マレーシア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

雨はダメだなあ

雨も本降りで 人気が少ないのか
ふーん
やたらに 店しまってるし〜

イメージ 1

その日は イスラムのお休みの日で
その夜 休日&連休を楽しむ家族渋滞にまきこまれ
停電の山の中で 豪雨の中歩くという 痛い目にあうのでした。

そんなことも露しらず
ふ〜ん 天気悪いと 写らないなあ〜
の いまいちな写り具合。

イメージ 2

親子

イメージ 3

家族

イメージ 4

お食事ですか・・

足元のサンダルの位置はそこでいいんですか。

イメージ 5

足太い鳥。

イメージ 6

カラスは二色です。名づけてグラデーションカラス。

イメージ 7

雷もなってきたので ながーい橋をわたって 山のほうに向かいます。

阿吽の秘密

画像が小さくて見えない とのご指摘いただきましたので
ちょっと大きくします。

イメージ 1

笑ってる像のよこで まりんちゃんがなにやら 写真を写そうとしています。
ふふふ
これは 台湾や中国の人は 結構知ってるのですが
ガイドさんもしらないことも多い ポイントがあるのです。

この像は入り口にあり
日本で見られる 阿吽の仁王像や 狛犬と同じ役目です。

笑っていますね。
反対側には 泣いている像があります。

笑っている像は 人がなでるので てかてかしています。

後ろの階段の手すりに 秘密があります。


イメージ 2

みていると
観光客は 気がつかず 普通に中にはいっていきますが
地元の人は 
この手すりの下を触っていきます。
間違っても 反対側の手すりは さわりません。

秘密は 触ると分かりました。

イメージ 3

お金が挟まっています。
金運をもらおう という気持ちなのですね。

反対側の泣いている像のうしろの手すりの下は
石がかけていて さわると尖っていました。

デズニー王国のシークレットネズミみたいなものです。

裏側にいくと 石に絵がかかれています。
どれも描かれているのではなく 彫られていることがわかります。
イメージ 4


イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
鳥で字が描かれています。

マレーシアは 大理石の産出で有名です。
このあと伐採された山をみにいくのですが、
ヤシやゴムのプランテーションはともかく
大理石の山は みごとに根こそぎ きりきざまれていて
痛々しいというか
こんなにやっちゃうんだ・・・としかいえませんでした。

