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こどもの日に贈り物が届いた。
ヤママユの幼虫に コナラの葉っぱを食べさせていた時だった。ワンピースを縫い上げたばかりで ご機嫌だった。 すぐ湧くポットだった。 とても便利。 母の日だからだよ。 とマリンちゃんが言う。 ちょっと早いね。 はははのひにしよう。 こどもの日はどうしよう。 エゾヨツメにもコナラの葉っぱあげなくちゃ。 こならのひにしよう。 |
生き物
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もうすぐ 大宮のインセクトフェア
今年も会場にいます。
モルフォをでかでかと広げています。
といっても私はしゃべる(説明)だけで
売り買いはしないので、
あの人は元気だよとか 今年亡くなったよとか
南米からの情報とか
どちらかというと
人と人を繋ぐ橋渡しがメインです。
会場で見かけたら(すぐに見つけられます)
今年のオススメなどを聞くもよし、
デザイナーの方から問い合わせが多くなった材料を広げているので
そんなものの使い方と聞くのもよし。
生き物を売り買いするのは嫌いなんだけど
実は海外の社会貢献が背後にあって
そんなことを一切言わずにやってるってのがいいのだなあ。なんとも。
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相鉄線のホームをコトコト歩きながら
昨日、Pさんから聞いた 福島県沿岸部のハンミョウの事を思い出していた。 ハンミョウとは、彼らが地面にいるところをお会いすることができる、時折り跳ねてみたりキバをきしませたりするとこを踏まないようにする等のお付き合いである。 「スナ(ハンミョウの一種)は復活してるけど、そこを護岸工事しちゃってるらしいじゃない?」と私が、さぞ聞いたことのように見てきた事を話す。 「1年後(震災の)は爆発したんだけど、落ち着いたね。」とPさんは言う。生き物を見る能力の最高峰、尊敬してやまないPさんのスタミナと行動力とセンスはいつもカルチャーショックだ。 ハンミョウが爆発するというのは、異常なほど増えた。ということだ。 そういうことは多々あって、台風後などは自然界にザワザワ期がやってくる。昆虫が、生命維持の危機を感じると、産卵しようとするところを何度も確認してきた。オスどうしで交尾しようとしたり、無精卵を産んだりする。その度、胸が痛む。 繁殖を目的とした愛好家は、昆虫の子孫繁栄の本能を上手く活用している。やはり、胸が痛む。 虫もペットも売り買いされている現場にいる時は、心臓がバクバクする。実は、採集現場でもダメで、生きている虫を採るのを見ることは、極度に心臓に悪い。死骸を拾うのが精一杯である。 ハンミョウもビックリしたんだろう。 子孫残さなきゃって産んだんだろう。 ただでも、生きれる場所がなくなってるのに、もっと厳しくなるんだろう。 電車がホームにやってきて、コトコト乗り込んだ。そんなことを考えていて、涙が目に溜まる。 |
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今年のインセクトフェアはかつてない盛況ぶりでした。終了後も人が絶えない会場。
虫の説明もろくに出来ず、観察がたりないなーと反省。 神奈川でも絶滅危惧種になってる◯◯昆虫や◯◯昆虫が生息してるんで、田んぼやってるんですよー水切らしちゃうと水性昆虫行き場失っちゃうでしょー など、 何で、あんな山の上で農業してるか、虫仲間に話したり。 小学生が高額の虫を買う姿が、年々増えてるように感じます。 なんとも微妙な気持ち。 生き物が好きな女性が多くなってきました。みなさん、モコモコやピカピカがお好きのご様子。 次は大宮で。 |

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