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文化祭

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週末 娘の通う中学&高校の文化祭でした。
雨で 寒かったです。
雨のせいか いつもより来場者が少なかったようです。

2学期は 文化祭や学校説明会が多くなります。
進学希望の学校の 文化祭には 是非親御さんも 行かれることを奨めます。
文化祭には
生徒だけではなく
ご父兄もおみえになります。

父兄の様子も 学校見学にふくみます。

例えば 神奈川県のちょい田舎にある某名門私立大付属の高校と
東京の都心にある某名門私立大学付属の高校では
かなり 格差があります。
・・と書くと 田舎の学校は アットホームで 生徒ものびやか と印象うけるものですが
ちがうんですよー

実際行って見ると
この 田舎の有名私立大付属は
生徒の華美さが目立ちます。
学校の設備も新しく、校舎もきれいなのに
ゴミやほこりやラクガキが そこらじゅうに。
父兄の服装、持ち物も ブランド品&香水の匂いぷんぷんです。
この学校は 偏差値も高く、進学率も抜群です。
経済誌などでも いい学校として 取り上げられていますが
文化祭で 階段でキスしてる高校生多数目撃しました。

かたや もう一方の都心にある有名私立大付属は
茶髪もおらず、衣服のみだれもなく
生徒が明るくて穏やかです。
学校はそこそこ 古いのに
トイレも ゴミ箱もきれいに 掃除されています。
使い方のマナーがいいようです。
父兄も 普通に 質素で品格がある。
こちらの学校は 偏差値は上の下 国立進学率は悪いです。
いわゆる2番手の学校です。

学校説明会では 学校のいいところばかり 強調されます。
文化祭は 生の生徒の質&父兄の様子が わかる時です。
先生と生徒の 関係を知ることもできます。

ここで、もうひとつ 見ておきたいのは
他校の生徒の様子です。
文化祭には 近隣の学校の生徒も多く訪れます。
どの学校か 男子は制服で判断するのが 難しいのですが
女子はおおよそ わかります。
近隣の学校の生徒の様子から その学校の質を把握することが可能です。
勿論
そればかりが すべてではありませんから
気になる学校に 足を運ぶことは 必要です。
自分の学校にいる時と 他の学校に行く時では 生徒の本音の出し方も違います。

昨日、体育館で演舞を見ていたとき
態度よくないなーと
思うのは 近所の女子学校の生徒達でした。
ここの 学校も 偏差値の非常に高い私立の女子高です。
登下校の途中で かち合うこともあるのですが
ちょっとお金持ち学校のイメージどおりの 使いっぷりです。
帰宅途中に お店によって 大騒ぎしてるのを 良くみかけます。

学校選びはできるだけ 2年生の夏休みから秋までに。
第一志望、第二志望が決まったら 何度も学校に足を運ぶこと。
先生や生徒と 話してみること。
他の学校にも行ってみて、比べてみることです。
スポーツ系の部活は 夏休みに通うと 練習させてくれるところもあります。

そうすると 3年生になって 受験の意識が高まるし
情報も絞りやすいです。

これは ずいぶん後から知ったのですが
娘は小学6年の時 今通う学校の生物部の顧問を訪ねていって
名刺交換したそうです。
そのとき「この学校の生物部は たいしたことないなぁ」と思ったそうです。
・・生意気な・・・

学校見学の日じゃないときに 行くのもポイント。
そのほうが 先生に覚えてもらえるし 丁寧に対応してもらえます。
ただ、受付ない学校もあるので 要注意です。

文化祭は 後援会の様子、卒業生の様子も わかります。
親通しの付き合いも 発生することを 考慮して
ご父兄も 参加してみてください。後援会はお父さんも多いですよ。

ごたごた荘の人々

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23日の夜は NHK をみてください。

子ども達をめぐる環境は 保育園や幼稚園から 社会とかかわりをもっていきます。
親御さんの 多くが 保育園探しに 翻弄されたことを 経験されたとおもいます。

東京の都心に 手作りの保育所があります。
共同保育所「ごたごた荘」は 保護者と保育者がともに 運営にかかわるという
かつてない保育所です。
理想の子育てともいえる 保育所も
東京都の行政の影響で 存続の危機を迎えています。

