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続き
③市場に行ってくれた人からの連絡
市場にものがない。ガソリンが買えない。水をもらってきた。
電気が通じた。放射能の雨が降るニュースに皆がおびえている。
安否情報をしりたいけれど 探せない。
④38歳の長年付き合いのある欝の男性と連絡がついた。
彼はウツで自殺を繰り返していたのですが、気丈にがんばってくれていました。
70歳になる両親から「先生・先生!って何度も呼びましたよ」と涙にむせびながら電話をくれました。
ガソリンがないのがもっとも困っていることです。
水を3時間ならんで1本手に入れたとのこと。「家族3人がんばろう」とお母さんに声かけて
彼に電話を換わってもらう。
「スーパーは買い物をする量の制限がある。それでは足りないので知り合いの店主に話をして
裏からカップラーメンを三ヶ月分もらった」という。
私に怒鳴られる。
カップラーメンを配りなさい。その代わり今なくて困っているものを「●●ないですか?」と聞きなさい。
といった。
3時間後、メールが来た。
「水、トイレットペーパー、毛布、お菓子がもらえました。
みんなで分け合うようにします。」よかった。争いを起こしてはいけないよ。自分だけが助かっても仕方がないの だよ。と理解してもらう。ウツの気配はひとつもない。薬を飲むことも忘れてるようだし。よかった。
⑤まりんちゃん HP作成
メッセージを配信する。ツイッターとミクシーで 長期戦でかんがえよう!と訴える。
なぜか沖縄戦争問題や沖縄虐殺の話が膨らんでしまったり
日本沈没しろ!の書き込みに心痛める。
安否確認をテレビで報道して欲しい。
同じ津波の画像より 現地の人が笑ってくれるようなお笑いを流してほしい
⑥放射能の雨に心配している人が増えています。
パニックにならないこと、人に優しくすること、手を繋ごう。歌を歌おう。
生きていてくれてありがとうと伝える。
⑦相談室を設けることを検討しています。
一人一人生きることをやめないための相談室。
とはいえ まりんちゃんと私と二人で なにができるだろうか。
海外にいるお弟子さん3名も それぞれ活動してくれている。
沖縄の教え子たちから 「何かしたい!」のメールがたくさん届く。
みんな まずは 現状をみよ。
目を背けるな。死に行く実情を死を決断する現実を把握しなさい。
⑧まりんちゃんは 落ち着いたら「しゃぼん玉と絵とサンシンで」慰問することを仲間に呼びかけました。
みんな自分が遊びに行くためのバイトから
助け合うためのバイトに切り替えてくれました。
収入を確保しようとしているが
まりんちゃんのバイトどんどんキャンセル・自宅待機になる。
⑨また一人、私の身内の死亡が確認されました。
遺体が見つかっていく よかった。
まだ だれか生きているかもしれない。がんばろう!
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