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雨も本降りで 人気が少ないのか ふーん やたらに 店しまってるし〜 その夜 休日&連休を楽しむ家族渋滞にまきこまれ 停電の山の中で 豪雨の中歩くという 痛い目にあうのでした。 そんなことも露しらず ふ〜ん 天気悪いと 写らないなあ〜 の いまいちな写り具合。 足元のサンダルの位置はそこでいいんですか。 |
マレーシア
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画像が小さくて見えない とのご指摘いただきましたので ちょっと大きくします。 笑ってる像のよこで まりんちゃんがなにやら 写真を写そうとしています。 ふふふ これは 台湾や中国の人は 結構知ってるのですが ガイドさんもしらないことも多い ポイントがあるのです。 この像は入り口にあり 日本で見られる 阿吽の仁王像や 狛犬と同じ役目です。 笑っていますね。 反対側には 泣いている像があります。 笑っている像は 人がなでるので てかてかしています。 後ろの階段の手すりに 秘密があります。 観光客は 気がつかず 普通に中にはいっていきますが 地元の人は この手すりの下を触っていきます。 間違っても 反対側の手すりは さわりません。 秘密は 触ると分かりました。 金運をもらおう という気持ちなのですね。 反対側の泣いている像のうしろの手すりの下は 石がかけていて さわると尖っていました。 デズニー王国のシークレットネズミみたいなものです。 裏側にいくと 石に絵がかかれています。 どれも描かれているのではなく 彫られていることがわかります。 マレーシアは 大理石の産出で有名です。 このあと伐採された山をみにいくのですが、 ヤシやゴムのプランテーションはともかく 大理石の山は みごとに根こそぎ きりきざまれていて 痛々しいというか こんなにやっちゃうんだ・・・としかいえませんでした。 まりんちゃんは ふさぎこんでしまい オランダやらイギリスやらの 大資本に翻弄されていた植民地の様を どこにいっても 目に入れるきっかけになりました。 赤い土のマレーシア。 壁画や置物には 道教の教えがふんだんに ちりばめられていました。 栄華を感じます。 このあとも マレー人優遇政策にもかかわらず
中国系のしたたかな 勢力を ひしひし感じさせられるのでした。 |
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世界遺産のクーコンシです。 ものすごーく 天気が悪い。 いわゆる門中の祖廟です。 クー一族以外にも華僑の門中は栄えていて、それぞれに祖廟を構えています。 ここが一番観光しやすいため(5リンギット=150円) ここだけをUPします。 沖縄にも 久米系や台湾系の門中のフニシンや ガンスなどが 盛大に祭られていますが まったく 同じ形態です。 本来はこのような形であったと思われます。 天気が悪いためあまり写せていません。 入り口は ど派手。 位牌をまつるところと 別れていますが、一門のお宝なども 隠されていたことがしのばれます。 また これも沖縄の門中で 今も行われている奨学金制度があります。 お金のアル総本家が 分家の優秀な学生に 奨学金をあたえ 卒業したら 額などを納める流れです。 まったく同じことが なされています。 団結力の強い 華僑の文化だと思われます。 祖霊の前で 祈る若い人が 何人かいました。 クーの一門は 皆裕福なのだそうです。 沖縄でみられる清明や十六日の行事などで 大々的なのも 唐名をもつ門中ですが このクー門中も いわゆるトゥウナー(貿易や外交の際に用いられる中国姓)を 活用していたようで 貿易を盛んにしていた 琉球人が ヤマトナーやトウナーを使い分けたように 中国系のマレーシア人も 名前を使い分けたようです。 しかしながら 中にある 置物や 柱(石でできている)は豪華絢爛で はじけとんでおります。 クーコンシは 本来の沖縄文化の祭り方の 大成を みたくていったわけで あ〜 正しいなあ〜〜 とか やたらに 思うと同時に 懐かしい感じも すごくするのでした。
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年末から PCが年末休暇だったらしく ちっとも うごきませんでしたがな。 一度書き終えた記事ですが 消えてしまったので(泣) もう一度 打ちます。 雨のヒンズー寺院です。 っていうか〜 今回は 雨にまみれていました。 ここは 世界遺産の寺院で とても厳かな場所です。 はしゃいじゃあ いけません。 ちなみに メインは撮影禁止なので 撮影してるのは 周囲だけ。 礼拝してる 地元の若いおねえさんもいました。 やせたおじさんが まりんちゃんにずーーーーっと話しかけていますが どうやら マレー語。 靴をぬいで 上がるんですが なにしろ 靴の中には 250mlもあろうかと思われる雨水。 ふと きがつくと 親子の歩いた跡が・・・ そんなことは 笑い飛ばして (いいのか・・・) ナイスバディのお姉ちゃんを見る。 とかなんとか いいながら 雨って 観光客こないね と お寺のおばさんと話して 「あんた達が きてるさ あはは」といわれ 雨のうらぶれた 町に バケツになった靴をはいて うきゃうきゃ 流れていく 母と子でした。
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沖縄の画像もタイもベトナムも韓国も UPしはじめても 最後まで 報告しおわっていないのに マレーシアの画像をUPしようとしています。 韓国のお寺の画像 きれいなんだけどなあ〜 いつか UPするんじゃないかと 反省をこめまして。 快適でもない空のたび。 雨のペナンにいきました。 クアラルンプールから乗り継ぎで向かったのですが 空港は 雷。 1時間またされて ようやく搭乗。 寒空のペナンです。 体調がすぐれないときは マレーシアにいって ふらふらしていると すっきりします。 ふらふらしてても 安全な町ばかり。 ペナンは 特に安全です。 町は 平和一色。 しかーし 雨。乾季のはずなのに 雨。 ペナンには 琉球王国時代の貿易の基点があり それもふくめて 華僑の一族のお寺(つまりは 門中の立ち口ガンス)があって、 琉球的にいう モンチュウの グンアゲが 盛大に行われている様を見に行くのが 目的だったのですが せっかくなので 朝早くから 虫やら鳥やらネズミやらみて パンをまいているので はとが群がっています。 水上生活やら 竜宮神(ペナンでは航海の神という)やら その他もろもろ 世界遺産なども ちらみして 一度も使われていない大砲で、威嚇用です。 ここでは 子宝念願や結婚念願のウガンをするそうです。 そもそも ペナンはカップルが結ばれるので有名。 まりんちゃんは 海にうかぶアヒルと戯れてみたりで ふざけて 乗ってみました。酔いました。 まあ のらのらと ヒンズー寺院にいってみたりもするという なんだか せっそうのない ペナンをすごすのでした。
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