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川島逸郎細密画展

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三浦半島在住の 生物画家 川島逸郎氏の個展があります。

 平成19年度春季テーマ展 「点と線」のホタル〜川島逸郎細密画展〜
   期間:平成19年4月28日(土)〜7月8日(日)
   場所:豊田ホタルの里ミュージアム 
     〒750−0441 山口県豊浦郡豊田町大字中村50番地3 http://www.hotau-museum.jp
観覧料:無料 


川島氏は 昆虫から 海洋生物から 野鳥から なにからなにまで 詳しい方で、
ストイックな精神と 職人技に 感動せざるえない方です。
どんなに 勉強しようとも 川島氏には なれないので
いつも「へーすごーいー」と聞くのが いっぱいいっぱいです。

真面目に取り組みすぎて いつか倒れるんじゃないか、もしかして
フィールドで トンボになってるんじゃないか? と心配するほどの 天才です。

あいにく 山口県での開催ということで 
遠いよぅ。
山口近郊の方 一度ごらんあれ。
眼から うろこですよ。

私も なんとかして 行きたいなぁ。

ぎょうざつくったの

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ぎょうざつくったの  きむらよしお作

お友達と ぎょうざを つくるお話です。
子供達で ぎょうざを つくったら どうなるか・・・

初めは楽しくて、ぐちゃぐちゃで、
それから 喧嘩になって、
楽しかったはずなのに、くやしくて、ぎょうざも上手にできないし、、、、
そこに おきまりの 救世主 おかあさんが 登場。

絵のディフォルメと ぎょうざが マッチして
けして 流暢じゃない 関西弁と おいかけるような文章が エキサイトします。

これは 中学生に 読み聞かせするのに つかいました。
大人のほうが この気持ち、わかるかも。

うごいちゃだめ

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画像がピンボケしちゃいました。

アヒルとガチョウが うごかない競争をする話です。
キツネに食べられそうになるまで うごかない。
そのキツネの臨場感が 「早くうごいて!」ってドキドキしちゃうんです。

大型紙芝居をセッセと作って、小学校の体育館などで 読みました。
大人数の時、学年が幅広い時などに 利用しました。

初めてこの本を読んだ時、最後に
アヒルの「きっとそうね」のセリフで しばらく泣きました。

はじめてのおるすばん

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この本 とっても こわいんです。
怖くて 題名聞いただけで 心臓ドキドキします。

で、ホントに怖いんで 実はうちにありません。
私の 感性に あまりにも 響きすぎて 買う勇気もないのですよ。
であるからして、読み聞かせには 使いません。
多分、ドキドキして 読めない。

題名通り、お留守番をするんだけど、
郵便やさんや 新聞屋さんが くるんです。
「いりましぇん」
って いうんです。  ああぁ もうダメ。ドキドキしてきた。

プリン食べます。
くまちゃんとプリン食べる。このプリンが、最高に美味しそう!

当時、プリンといえば、プッチンプリン。
(漢字に変換したら ぷっ陳腐鈴 になった。どんなひどい鈴なんだろう)

プッチンプリンなのか、モロゾフのでかプリンなのか 知らないが
美味しそうなのです。

かえるとカレーライス

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長新太です。
数ある名作の中でも ダントツに好きです。

カエルが山をみたら 山にカレーがかかっていて カエルが山を食べちゃう話です。

話です とはいえ、話になっていないのが、長新太作品。
ナンセンスの王様です。

この本は 豊島区図書館から寄贈していただいたものです。
中古ゆえ ボロボロになりました。
うちにきてから12年になります。

何人の子供達がこの本を手に取ったか わかりません。
初心を忘れないための 特効薬にしています。


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