こういう子育ての現場もあることを 皆様にしっていただく
よい番組があります。


ETV特集「ごたごた荘の人々〜東京・練馬 共同保育所〜」
番組HP: http://www.nhk.or.jp/etv21c/


チャンネル :デジタル教育3
放送日 :2007年 9月23日(日)
放送時間 :午後10:00〜午後11:00(60分)

普段 テレビを観ない私も 興味をもっています。
番組の感想も コメントお願いします。

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東京の某大学にいきました。
野生生物のお話を聞きにいってきたんだけど

講義聞くより 雑談して情報を得るほうが 真実を知るのだったりする。

講義中は ふーん まーそんなもんさーだけどよーまーそうだけどさーでもねぇー
みたいな感じで 拝聴してましたが

学生さんが質問したり 討論してるのを 聞いて
あ〜学生だなぁ。と実感したりしました。 当たり前だねぇ。

例えば 今日は野生生物のことだったけど
それについても 色々な考えや 見解や 一般論に対する反対など
ありなわけで

ますます 例えれば
一般的に 「野生生物は保護すべき」というけど 
実は 私はそれに賛成しない。

保護するんじゃなくて 共存すべきだと思ってる。

ますます 例えれば
絶滅危惧種は 保護されるけど
実は 私は それにも異を唱える。

絶滅危惧種だけを とりあげるのではなく 多種多様な生態系を保持すべし。

これらについて
語ると非常に長くなるので やめておきますが

何をいいたかったかというと
学校で 教授が述べる意見を 鵜呑みにして 信仰するのは
学生の 本業では ない。ということ。

そのためにも 自分なりの 見解をもっておくべき。
見解を得るためには 興味をもって 意識して 情報を得、噛み砕いておかねばならない。

賛成意見も反対意見も どちらも あり。
今語られてる 聖域は 実は間違ってるかもしれないんだ。
その間違いの繰り返しで 歴史は成り立ち、改善され文明はおき、技術は発達する。

学生は 自分の意見を 正論にできるよう
研究し、正していくのが 本業である。

そんなことを 考えながら
「つまんねー若造だなぁ。もっと戦えよ〜」と傍観していました。
娘は せっせとメモとりながら

「この学校、フィールドしたことないの?」という。

私も 不思議に思ったのは
野生動物を学ぶのに デスクワークで ことがすすんでしまうこと。

現場で 物をみて
たずさわる様々な 人と絡みながら
人と生きものと環境を 取り持つのが 生物を学ぶことに繋がるのです。

本でよんだ。とか理屈ではこうだ。も大切だけど
身体で 何か得ることも 学問のうち。
そしたら もっと 教授にいい戦いを挑めるはずよ。

うるさい基準

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近所の 地区センターに 輪転機ないかな〜って観に行った。
リフ機?って書いてあるのが それかな?
地区センター内の活動のみ 使用可なんだって。

クーラーがついていて 明るくて
昼間も おじいさん達が 碁や将棋をさしてる。
小さい図書館が あって 中学生や高校生が 勉強してる姿の横で
おばちゃんが いびきかいて寝てる。

平和だなぁ。

涼しいので 用もないのに ちょっと腰掛けて
絵画の本を ペラペラ読んでました。

そこに お利口そうな 高校生の男の子3人が きた。
髪も黒いし、服装も大人しめ、きっと「いいこ」の枠にはいる子ども達だ。
彼らは 勉強すると 位置づけて
おしゃべりに 余念がない。
その声が でかいのだ。

