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電車を3回乗り継いで、片道3時間以上かけて
毎月おみえになるお客様がいる。
毎回、「そんなに来なくてもいいんじゃないの?」と私はいうのだが
「すみません、すみません、お忙しいのに、すみません」と連発する。
残念ですが、お忙しくはありませんよ。と言うと
「すみません、時間作って貰ってすみません。」という。
こちらのほうが、わざわざ遠くからきてもらって、すみませんなんですよ。と伝えると
「え〜え〜すみません。また来ますので、すみません、時間空けてください。」という。
・・すみません ばっかりいうと もーきちゃだめー・・
「すみません、もう言わないようにしますから、すみません」
この方は謙虚で大人しいいい方である。
常にすみませんを活用なさってるのだろう。
私はとにかく来てくださることがうれしい。
知り合いもいない土地に来て、寂しくしている私に
来客があるのは、有難いかぎりだ。
神棚にみえるかたがたは、口コミだけで、伝わっている。
これからどうすべかな〜ってのんびりしてる私には最も支えになってくださる。
来てくれて、こちらこそすみません、なのに
先にすみませんを言われたら、すいますいません になるなー(?)
それで、すみません禁止令を発令した。
そのかわり、どーもどーも を使ってみたら?ってお奨めした。
どーももアバウトな日本語だけど、どーもでも使わなきゃ、
またすみませんがでちゃうかなーと思って。
上記の会話の「すみません」を「どーも」に置き換えてみていただきたい。
ずいぶん、イメージが違うでしょ。
生活全般ぐるっと見渡して、何が一番望むか考えると
やっぱり、来てくれるのが有難い。
こうして沢山の方がブログにきてくれるのも有難い。
ほんと、すみません。じゃなかった、ほんとに、ドーモです。
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