クスイムン

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ゆず

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お客さまが ゆずとレモンを もって来てくださいました。
いつもありがとうございます。

冬の柑橘類は 利にかなった食べ物ですね。
ビタミンCが 風邪を予防するのでしょうが
うまく冬にあわせて収穫できるようになってる。
自然の恵みの ありがたさを 頂戴いたしますです。

ゆずが とりわけ好きです。
沖縄のシークワーサーも好きですけど
あれは 山ン中のミカンギーといわれる 野生種を
まりんちゃんが 木にえっさえっさ登って 採って来るものであって
野生の醍醐味のシークワーサーは むっちゃ 美味いです。

脱線しました。
ゆずコショウ を作りたいんですが
フードプロセッサーなどが ないので
どないしたら いいんじゃろう・・と悩んでおります。
すり鉢もない。ミキサーもない。
あ〜ないけど 作りたい。

ゆずの皮も 干しています。
化粧水を作ろうかな〜お風呂にいれちゃおうかな〜
乾燥させて 煎じて 炙って アロマテラピーもいいな〜
ゆずをみてるだけで
贅沢な気分でございます。

ヤーコン

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ヤーコンって芋です。
見た目は サツマイモみたいですけど、
皮は するする 剥きやすいです。

切って 酢水につけて 灰汁抜きをします。
それから 炒める・煮るなど 調理なされませ。
今 話題沸騰中なんだそうな。

しゃきしゃき してました。
大根とジャガイモの 中間みたいな食感です。

平塚で 食と農にこだわる ロハスサロン優さんから いただきました。
自然農法でお父さんが 畑で作ってらっしゃいます。
いつも美味しいお野菜 ありがとうございます。

チーパッパ

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チーパッパは 黄色い花を咲かせています。
神奈川でも チャバネセセリが 群れているし、
沖縄では 今の季節 内地からわたっていった アサギマダラがぶら下がってるだべな。

チーパッパとは
つわぶき のこと。ノブキとか キャラブキとか 地域によって色々だね。

茎を つんで 重曹や灰で 灰汁抜きしてから 煮付けなどにします。

一昨年の冬、長野で買った(正しくは買っていただいた)ツワブキの瓶詰め
おいしかったなー。
自分では なかなか めんどくさくて
調理しよう=って気にならないです。

やっぱり、こんな時 核家族はだめだね。
しかも うちの娘はアレルギーで ふきや山菜ダメなんで
自分ひとりのために 重曹であくぬいて 皮むいて・・なんて やらないなー。

一応
言い訳しておきますが 私に もしも
ステキな旦那様かなんか いたら きっと、きっと やるよ。はいはい。
(・・・・泣・・)

そんな 悪あがきは さておき
チーパッパは 外傷薬に 使えます。
柔らかい 葉っぱを 火であぶって もっと柔らかくして
打撲・できもの・切り傷 に貼る。

葉っぱに 抗菌作用の成分があるんだね。
ヘキセナールっていうんだって。(まりんちゃん曰く)
なので
葉っぱも食べられるです。
魚汁の毒消しに フーチバー(よもぎ)やサクナ(ハマボウフウ)を
使うけど、チーパッパの葉っぱでもいいです。
お腹痛くなったときも チーパッパの 葉っぱを煮て汁をのむといいです。

そんな風に
チーパッパは 名前から 想像もつかない
頑張りようを みせてくれるのであーる。

イム

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イムとは つまり ンムのこと。
ンムとは えーと 唐芋のこと。

沖縄にサツマイモはない。薩摩が沖縄から搾取したから さつまいも。
沖縄の赤土でできた イムは ご存知 ベニイモである。

ベニイモにもいくつか種類があって
ムラサキ色の濃いものから 太くてシロっぽいものなどなど
用途にわけて えらぶ。

1605年 野口総官という お役人が 中国の唐に渡って持ち帰ったものがひろがった。
当時 沖縄は米や稗にたよっていたが 台風の影響もあり
農作物の被害に 頭を痛めていたという。
土の下に なる いもであれば 沖縄の風土にも合う。

ところが 唐の国から 草木1本たりとも 持ってきてはならない。
野口総監は 決死の覚悟で 芋を懐に隠して 海をわたってきたそうな。
この総監の銅像は 58号線沿いに建っていますので
観光客の方も 見たことがあるかと思います。

その後 琉球は 薩摩藩に侵略されて
イムは 薩摩藩に持ち帰られて 青木昆陽が江戸に献上。
それで サツマイモになったわけです。

イムは ビタミン・ミネラル・植物繊維。
女性にかかせない アイテムですね。
サツマイモ ぬれた新聞にくるんで アルミホイルごと 焚き火にぽい!
これがやっぱり 美味しいでしょう〜。

サツマイモを沢山いただいたので
さ〜て どうやって食べるのがいいでしょうか。
何か 美味しいアイデイア 教えてくださいね。


*画像は 野口総官ではありません。

PS:野口総官の官の字が 間違っていました。
   いつも 誤字脱字でございます。
   まったく 気がつきませんでした。わはは。また教えてくださいね〜。

クニブ

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果物の美味しい季節になりました。
神棚にも 色々な果物が 奉納されています。
皆さん ありがとうございます。

沖縄では この時期 アオギリミカンが絶好調でしょうか。
アオギリミカンは その名のごとく 黄色くないミカンですが
酸味が気持ちいいミカンです。

沖縄のミカンは カーブチーやタンカンといった種類で
内地の コタツにぴったりミカンとは ちょいと違う。
私は個人的には タンカン好きですが
娘は和歌山などの内地ミカンが 好きです。

ミカンといえば クニブ。九年母と書きます。
これは 古くから沖縄にあるミカンですが
あまり美味しいとは言えず、キッパンといった砂糖漬けの材料にされます。
クニブは 薬用としても好まれています。

クニブはシトラスに近いです。シトラスそのものなのかなぁ?
シトラスの実と食べ比べたことがないので よくわからんのですが
シトラスといえば 香が香水になってたりして 
うう〜〜んいい匂いだってこと 伝わりましたでしょうか。

ビタミンCですから、解熱や風邪症状に効くのは勿論。
その酸味とさわやかさが 喘息や咳、食欲不振、肩こりにいいそうです。
皮を乾燥させて お湯で煮立てて 香をかぐ
そんなことを 娘が百日咳の時 やりました。
アロマテラピーですね。

その皮のワックス効果が 髪をきれいにするそうで
古くから ヤンバルでは 黒髪にクニブはセットで唄に読まれています。
クニブの母 といえば 黒い髪が カラスの羽のように美しい。
というような歌詞です。

また 殺菌成分があり 水虫にもきくそうな。
グレープフルーツやオレンジなんかが 
虫除けになるのと 同じなんでしょうね。

干して煎じて 飲んでも良し
塗ってもよし 嗅いでもよし。
働きものの クニブです。

九年母は サチナカガユー(中世)の今帰仁の后の意味でもあります。
または その時代のヌール(ノロ・政治を司る神人)のことも指します。

母のように 身体にやさしい 果物なんですね。

*画像は 関係ない柿です。昨日見つけたの。

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