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美術館にいって
展示パネルをみていた。 パネルのおおきさ、字体、字体の大きさ、 台紙の厚み、紙質、文字量、文字列はば、、、 時代によって、それらは流動的に顔を変える。 パネルの額が流行った時代もあったが 今は見かけなくなった。 シール付きのテフ板(テフ板というのは 虫屋用語だと言われたことがあるが、その真実しらず)は、 貼りにくい為、台紙ごと印刷屋に発注するようになり 学芸員がカッターナイフと定規を駆使して丁寧な仕事をすることは、見られなくなったそうだ。 私は、不器用だが、展示を作るのが好きであった。カッターが上手く使えなかった。 それでも、展示を治したいと思う場面に 遭遇する。余計な事になってしまうことも多々だ。 お金をかけた常設の仕掛けは いらないなあと思う。 手作り感があるほうが いっそ、可愛いかもしれない。 来年あたりには、新たな展示の風がふくだろう。 |
可愛
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長期計画の新プロジェクトが
着々と進んでいる。 大掛かりな企画なため ファシリテーターとして参加している。 自分の案を出さず コーディネートしつつ形成してるのだが 大手企業の中間管理職たちが 従来の企業手法でしか 会議をすすめることが出来ていない。 頭がカチカチだ。 柔軟な耳と脱線する懐の余裕と 面白がれる構築力が欲しいのだが 高額サラリーマンには危機感の薄さにより錯覚が見えていないようだ。 出てくる企画がつまらない。 どこにでもあるような 古い企画ばかり。 どこに面白みをつっこむか これからが腕の見せ所。 |
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あんよがいたいのよう
と、毎日甘えたので 家では、ちょっと 大事にしてもらった。しめしめ。 暖かくしなさいって言ったでしょ。 とか叱られて、うれしい。 単純だな。うひひ。 足は痛いのだが 痛いことはすぐ忘れる。 あ、そうか、痛いんだった。と ふと思い出す。 時々甘えたり、 時々笑ったり、 時々面白がったりする。 時々 あーやだやだなあんもう とか言う。 朝は毎日、起きたくないなあと思う。 そんな繰り返しで健康は作られている。 今日は、差別と虐げの職場で にこやかに管理をする方とあった。 いい人と会えることも 健康の秘訣。 |





