私的沖縄

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休むんだジョー

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国際通りは つい数年前 ひっそりしてましたが
今は昔の活気がもどりつつあるようで
「おきなわ屋」の果たした役割はでかいです。

ジョーも観光客の記念撮影で 疲れた様子。
少し休んだら また沖縄観光に一役かってくださいよ〜

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我が家は 沖博(ちゅら海水族館)に 入場料を払ったことがありません。
今回も ツアーに券がついていました。

オキちゃんショーやマナティは
入場料払わなくても 誰でも無料で見られます。

わざわざ 普段もみてる魚を 1800円はらって
観に行くことは ないんですが。

どの水槽の魚をみても
「これ、美味しいよね」
「あ〜こいつは どこどこの海のあの岩場にいる」
とか
懐かしい友達と食卓に会いにいく 感覚のちゅら海水族館。

新しくなっても ジンベイザメも マンタも ご健在です。

今までと違ったのは チンアナゴがいた♪
まりんちゃんは このまま30分寝てしまいました。
ジンベイザメの餌付けショーを見てるところです。

一番下の画像は 寝ながら写すとこんな感じです。

ふくぎ

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大雨の上がった朝

娘をつれていきたい場所があって
どことも言わず 連れて行った。

そこは フクギという木が立ち並ぶ
古きよき沖縄の風景。

私はここの海が好きで
何度か来ているが 年々増えつつ得る観光客のモラルに
嫌気がさして
沖縄の人の良さを 安易に踏みつける 旅は掻き捨て精神のざまを
娘に見せるわけにはいかず
今まで つれてこなかった。

でも もうボチボチ きれいで温和だけでない沖縄の
汚れた姿も 知ってもいいかな。。と思ったのもあり。

いざとなれば
小心者の私は
観光客の時間を外して
早朝に つれてきてしまった。

雨上がりのフクギは フクギの実の臭いを 並木の日陰に溜め込んでいる。
舗装されていない スージ(裏の細い道)に
雨粒のあとが テンテンと残っている。

あ〜
と言っただけで なるほどね という顔の娘は
あっという間に シマンチュ(島の人)の顔にもどり

シマゾーリ(島の人がはくゴムぞうり)の似合う沖縄のガキになった。

うへうへうへ
と笑って ヒージャー(山羊)に草をあげ
「お前美味そうやっしー」とねぎらいの声をかける。

オキナワモリバッタを捕まえては
裏返しにして 腹のツボを指で押さえて とたんに眠らせることができる。

オオタニワタリの新芽をみて
二人で声を合わせて「美味そうだ」といい

雑種のマルチーズが近寄ってきたので
「ヤーハくえんヤッシ」(お前は食べれない)と言い放つ。

あっという間に 島のガキに戻った娘は
オリイオコオモリいないね・・と探し(そりゃ昼ですから)
私は
フクギに傷がないことを確認して
染色や織物が行われてない部落なんだと気がつく。

そして
二人で 乗ってきた赤いレンタカーをみて
「よりによって 赤いのは 恥ずかしいさー」
と よそ者であることを 意識する。

部落のおばあさんが 上半身はだかで 草むしってるので
「あい、随分降りましたね」と声をかけると
「えーだっからよ〜」と返ってきた。

平和なビセの部落をみて
マジャの部落みたいだな・・と思いながら
こんなとこに 住みたいなぁ。と思いつつ
観光客乗ったの大型バスと すれ違いながら 今帰仁方面に向かった。

朝の海

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沖縄の海は 様々な色をだす。

朝の海は 流れがあって よどみ
日の光が当たらずにいて 魚の動きは緩慢だが、1日で最も盛ん。

昼になると 装ったような 絵に描いたような 顔をする。
水面はマリンブルーになり 白い砂浜と日光の反射で
本来の海の醜さや優しさを 隠してしまう。

夕方は 一瞬一瞬の色を変え
ピンク ムラサキ オレンジ クロ アカ
海に色をつけているのは
その日の 湿度や気温や雲や月。そして太陽。

夜になれば 月が照らし 消して暗くはならない。
魚が躍り 木や草の妖気が海の風になって
青臭い潮の臭いにつられて 人は夜の浜辺にやってくる。

私は 海は朝にいく。

沖縄の人は 夕方に行くのが 普通で、
日光がでてる中で 水着になると
火傷になることを よく知っている。

私は 早朝の 浜辺の 湿気が好きだ。
岩も砂も まだ乾かないで、 
海はきれいじゃないんだよ
海は素敵でもなんでもない
海は 生きてるんだ。汚く、食ったり食われたりしながら
生きてる。

浜には モクマオウやアダンが 斜めに影を広げていて
暗い。
白い浜の黒い影。
沖縄の太陽の影は 黒い。

そして 浜千鳥が 浪打際にやってくる頃には
砂もだんだん 乾いて白くなり
ヤドカリも 海に帰っていく。

そろそろ
太陽が 仕事をしだすので
海から 離れて
私も 本当の自分の顔を 外して
ちゃんと 大人のようになる。

パンとカエルのへそ

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沖縄には 2大パンメーカーがあって
オキコパンとグシケンパンです。
他にも パンメーカーはあるものの
やっぱり オキコパンが パン!でしょう。

沖縄のパンの特徴は

でかい
ぱさぱさ
あまい
やたらクリームいれたがる

沖縄のお菓子やパンやケーキ類の特徴も上記と同じで
アメリカ的な要素をひっぱりつつ 元祖洋菓子ジミーの人気もたもちつつ。

日本では 小さく、しっとり、あっさり、のパンやケーキ文化の中
沖縄の パンは 食い応えありまっせ。

おすすめは
ゼブラパンと このカエルパン。
カエルパン(なかよしパン)はロングサイズが普通だけど、
この写真は ハーフサイズ。
ハーフサイズでも かなりでっかいですよ。

実は
私はどちらも あんまり好きじゃないです。
なのに おすすめなのは
どちらも
沖縄的要素のパンだから。

ちんすこう と タコライスと 沖縄そば
の他にも 沖縄らしい食べ物は まだあるのであります。

関係ないけど この10年前まで
沖縄本島で ナポリタンを注文するとトーストがついていました。
最近は スパゲッティって言葉が減って パスタになったせいか
セットでついてくるトーストもみなくなりました。



 


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