本の活動

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ちくわ

稲刈りがおわった 田んぼの中で
本の読み語りをしました。

ちいさい赤ちゃんから、小学5年生までのお友達と
おとうさん、おかあさん、妊婦さんも参加くださいました。

田んぼには アキアカネが 連結しています。

民話の他に もう一つ
「ちくわのわーさん」を読みました。

小さな笑いから、大笑いまで
特に、お父さん達に うけていました。

おでんの美味しい季節ですものね。

ナラの木

THE OAK TREE

A mighty wind
blew night and day
It stole the oak tree's leaves away,
Then snapped its boughs
and pulled its bark
Until the oak was tired and stark.
But still the oak tree held its ground
While other trees
fell all around.
The weary wind
Gave up and spoke,
"How can you still be standing Oak?"
The oak tree said,
"I know that you
Can break each branch of mine in two,
Carry every leaf away,
Shake my limbs, and make me sway.
But I have roots
stretched in the earth.
Growing stronger since my birth.
"You'll never touch them,
for you see,
They are the deepest part of me.
Until today, I wasn't sure
Of just how much I could endure.
But now I've found,
with thanks to you,
I'm stronger than I ever knew."

Johnny Ray Ryder Jr.原作, Copyright Hallmark Inc.

読書の日標語

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まりんちゃんの つくった標語が
世田谷区の3月の読書標語に採用されました。

「朝読書 本と広がる 私の未来」

・・・はぁ?まじで〜?
ムッチャ センスない。

まりんちゃん「当たり前さ〜 中学生が作ったっぽい標語にしないと 大人は喜ばんよ」

相変わらず、狙ってる。
可愛げのないまりんちゃん。

2月23日 12:45〜エフエム世田谷の「世田谷通信」で紹介されるそうです。
うちは ラジオないから きかないよー。

水族館に行く前に。

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水族館のことを 知らないことはない であろう
水族館のプロフェッショナル 中村元様から 著書の数々 ご協力いただきました。

カンチョさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy

この夏 本屋さんで平積みされていたので
手にとってごらんになった方も多いのでは?

中村元さん(カンチョさん)の著書は 水族館好きな人は
ご存知かと思いますが
あらためて 拝見いたしますと

ふぉえ〜あ〜ふ〜ん え〜そうか〜
になるわけです。(わかりにくい?)
やっぱり 水族館は 地球だった。(ますます わかりにくい?)

読んでみると 行ったばかりの水族館もまたまた 行きたくなる。
たぶん、何度行っても 同じ風景はないからなんかな?

著作を沢山 ご寄付くださり 誠に感謝いたします。
早速
先日の台風12号で 直撃した島に送ります。
水族館に いったことない人も沢山すんでる島なので
オトナも子どもも 借りて読める場所に送ることにしました。
本の写真みてるだけでも ワクワクするよー。

本当は 今日発送する予定でしたが
受け取り先の事情により 10月3~5日に送ります。
応援有難うございます。

デジカメ故障中により ピンがあってないの・・おゆるしください〜。

オニの花

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読み聞かせ用に 作ってるお話に 絵をいれてもらおうと
娘に見せたら 少々ダメだしされてしまいました。
きびしいなぁ。泣。
もう少し 直して 絵を描いてもらいます。
完成が いつになるやら・・・

オニの花

ぼうやと おかあさんは 川のそばの 木でできた おうちに住んでいます。
あかあさんは いつもベットに 横になっていて
ぼうやが 遊ぶのを 楽しそうに みています。

森の向こうには お花畑があります。
黄色、桃色、すみれ色、空色、かわいいお花が 咲いています。
ぼうやは 毎日 お花をつみに やってきて
ちょうちょと お話してから お花を3本 おかあさんに もってかえります。

今日も お花をつんで 森をぬけて 帰ろうとした
そのとき 森のおくから おーいおーい ぼくを 呼ぶ声がしました。
そこには 大きなオニが ひとりぼっちで座っていました。
オニは キラキラひかる 石ころを沢山もっていました。

「これは 宝石といって なんでもかなえる不思議な石だぞ。」
赤や金や緑の キラキラ透き通る きれいな石です。
「この石を見せるだけで みた人が なんでもいう事をきくんだ」
「どんな偉い人も お金を沢山くれるんだ」
「これさえもっていれば 夢がすべてかなうぞ」
オニは 自慢げに 石を見せます。

「どうだ、この石をひとつあげるから おまえの一番大切なものと
交換しよう」と オニはいいました。
ぼくの一番大切なもの?
ぼうやは つんできた お花をにぎりしめました。

「宝石はきれいだから、おかあさんは きっとよろこぶぞ」
ぼうやは もっている お花を顔に寄せて どっちが きれいか よくみようとしました。
そのとき やわらかな イイ香がして お花がゆらゆら手をふりました。

「おかあさんは イイ香のする きれいなお花のほうが すきだよ」
ぼうやが いうと オニは 不思議そうな顔をしました。
「宝石をうれば 高価な薬も買えるぞ」
オニは 赤い宝石を つきだして ボクにいいました。
赤い宝石に ぼうやの顔が うつっていました。

「おかあさんは どんな薬よりも ぼくの歌が からだにいいっていうよ」
すると オニは びっくりした様子で 立ち上がっていいました。
「その歌を くれ。歌っていうのは どんな薬よりも効くのか?」
「そうだよ。歌を歌うと 気持ちが良くなって 病気も消えてしまうんだ」
オニは 赤い宝石と青い宝石を 手のひらいっぱいにのせて
「これと おまえの歌を交換しよう」といいました。

ぼうやは ポケットから 花の種を とりだして
オニの手に のせてあげました。
「宝石は いらないよ。この種を土にまいて 毎日水をかけて 毎日笑いかければ
歌が手に入るよ」
おそくなると おかあさんが さびしくなるといけないので
ぼうやは オニに手をふって 家にかえりました。

オニは いわれたとおり 土に種をまき 水をやり 大事に育て始めました。
やがて 芽がでて 双葉がひらきました。
オニは 一生懸命 笑顔をつくって 大きくなーれ大きくなーれと 話しかけました。

茎がのび 葉がしげると 葉が雨にぬれないように
オニは身体で葉を守りました。
晴れた日 大きなお花が咲きました。
お花は 甘い匂いを オニにふきかけました。
「育ててくれて ありがとう」

お花に ちょうちょがやってきて オニのまわりで おどりました。
オニの肩に 小鳥がやってきて やさしくさえずりました。
オニは なんだか 楽しくなって
踊りだしながら 歌を歌っていました。

オニは宝石のことも すっかり忘れ お花にかこまれて 歌ってくらしました。

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