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これなんの画像だったっけ・・・
って思いだすまで時間がかかった。
マレーシアの ろうけつ染め工場。
フリーハンドのデザインの速さが 面白かった。
まりんちゃんは 食い入るように見てました。
個人的に お兄さんタイプです。
その日は
まりんちゃんと この染物工場で
デザインや工程について ワイワイやりました。
絵具は 化学系ですね。
若干がっかり。
でも手作業いいですねー
おじさんたち とっても親切。
干してます。これまた手作業。
まりんちゃんや 私のような 買い物をしない日本人は
仕事の邪魔なんですけど
それでも
すごく 優しくしていただきました。
教えてくれてありがとうございます。 |
マレーシア
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最近、インドネシア方面で 地震が増えているのだそうです。
同時に
温泉がブームなのだとか。
温泉卵を売っています。珍しいのか写真を撮ってる地元の人。
マレーシアは高気温なのに 温泉に入る人はいるんかい?
大人気。
皆服をきたまま入っています。
まりんちゃんと 私も入ってみましたが
30分足をつけていられませんでした。 熱い&暑い・・
こんなとこにも 温泉を満喫している生き物が・・
イナズマチョウです。後ろ羽が綺麗です。
温泉のお湯が葉っぱについていて それをすっています。
ミネラル豊富なのかな?
お湯に入って汗だくの まりんちゃんに お友達が来ました。
しばらく まりんちゃんの顔にいました。
そんなまりんちゃんを 不思議そうにみる おじさん。
まりんちゃんは 耳のうしろに 韓国のキミテを貼っています。
車酔いに効果があります。
海外で道の良くない国の 山のほうに行くときは 必須です。
このおじさんは 温泉にはいるようになってから
足腰が強くなったそうです。
椅子を持ってきていますね。
ガイドさんは 水虫の治療のために かかせないと言ってました。
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マレーシア画像もたまっています。
韓国画像も はやくUPしなければっ。
キャメロンハイアンドが 雨でむっちゃさむくて
もう〜〜自然と戯れたかったのに〜〜〜〜〜〜
半分泣きたい気持ちで 山からおりてきました。
滝があって
そこに人がいっぱいいました。
滝の力は すごくって
なんだか ハイテンションになりました。
滝の近くは 遊歩道があって
フルーツや お土産をうる屋台も出ています。
そこには 目も向けず
まりんちゃんと 私は
乱舞する蝶に 目をうばわれていました。
乱舞してない画像ですみません。
道路に 原住民が出現しました。
時々 現れるのだそうです。
天気がよくなったので 森で取れた 果物を 売りに来たのだと
英語の話せるお店やさんが 教えてくれました。
アゲバナナを食べたいと まりんちゃんに言ったら
すごく冷たい反応をされたので 諦めました。
ランブータン食べたいといったら ますます冷たくされました。
いいんですっ 立派な大人になったら
一人で行って 一人で買えるもん。
(買い物は まりんちゃんまかせ) |
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雨の路地をいくと 猫がいました。 まりんちゃんは 猫についていけば かならず飯が食べられることを知っています。 タイだったら 茶色い犬についていけば 飯屋に到達するようなものです。 どのお店が おいしいの?? 猫は無口ですが 安いから入ってみましょう。 雨宿りです。隣の店は タンドリーチキンをやいています。 店の前で いちごジュースを飲んでるおじさんもいます。 その間 猫も雨宿り。 平たい米の麺でした。別皿のゆでたチキンをトッピングするらしい。 まったく味付けなし。 醤油とトウガラシがでてきて どうやら つけて食べるらしい。 店員さんが 「キシメン」と何度もいいました。 日本は料理が上手だと しみじみ思います。 猫も そう思うのだと思います。 その後 雨の 軒下で 私は 猫のすりすり攻撃にあって 全身毛まみれになり まりんちゃんは 猫になめられたところが かゆくなる現象にあい 雨の日 もあっとした湿気と 雨にとけた熱したアスファルトの匂いが 20年前のコザも こんな感じだったと
おもったりするのでした。 |
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メタボなキャラクターの呪いにかかり (太陽は 山崎パンではありません) つい ふらふら 引き寄せられていった観光施設。 外は雨ですが、日本円で200円くらい払って (すげー高い!と怒るまりんちゃん) さそりやら 蛇やらと親しむ。 天気が悪くて いまいち写り悪い。 このとき、さそりのぎりぎりまで まりんちゃんは手を入れて写しています。 私たちは まったく動じないのに 周囲のマレーシア人集団は 大騒ぎ。 ああ〜あのこは さそりをなでようとしているよ〜 げげ〜 この子は死にたいのか?? マレーシア人たち ぎゃ〜ぎゃ〜〜〜〜〜の大騒ぎ。 カレハカエル。目が小さい。 (彼はカエルではなく、枯葉カエル) この小さい子供はなんなんだっ とか 飼育&ガイドのお兄さんが 喜んでいる。 もーまりんちゃんに べったりくっついて 蛇やら 蝶やら 持って来ては まりんちゃんに渡す。 まりんちゃんは 実は 生き物に触るのは 好きではないのです。 なぜなら 生き物が 人間に触られるのは 嫌だから。 触られたい動物以外には よほど触らない。 もう お兄さんが 色々触らせるので まりんちゃんは 他の観光客の 客寄せパンダのようになった。 その間 私はキシタアゲハのさなぎの大きさを測っていたりして ショッコン(食べ痕)の匂いをかいでたりしたのだけれど でかいナナフシ。も〜〜素敵。 だんだん まりんちゃんが かわいそうになって 外にでることにしました。 出口まで 飼育ガイドのお兄さんが 見送り。 何度も「ええ?!フィニッシュなの〜?」と言う。 中国系のマレーシア家族 ハイチーズ のかわりに 「フンフン ひょえ〜〜〜」と叫んでいた。 そんなことに 見向きもせず すたすた立ち去るまりんちゃん。 一緒に 「ひょえ〜」をさけぶ ノリノリの母。 260円くらい。高いなあ。 いったい何が フルーツパンチ? いちごに今後の観光をゆだねている 避暑地キャメロン。 まったく失敗していると思われます。 週末は 大渋滞で、平日は静まり返っているとか。 日本の観光地も同じようですが。 キャメロンは はやくから欧米の開拓が入りすぎてしまい 中途半端な整備です。 山もよい石が取れるがため 無謀に切り刻まれています。 そのくせ 道路整備は遅れていて 事故も多い。 すごい自然も残っているだけに 配慮された自然保護が必要でしょう。
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