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何度かご相談におこしになっている方は、私の重い病をご存知かと思うが、
また、ジワジワ病が進行し始めた。 「子供欠乏症」 治そうと幅をかえてみた。 その結果、 【マタニティ〜大学生迄欠乏症】 になってしまった。 なんてことか 重症である。 その範囲に接していないと モヤモヤする。 うちなーぐちで言うとすれば ワジワジに近い。 その範囲に接していると それは1時間でも ドーパミンがアタマの先から 噴水のように溢れる。 これは、一種の中毒だ。 なんとか、治そうとするが 禁断症状がでて まりんちゃんを撫でたり トントンしてたりしてしまう。 アマゾンで育児本1円で買ってしまったり 学生さんとサークルを立ち上げたりしてしまった。 結構、私としては 困りものの病である。 |
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2015年03月15日
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手が震えるようになって
3年になるが 針仕事ができなくなるのは 針仕事が一番好きな者にとっては 大打撃だ。 スマホが打てないのも 困りものだが、 スマホは好きで使ってるのではなく、必要最低限のアイテムなので 困りもの意識が薄い。 お客さんに、メールで 予約してくださいといっておきながら 返信が遅くなりがちで 申しわけない。 リハビリのつもりで 運針をしているが 継続していられるのも 向上心で出来ている20代前半の 有志に囲まれているおかげ。 3日前から、車がカタカタ話ようになった。 どうしたの?お腹痛いの? など車に聞いてみるが 我が軽自動車は、持ち主に似て 無口なようだ。 仕方なく、車屋さんに予約して 整備師さんにみていただく。 車屋さんに行く道すがら 大丈夫?もう少しだからね。 と、きな粉餅と呼ばれている 我が軽自動車に話しかける。 物腰の優しい整備師さんは 少し走りましょうと 助手席に乗ってくださり 10mもしないうちに 解決してくださった。 ありがたい気持ちと 申しわけない気持ちで 何度も頭を下げた。 おかしいな、と思ったら いつでも来てください。 早い方がいいです。 と、おっしゃる。 私がお客さんに言うのと同じだなあ。と、思ったら、きな粉餅に 愛情があふれてきて、ウルウルした。 きな粉餅のカタカタ音は アンテナが風に揺れてるだけだった。 |
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