マレーシア

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虫がですね、いっぱいいたんですよ。
普通の街の中でも
十分 楽しめました。

あまり観光客は行かないような とこばかり行きますから

普通種ですけど トカゲやら 蝶やら リスやら ネズミやらには
不自由?しないぶらぶら散歩。

イメージ 1
ウツボカズラ 食虫植物です。
地元では モンキーウオーターとか呼ばれていたんだったような。

イメージ 2
羽化したての アカエリトリバネアゲハ
マレーシアの国蝶です。
ちなみに ワシントン条約ひっかかりものですので もちろん画像のみ。
キャメロンの下 19マイルってポイントが有名ですが
そんなとこにいくのは 「まるで虫屋だ」って感じじゃあないか
ということになり いかないのでした。

イメージ 3
キシタアゲハ
こんなのが 波照間島で繁殖したってことがあるのだから
台風の力ってすごい。
バリで見たキシタより でかかった。
キシタの幼虫も 可愛かったです。

イメージ 4
ヨナグニサンのマレーシアバージョン。
ミンダナオのヨナグニサンバージョンは「ミンダナオサン」なので
「マセーシアサン」になるのかなあ??
羽化したてです。
まだ羽が伸びていません。
こやつは こんなにでかいのですが、飛ぶのがとても下手です。

イメージ 5
コノハムシ。
まりんちゃんの手で おとなしくしています。
ゲージの中で 鍵かけられておりましたが
なぜか まりんちゃんだけ 中に入れてもらえました。

何年も前、日本のコノハムシの研究者に「何で飼育できるんだ?」と聞かれたことがあって
沖縄からバンシルーの木を 送った事がありました。
バンシルーはグアバですが、品種が色々あって
マレーシアのグアバは 沖縄のバンシルーに近いです。

イメージ 6
でかいバッタ。えーと和名はなんだっけ?
これは30センチくらいありました。でかい。


虫の画像は永遠につづくので
ガマンします。

恐怖

キャメロンは 聖地です。

ジャングルの奥地には 神が住むといわれ
現地の人は 立ち入りを拒みます。

タイのシルク王が 失踪したのもこの場所で
神隠しにあったと 信じられています。

本日は 恐怖画像をお届けします。
心臓の悪い方は ご遠慮ください。



イメージ 1

目をあわせてはいけません。

イメージ 2

パンダまで いっちゃっています。

イメージ 3
あ、幸せそうな 泉。人魚がいるよ。

イメージ 4

人魚 渋い。

まりんちゃん すでに泣きそう。
さ・さ お母ちゃんとお外に行きましょうね。
ほらほら
お土産やさんで タダミしましょうね。

イメージ 5

ああ 怖い。
気分治しに さそりでも さわりに行こうか?
蛇さんもいるってよ。

とかなんとか
まりんちゃんを なだめ 
恐ろしいこの観光施設を 立ち去りました。

雨のキャメロン

雨が降りしきる中 山を登るにつれ
渋滞になってきました。

霧で視界が悪いのに
一本道で 抜かす車、飛び出す車。

イスラムの休日と週末が重なり、避暑地に向かう人が多いのです。

しかし
山への道は くねくねと長く、そのうち車が止まってしまいました。

ホテルまで歩く事にします。
山道を歩いていくと 周囲のお店が蝋燭の炎。

あれ〜?
もしかして〜停電?

何日か前から 停電だそうです。
まあ 泊まるホテルは エアコンもないところですから
暗くても関係ないのです。

キャメロンに向かう目的は
虫観たさです。

キャメロン名物 イチゴや紅茶には 感心なし。
しかーし
セーターにジャンバーを着こんでも寒い。
成田まで向かうときの格好と同じです。

キャメロンでは 夜について(夜中から)1日かけて虫を観るってのが
予定でしたが

全滅になり

すっかり観光になってしまいました。
3時間歩いて、ずぶ濡れになって食べたスチームボード。

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キャメロンはお茶の産地です。

イメージ 2
いまいちな天気ですが 一面茶畑。

イメージ 3
紅茶でも のみましょうかね。

荒くて 若い感じの紅茶です。
観光にくるマレーシア人多し。

イメージ 4

学校もお休みなので 子供達もいます。
まりんちゃんのほうが年上なのに小さいまりんちゃん。
可愛いがられる。

イメージ 5

キャメロンの奥は 原住民が住んでいます。
数や部落数は 国家も把握できていないそうです。
その中に 昆虫屋さんが 大好きな
虫の有名なポイントもあります。
昆虫は 現地の貴重な 財源なので 採集には ガイドがいたほうがいいでしょう。

山道の途中 原住民を見かけました。
山の果物を 売りに来ていました。
最近はこうして 通貨を求めるようになったとか。
村に下りてくるときは Tシャツをきているそうですが
私がみたのは 上半身はだか、下半身に服を巻いていました。

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まりんちゃんが 路上でイチゴを買いました。
昔懐かしい酸味のイチゴです。

イメージ 7

とうもろこしや サツマイモも産地です。
マレーシアでは
畑仕事や 建築現場などの従業員は バングラディッシュなどの
外国人出稼ぎが主だそうです。

バングラデッシュ労働者の家をみせてもらいましたが
鶏や山羊などが飼われていて
なんとなく 豊かな気持ちになりました。

パッチ

お祭りじゃあないけど
どこにでも売ってる風船。

イメージ 1

停電の山で 寒さに震えながら 鍋(スチームボード)をつついたときの
お助けライト。

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イメージ 3

キティちゃんは 女の子の夢です。

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イメージ 5

すげー山奥の 昆虫標本を売ってる店になぜかある
ブランドバックのみなさん。

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パッチをこよなく追求するパッチリストまりんちゃんは
パッチのおかげで
山深くの雑貨やで 十分観光できるのでした。

オラウータン

豪雨のペナンを去って
レイクゾーンに向かいます。

そこでは
ひたすら オラウータンにまみれる。

イメージ 1

ボルネオから保護の目的で運んできているんだそうです。

イメージ 2

なんとなく 微妙。

保護という名の 観光目的な気配。

イメージ 3

そんな曲がってみちゃ いけない。
みんなそう思っても黙ってるんだっ。

イメージ 4

赤ちゃん達は とても好奇心満々。
ガラスごしに チューもしました。

イメージ 5

オムツ替えが 嫌いらしく
二匹で嫌がっていましたが 寝かされちゃって堪忍したみたい。

イメージ 6

ここは 国営で 湖の周囲をレジャー産業にしようと企画したものの
雨が少なければ 船も出せないし
周囲に 店もなく 道路も少なく渋滞するなどで
いまいち観光拠点になれなかった。
空いている場所で オラウータンの保護設備をつくってみたところ
ヨーロッパや日本などの観光が
少々入ってくるようになった。

とかのことでした。
一度行ったら二度といきませんな。
オラウータンは ボルネオでみたほうがよいです。

まりんちゃんは オラーウータンの施設を勝手に利用してしまっている
サルやネズミを発見して 喜んでいました。

その後
そこら中に サルもリスもネズミも牛も山羊もいて
日本的スズメレベルの驚きにしか ならなくなっていきました。

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