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謙虚さって
どんなこと? 私なんかあ とか ぜんぜん出来ないんですよお とか それ、謙虚? 謙虚な姿勢って 表面的に気がつくもの? 卑屈とも悲観的とも違うよね。 そんな説明を 2時間しているうち 日頃から謙虚な人だけが メモをとっていて ちょっと、笑った。 そして、目があって、笑った。 |
可愛
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経済の好転にみえるまやかし 多様な働き方 賑わう活字に 不安と鵜呑みが踊る日々。 今人材に必要な能力を問われた。 なんだと思いますか? 逆に聞いた。 最近の若者は消極的じゃないですか、 まずは挑戦することでしょう。 と相手はいう。 おおよそ、このように イメージして 若者は甘いという人は 若者の力量と経験幅に怯えているのかもしれない。 私は、どれどれ力だと思います。 と言ったら、3センチほど間が空いた。 どれどれ どれどれ どんな時に使っているだろうか。 もっとどれどれしても 悪くないから きれいそうな大人を気にせず 遠慮なく どれどれしたらいい。 そういう私も 今日はまだ、どれどれしていないな。 なにか ! をみつけて 若干前のめりになってみるかな。 どれどれ。 |
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経験から得たことの
積み重ねで 考え方や能力は出来上がっていくのだけれど 小さい出来事から 受け止めた内容が 本質形成だと 気がつくと 地球は大きいとわかるんだな。 小さなことを小さいと見逃すか 小さなことに宇宙を見出すか 手のひらの石に 神秘もロマンも濃縮されている。 大きなアクシデントやビックイベントが 経験として気になっているうちは 手のひらの宇宙に 怖れをいだけず 大きなアクシデントを引き起こそうと 人は戦いを挑んでしまう。 手のひらの石ですら オオゴトすぎて 指先のシワひとつにも 我が身は及ばないのだがな。 |
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水平バランスのあっていない ビオトープ画像で失礼。
ちゃんと老眼にもなって
更年期にもなった。
それ相応の健康状態である。
健康第一とか
よく聞くけれど
健康ってなんだろうか。
体力や機能や得手不得手やハンデは
皆だれもが違っていて
いいとかわるいとか ない。
小学校のとき
運動能力検査みたいなことをやったし
日焼け比べみたいなこともあった。
本人の伸び率と関係なく
順位をつけられ、注意や警告をだされた。
わたしなぞは、いつも劣等生だった。
今はもう、そんなものは無いに違いないと希望をこめていう。
それぞれ所持している身体と
うまいこと仲良くしていることが 健康だと思う。
心と身体という 中身と外身が 思いやりをもっていれば
なんらか助け合ったり
鍛え合ったりするものだ。
中身さんが気がついていないことも
外身さんが気がついて
あらまあ、疲れたのね。
もう少しだけ、やってみても大丈夫よ。
ほらほら、食べたらおいしいわよ、あーら、よかったわね。なんて会話することを
心身健康促進という。
中身さんと外身さんは
常にいったりきたり
もどったりすすんだりする。
ときおり
頭さんもやってくる。
頭さんは疲れやすい。
だから、中身さんと外身さんの支えが必要である。
幼い頃から、頭と心と身体の会話に耳をすませていれば
いつまでも健康である。
バランスはその会話が楽しそうであること。
楽しい会話がつづいている様が健康である。
健康を保つ為に
ケーキもたべるし、昼寝もするし。
今日の会話はどうかしら。
ふふふふ わらっているかしら。
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日々、書く作業を重ねている。
書物をしている とも違う。 書くという所作のための作業であり 私はペンと紙をもって 書いているが その文字は、客観的には ほぼ読めない。 読めないように書いているのではない。 字が汚いだけだと思う。 しかし 相手にはしっかり伝わっていて 「そうそう^_^そうなんですよ^o^」 などと 明るく笑顔で紙をのぞきこみ 大抵その汚い字を もらっていきます。と強奪する。 えーーーやだあ と大抵拒否するが、持って行かれる。 それみて書きます! などと 私の文はパクられていく。 えーーー自分で書いてよう と大袈裟に拒否しても、無駄だ。 相手に書かせるために 私は書く作業をしている。 それは、ラフをかいて まりんちゃんに渡す時のように 優れた出来栄えを期待しないものであり 相手は、書いてもってきて ダメ出ししてもらう喜びを得ている。 怒られたり、叱られたり すると喜ぶという 構図が 私の汚い字が織りなす紙を はさんで展開していく。 そんなことを 1日何回か繰り返し 自分の「書こう」としているものは ぜーんぜーーん書いていない。 すみません。 毎月楽しみだったんですよね。 1年過ぎちゃってますよ。 何処かで売ってますか? とかとか お声をいただくのは有難い。 その度に すみませんと謝る。 そして、有難いなあと喜ぶ。 私も書く作業を通じて 叱られるのが嬉しいようだ。 |





