本の活動

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お礼

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この場を お借りして お礼申し上げます。

本を送る活動に 賛同してくださった方から
ご寄付をいただきました。
なんとも 恐縮いたします。有難うございます。

月末発送予定で 準備しています。
感謝です!

まだまだ どうしていいのか 試行錯誤ですが、
何も動かずにいるよりは 少しでも行動しながら 次の方向を模索しています。

何よりも 嬉しいのは
協力してくださる愛情と支援の気持ちが ひしひし感じるところです。
励まされています。
その お気持ちが 背中を押してくれて
前向きに考える原動力になります。

なんとも 嬉しいです。
同時に もっとできることはないのか どうすべきなのか
考える力ももらっています。

ありがとうございました。

5月の発送

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お客様の ご協力で
5月も 7冊の本が 3箇所に送られていきました。
児童書ばかりですが、
沢山の子供達にボロボロになるまで 読んでもらいたいです。

お客様に お布施いただいて
図書の活動が 続けられています。
私の わがままのだけの 活動ですが、
皆さんに ご協力いただけることが なによりも 支えです。

送り先の学校は 少人数の小さな学校です。
図書館も ほんの少ししか 図書がありませんが、
子供達は 本が大好きです。

皆さん ありがとうございます。

家庭文庫

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離島に行って まず困ったのは 本屋がないことでした。
活字中毒の私は 困った挙句 タウンページを 読みクルっていたこともあります。

タウンページはおもしろいよ

離島に新聞がくるのは お昼ころ。
うすーい新聞です。
一番うれすいのは 広告が入る時。週に1回くらいですが、島のどこかの情報が入る。

今なら インターネットで本も手にはいりますが、
当時はパソコン通信もない時代で、ワープロが打てるだけで尊敬されたものです。

学校や教育委員会にかけあって、図書室の一般開放をお願いしました。
議員さんや 教育長、校長に
地域に本が必須であること。
図書がある暮らしは 学力向上につながること。などを説いてまわりました。

半年かかって、高校が図書室を一般開放し、隣の村が図書室を役場に作ることになりました。

ところが、
利用者がいないのです。
つまり、本を読むという生活が 島の暮らしに定着していないのです。
しかも、学校にわざわざ出向いて、本を借りるのは 敷居が高い。
本なんか読まなくても 死にやせんのです。

でも、でも、本があれば、もっと豊かな心が育つ。
狭い島で 本を読んで 夢膨らますことも いいんじゃないか。
そんなことを 言ってみても 予算は土木工事に使われる。
しかたないのです。まずは暮らしが先なんです。

本はなくても 死にやせんのですから。

そういう、ジレンマの中、子供が生まれました。
そして思った。
行政に押し付けるほうが 間違いなんだ。
本が読みたければ 自分で集めればいいんだ。

そして、文庫協議会に加わり、子供の本研究会に入り、
家庭文庫を設立しました。

何のために 本を薦めるのか?
何のために 家庭を開放して文庫を開いたのか?

ただたんに 自分が読みたいからです。
自分の子供に 本を見せたいからです。

そんな私のわがままで 島に文庫ができました。

ですから、今も 本を贈るのも 私のわがままです。
別に 贈らなくても 死にやせんのです。
ただただ 贈りたいから送り付けてるのです。

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沖縄の離島に15年すんでいました。
その間、自宅を開放して家庭文庫を開いていました。
本は出版社から寄贈、内地の図書館からの寄贈のほか、ほぼ自費で揃えていました。

離島には本屋もなく、図書館もありません。
学校の図書館にある本は数少なく、米軍から寄贈されたものが大半の小学校もありました。

図書の平等化と啓蒙活動をボランテアで続けてきました。
日本各地で読み語りや講演、読み聞かせの御父母の勉強会をしてきました。
その活動で得た収益で僻地の学校や団体に本を寄贈しています。
これまで贈った本は2万冊を越えます。

残念ながら、昨年何もすることができませんでした。
今まで、受け身で活動してきたので、
もっと積極的に呼びかけることにします。
一緒に考えてください。

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