一見良い子そうな 彼らの 彼らなりに全うな話は
とにかく 声が 大きい。

私の横で
「よく出る 高校入試 数学」を開いていた女の子は
少しして 帰ってしまった。

良く出る数学 より 欲出る数学 のテキストを選べ。
心の中で 思って 横目で見てたら 帰っちゃって つまらんな。

あんまり 声のでかい 彼らに
「静かにして」と言った。
そしたら

大きな声で「は〜〜〜い!」と彼らは笑ったのだ。
こいつら
うちの生徒だったら 即締められてるけど、私も大人にならんと。

そして
「静かにという 基準は 人それぞれだから
 僕たちにとって これは 十分静かです。」
という。
頭のいい要領のいい子達なんだろうな。
しか〜し 残念ながら 私も 口が達者なのじゃ。

「公共の場での 基準は 自分にあるのでなく
 周囲の人が どう感じているかにある。
 こそこそ話しをしても うるさいと感じる人がいれば
 うるさいに 違いはない。
 基準点は 他人にあるのだから、周囲の様子を 常に察知しないと。」

それから 彼らは 静かになったが
周囲の大人達が 「ほら、みろ。怒られただろう。」的に彼らを見た。

なさけないのは
この大人達で 自分で注意もせずに 後になって見下すとは
これまた
公共の施設のマナーに反するのでは ないかと残念におもった。

分析と解決

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1学期の成績は もー涙なくては 見ることのできない

酷さ

本人が一番、ショック受けてるので 親は余裕をかまして 話合いに持ち込む。
この話合いは 瞬時に行い、長引かせず かならず 解決策を練ることで終わらせる。

何故 成績が悪いのか 分析する。
やるきがあるのか、ないのか。から始まって 簡単な答えを瞬時に答えさせる。
難しい質問は逆効果である。
きれいごとは いわせない。
あくまでも 反省ではなく 分析なのだ。
細かく聞き、私情や怒りをいれずに 話を誘導する。
けして、建前で事をにごしたりしない。

現実があって、何が原因なのか 自分で気がつかせるためである。

分析がおおよそ 聞き取れたら
まとめを 話す。
しゃべった本人は 気がつきながらも まとめると
現状の酷さや 自身の弱点に 落ち込みやすいからである。
まとめは 聞き手の役割である。
そのことで 話し手は 「理解された」ことを認識する。

次にすぐ行うことは 改善策の練りである。
「だったら どうすればいいのか」
練り ということは 決定打ではなく
今までの改善策との 比較や 検討である。
「こうすべきだ」という考えは押し付けない。

改善策も細かく話し合う。
策が決まったら

次は実行プログラミングである。
計画を細かく作成、書き込み、確認しあう。

仕上げに 感想をいう。
学問は成績や数字で表されるものではない。
人間力や性格、精神、体力 総合的な成長過程の通知表である。

たとえ 一過的に成績が落ちようが
人格形成が 伸びているか否かで
持ち直せるか、このまま落ちていくか、堕落するか、這い上がるか、決まる。

そういう意味もふくめ 
親として 客観視した感想をのべ、叱り褒める。

我が家は あまり褒めることはしない。
本人が自分に厳しいので 褒めると逆効果になることもある。
褒めずに 
「 認めている、信頼している、任せる 」
を使う。
そのためにも 悪い事は悪い。いいことはいい。
白黒つけることも かかさない。

一度 話し合いが始まったら
眠かろうが、徹夜だろうが、関係ない。
会議は すぐに行い、持越しをしない。
持ち越しすると、
「 なぁなぁの きれいごと 」で終わることになる。それが楽なのだが。

明日は 学校で 三者面談である。
きっと教員は 当たり前の正論を言うであろう。
それも 親子内では 打ち合わせ済みである。
教員から 当たり前のことを提示され
(基礎からコツコツと。やる気出して積極的に。積み重ねが大切。等など)
はぁ。と答える。
母は 教員に対して 小難しいことを言わない約束をする。
ついつい どっちが先生か分からないような 状態に陥るからで、
そうなると 時間ものびるし、先生も可哀想なのだ。
教員も 適当に指導して 早く帰りたいんだから。

昨年の教員のように 泣いちゃったり
後日 うちにやってきて 相談しにきたりしないように
明日は 一般常識なお母さん役をすることにした。

三者面談なぞ しなくても
もう改善策にむかって 走り始めたので もうどうでもいいのだ。


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