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お茶は 渋いのが好きです。
くき茶の安さにつられて 買ってしまいましたが
あれは 甘いんですな。
ぐえぇ 渋いよー ってのがいいのです。
人間も渋いのがいいねぇ。ワイルドいいねぇ。
甘いのもいいけど。
今日は お客さんと お話していて ちょっと出た話から。
毎日 マンネリした生活 それは安定でもある。
慣れ親しんだ風景・環境
特に 家庭の中や職場など 日常の場面は 慣れすぎて盲点もある。
周囲からみると ぱっと 気がつくことも
自分では見えなくなってることも多い。
視覚には 入ってるんだけど 気がつくかどうかは別。
そこで
踏み台のすすめです。
踏み台にのって 目線を変えてみるんです。
できれば ちょっと高いのがいい。
今まで気がつかなかった 埃や無駄なものが 見えてきます。
ちょっと 高いところから見下ろすと
物の配置や バランスも 見えます。
また、逆に 低いところから みるのもありです。
普段 立っている場所で 座ってみる。
下から見上げるんです。
眼に入らなかった 部分が見えます。
電車に乗ってると 背の高い人・低い人 いっぱいいる。
それぞれ 手の伸ばし方や摑まり方が違う。
子どもが一番不安定なのに つり革も網棚も届かない。
眼の高さが違うと 世界もちょっと 違って見えます。
見ているものは 同じです。
観る人が 違うんです。それでも ちょっと高さを変えただけで 感覚が変わる。
生活の中に 見る角度 高さを変える 気持ちが生まれると
新たな発想ができるし
人の気持ちも許せます。
ちょっとした 高さの違いで いいんですよ。
踏み台を下りれば また自分の高さにもどるんですから。
行き詰ったら 少し 目線を切り替えてみると ちょっと 面白いかも。
私は背が低いので 世の中見えないもの いっぱいあるんだろうなーって
いつも 未知で いっぱいです。
上からみたり、横から見たり、下から見たり
色んな角度から みて
お客様とお話する毎日を 楽しませていただいています。
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