私的沖縄

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おさかな

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私は水が苦手です。
おさかなは 陸上から観る物。

蒼いのとか シマシマとか
どれも
水が好きなんだね。

でーじっさー

島からのメール

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わが子のようにかわいい ねーねーが
二人の子供をつれて島に帰っている。

私と入れ違いに島にはいったねーねーは
「夏のおわり」と「これからやってくる観光客のいない静かな島」
の季節を二つ感じて戻ってくるだろう。

ねーねーは 朝から6回もメールしてきていて
退屈なのか
ストレスなのか
せまい島にいれば
様々なことを考えるから 脳が割れそうになる。

そんなときは メールしてだれかに伝えることはいいことさね。

ねーねーは 島の子だけど
島のことはさっぱりわからん。

島のことを盛り立てることを考えることが役割だよ

18歳になったときから言ってきかせてきたのに
まだ気がつかないな。

まりんちゃんが旗頭をあげるまで
動かんのかね。
ねーねーもこどものときは
ワラバーフンデーだったっさ(笑)
その根性のあるこは

大きくなったら 島に貢献していく力があるはずよ。

おじいとおばあを 安心させなければならんよ。

師匠のおうち

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島には 人生の先生が居る

8ねんぶりに 突然家の庭から乱入した私に

驚きもせず

先生は

今ね、床下にもぐっておったのだよ。
手入れせんとね。
まりん、車はどこに停めたの?
どこでもいいさ。

と淡々といい
元気か?とも 何やって暮らしてるか?とも聞かず

まるで昨日も一緒にいたかのように
普通に語る。

そして
カマに使う木のことや 古バカ(古いお墓)の戸口にする木のことなどを
話し出す。

めったにみられない種類の仏僧花を まりんにみせて
いいでしょうとも
わるいでしょうともいわず

気が付けば まりんは 家中をぐるぐる探検して
ウコッケイの子どもと遊んでいた。

それをみて 先生は
あんたのしつこい教育のおかげで
まりんはなんとか生きてるねえ。という。

その通り。
むはむは笑う。

もう山が歳をとりすぎて 大切な木が無くなってしまうんだよ と
オガミ(この地域はウタキのことをオガミという)をちゃんと調べないといけん と
方言のことや風習のことや民具のことを
次々話し出す。

私が 何を聞きたくて 突然やってきたか
なにも質問しなくとも 知っているのだね 先生は。

うし

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まりんちゃんは 牛が大好きです

どこに行っても 牛を基準に回ります。

牛がいないところは いかない という方がただしいかな。

海外に行くときも 国内も ちょっとした日帰りお出かけも。

島に帰っても
ほとんどが 牛の時間でした。

ヤギの方が好きだといいますが
やっぱり牛好きだと思う。

画像は生後1週間の子牛です。
私にはおびえていましたが まりんちゃんのあとをずーっとおいかけていました。
お母さん牛は

それをじーっと見ていました。


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