まりんちゃんは ふさぎこんでしまい

オランダやらイギリスやらの 大資本に翻弄されていた植民地の様を
どこにいっても 目に入れるきっかけになりました。

イメージ 8
この扉はオランダ式・向こうに見えるはイギリス式の瓦。
赤い土のマレーシア。

壁画や置物には 道教の教えがふんだんに ちりばめられていました。
栄華を感じます。

このあとも

マレー人優遇政策にもかかわらず
中国系のしたたかな 勢力を ひしひし感じさせられるのでした。

クーさんのお寺

世界遺産のクーコンシです。
ものすごーく 天気が悪い。

イメージ 1

クーコンシは クー一族の寺院の意味ですが
いわゆる門中の祖廟です。

クー一族以外にも華僑の門中は栄えていて、それぞれに祖廟を構えています。

ここが一番観光しやすいため(5リンギット=150円)
ここだけをUPします。

沖縄にも 久米系や台湾系の門中のフニシンや ガンスなどが
盛大に祭られていますが
まったく 同じ形態です。

本来はこのような形であったと思われます。

天気が悪いためあまり写せていません。
入り口は ど派手。


イメージ 2

中は 祖霊をまつるところと
位牌をまつるところと
別れていますが、一門のお宝なども 隠されていたことがしのばれます。

また これも沖縄の門中で 今も行われている奨学金制度があります。
お金のアル総本家が
分家の優秀な学生に 奨学金をあたえ
卒業したら 額などを納める流れです。

まったく同じことが なされています。

団結力の強い 華僑の文化だと思われます。

祖霊の前で 祈る若い人が 何人かいました。

イメージ 3

中国系のマレーシア人ですが
クーの一門は 皆裕福なのだそうです。

沖縄でみられる清明や十六日の行事などで 大々的なのも
唐名をもつ門中ですが

このクー門中も いわゆるトゥウナー(貿易や外交の際に用いられる中国姓)を
活用していたようで

貿易を盛んにしていた 琉球人が ヤマトナーやトウナーを使い分けたように
中国系のマレーシア人も 名前を使い分けたようです。

しかしながら
中にある 置物や 柱(石でできている)は豪華絢爛で

イメージ 4
こんなんだったり

イメージ 5
こんなんだったり

はじけとんでおります。

クーコンシは 本来の沖縄文化の祭り方の 大成を みたくていったわけで
あ〜
正しいなあ〜〜
とか

やたらに 思うと同時に 懐かしい感じも すごくするのでした。

ナイスバディ

年末から PCが年末休暇だったらしく
ちっとも うごきませんでしたがな。

一度書き終えた記事ですが
消えてしまったので(泣)

もう一度 打ちます。

雨のヒンズー寺院です。
っていうか〜 今回は 雨にまみれていました。

イメージ 1

入り口では やるきのない シシがお出迎え。

イメージ 2

まねして はしゃぐ母と子。
ここは 世界遺産の寺院で とても厳かな場所です。
はしゃいじゃあ いけません。

ちなみに メインは撮影禁止なので
撮影してるのは 周囲だけ。

礼拝してる 地元の若いおねえさんもいました。
やせたおじさんが まりんちゃんにずーーーーっと話しかけていますが

どうやら マレー語。

イメージ 3

牛さんもいます。牛さんのべろもなまめかしい。

靴をぬいで 上がるんですが
なにしろ 靴の中には 250mlもあろうかと思われる雨水。

ふと きがつくと 親子の歩いた跡が・・・

そんなことは 笑い飛ばして
(いいのか・・・)

ナイスバディのお姉ちゃんを見る。


イメージ 4

おお あれが ウエストってやつだよ。

イメージ 5

一人ひとり 顔がちがうねえ。モデルがいるのかな?
とかなんとか いいながら

雨って 観光客こないね と お寺のおばさんと話して
「あんた達が きてるさ あはは」といわれ
雨のうらぶれた 町に

バケツになった靴をはいて うきゃうきゃ 流れていく 母と子でした。

ペナン

沖縄の画像もタイもベトナムも韓国も
UPしはじめても
最後まで 報告しおわっていないのに
マレーシアの画像をUPしようとしています。

韓国のお寺の画像 きれいなんだけどなあ〜
いつか
UPするんじゃないかと 反省をこめまして。

快適でもない空のたび。

イメージ 1
マレーシアに近くなるごとに 雲が増えていきます。

雨のペナンにいきました。
クアラルンプールから乗り継ぎで向かったのですが
空港は 雷。

1時間またされて ようやく搭乗。
寒空のペナンです。

イメージ 2

マレーシアは 日本より治安がいいかもしれない。
体調がすぐれないときは
マレーシアにいって ふらふらしていると すっきりします。

ふらふらしてても 安全な町ばかり。

ペナンは 特に安全です。
町は 平和一色。

しかーし
雨。乾季のはずなのに 雨。

ペナンには 琉球王国時代の貿易の基点があり
それもふくめて
華僑の一族のお寺(つまりは 門中の立ち口ガンス)があって、
琉球的にいう モンチュウの グンアゲが 盛大に行われている様を見に行くのが
目的だったのですが

せっかくなので
朝早くから 虫やら鳥やらネズミやらみて

イメージ 4

     ここはホテルの裏側です。赤いのは 屋敷神。ウガンの仕方や香炉まで沖縄と同じ。
     パンをまいているので はとが群がっています。

水上生活やら

イメージ 3

     竜宮神から 水上住宅を写しています。トイレは海にせり出してある板でした。

竜宮神(ペナンでは航海の神という)やら
その他もろもろ
世界遺産なども ちらみして

イメージ 6

     これは 世界遺産の大砲ですが、ウガン場所です。
     一度も使われていない大砲で、威嚇用です。
     ここでは 子宝念願や結婚念願のウガンをするそうです。

     そもそも ペナンはカップルが結ばれるので有名。

まりんちゃんは 海にうかぶアヒルと戯れてみたりで

イメージ 5

     トライショーに白人さんが乗って観光していました。
     ふざけて 乗ってみました。酔いました。

まあ
のらのらと
ヒンズー寺院にいってみたりもするという

なんだか せっそうのない ペナンをすごすのでした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事