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ひさしぶりに 小学校教育について 話をした。
お相手は 学校崩壊に立ち向かう 学校関係者の集団代表。
学校の荒廃した様子、父兄との対応、学校側の体質。
様々な現場の声を聴く事ができた。
小学校の先生だって 人の子で
学校という枠組みだって 組織。
先生の力量では おさえきれないことも たくさんある。
この学校は関東地区の中でも
荒れているほうなわけだけど
根本的に教育改革をしようとか
事なかれ主義の学校と戦ってでも 子供を守ろうとか
地域に貢献していこうとか
そんなことに
本気で熱く語る教師がいたことに
少し 驚いた。
日本の教育現場も まだまだ 捨てたもんじゃない。
私は 教育関係者に研修や講義をしてくれと依頼されたのだけれど
それはお断りした。
「一緒に考え 一緒に取り組み 一緒に汗をかく」という スタンスでなければ
正義とか理念とか って 弱者なのだよ。
とお話した。
顧問もお断りしたけれど
しばし これからは 先生方と一緒に
小中学校(焼酎学校もよい)の教育改革に 関わっていくつもり。
現場で子供達は 若手にまかせて
父兄や 教育関係者の フォローを考えていきたいと思う。
そこで念押しした。
「子供は 絶対裏切らない。」
それにたいして ほんの1割の先生だけが うなずいた。
なので再度いった「子供は うらぎりません。裏切るのは大人だけ。」
私も一応 大人なんだけど。
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教育
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学生と 関わっていて 思うに
いつの時代もそうなのだけど
今の若い人は・・と言っていた20年前も 今も
無限の底力を感じる。
なんていうか
どうやっても どこからでも
知恵や活力が沸いてきていて
なんかかんか
できていく。
そういう 若い力のだし口を 見つけて
はえてこーい はえてこーい
と 追い立てるだけの役回りなのだが
追い立てるというか 「ここからはえるぞ」と 見ているうちに
ぐんぐん はえてきて
あっという間に 追い越される。
そういうのが
学生だったりして
毎日毎日 めざましく成長するので
驚く。
しかし 学生の若い力を
生えないように 刈り取ってしまうのも
大人だったりしていて
少し つまらなくもなる。
そこで
ますます驚くのは
大人という 成長をさえぎるものがあっても
それを潜り抜けて
成長の枝を伸ばすことで
やっぱり
若い力は 無限だと ただただ感心する。
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お茶の水にある 某大学にいきました。
なんやかんやと ご挨拶したり
あーだこーだと 頭ひねったり
昼になったので 学食にいきまして
窓の外 みながら ランチ470円。
すごく混んでて 落ち着かない学食でした。
学食をみると その学校の 雰囲気が わかります。
最近は
神奈川県の 某大学に頻繁に出没しているのだけれど
大学生のお姉ちゃん達と
一緒にいただく 学食は うまいっす。
世田谷の 某大学の学食は ひとりで のんびり利用したいところです。
今日いった マンモス大学の学食は
もう いかないな
疲れちゃったなあ。
気球がとんでいました。
UFOじゃな〜い??って 女の子がはしゃいでいました。
私も
はしゃぎたい。 |
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保護者会が 苦手である。 |
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学園祭シーズンです。 今日はまりんちゃんの 学校も学祭。 生徒会やら 部活やら 有志の会やら 忙しく飛び回っているまりんちゃんは とても お疲れのご様子。 イベント運営好きな この親子は 出たアイデアは 実現すべく 闘志を燃やすので まりんちゃんも 燃え尽きていただきたい。 一人で 何人分もの仕事を背負っている まりんちゃんに 依頼をうけ 小道具さんと 買出しの役目をいただきました。 おかげさまで(泣) 疲れました。 来場者約2000人、アンケート900枚。 そのうち コメントをいただいたところを あつめて貼っただけですが 暖かいお言葉の数々に 高校生の企画イベントに 出番までいただいて まりんちゃんのお母さんは とてもうれしいです。 まりんちゃんの お友達 ありがとう〜。 会場で チュー!してあげるからね〜 学園祭楽しいね、みんなで何か作り上げる喜びはいいですね。 大人になっても 楽しい事は 何か やりたい。 と いつも 思うのです。 学生の期間に 行事を積極的に楽しめる子供は 大人になっても 仕事や 子育てや 地域などで 積極的に 行動することが出来ます。 学生のイベント企画のときに 必ず念おしするのは 「年齢問わず 喜んでもらうもの」 参加した だれもが 心温まることを 考えなさい。 と言っています。 雨の学園祭で 野外で大型アートを企画している まりんちゃん。 どんな 顔して帰宅するのか ちょっと楽しみ。
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