ベトナム

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小数民族

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ホーチミンからホエに移動。
そこから車で数時間ゆられた奥地に 少数民族の村があります。
そこで 踊ったり 遊んだり 交流会をした模様です。

娘はまたまた よさこいを披露してきました。
こいつは よさこい(よさこい歴5年)しか脳がないんだろうか。

この村の大きな収入源が画像にある お土産売りです。
しかし、よくみると 貝細工なんです。

娘も1つ買ってきました。
正しく言えば2つ買って 1個取られてしまったそうです。

山の深い深い奥地なのに 貝細工。
勿論 この村の名産であるはずが ありません。
きっと 街で安く買いつけして、村に来る旅行客に売ってるのでしょう。

娘は 今回の ベトナム行きで
この現状が 最もショックだったそうです。
山間部の産業。せめて小数民族が暮らせるだけの伝統工芸。
そういうものが 出来ないか。
村人達に 自分達の文化から お土産品を作ろうとする考え方がないことに
とても 悩んでいます。

簡単にいえないことですけど
少数民族の 誇り高い文化が なくなってしまったら
民族はあっという間に 文明に流されてしまう。
その危機感を ひしひし 感じてしまったようです。

伝統文化は 誉れです。
そのために 私はウガンサーで在り続けている。
このカトゥ族の村にいって
娘は 沖縄の今を まざまざと見せられた。
そのショックと 自分の置かれている立場を どう整理していいのか
それもまた 悩み中の様子です。

お礼

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バザーのご協力を いただき 誠、感謝感謝でございます。
私が 重いものが 運べないことまで お気遣いいただき、
送料ご負担で送ってくださり
皆様の 優しさ しみいります。

23日は 派遣団が集まって 展示の発表とバザーの打ち合わせと
現地で買い付けた「こどもの家」制作の品物の確認などを するんだそうです。

学生主体なので
父兄は遠くから 応援するだけですが
色々な人の励ましや協力あって 学生達は活動できています。
彼らは そのことを とても感じていて
皆さんに 胸をはって ありがとうを言えるように 頑張ります。
とのこと。

その きっぱり感や 爽快な正義感が 若いエネルギーです。
現地で 子ども達と接してきただけに
なおの事 何かできることを したい!って気持ちがあふれてる。

彼らの エネルギーを感じると
私も 励まされてる気持ちになれます。

そんな中、娘は深刻に
寄付だけじゃ ないでしょう?
何か 生産的で 膨らませていけて
現地の人が 寄付に依存しない 援助を考えられないか。

そんなことを ぶつぶつ 毎日考えています。
大人は口をださずに じーっと見守ってるのですが
はがゆくもあり
一生懸命さに ちょっと あきれたり。

数学の予習はしないんかー?
と、喉まで でかかってるのを 押さえるのが 精一杯だったりしています。

アオザイ

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今日も バザーのご協力いただき 感謝いたします。
留守中 わざわざ家まで 持ってきてくださって もうしわけありません。
皆さん 本当に ありがとうございます。

娘は修学旅行から帰ってきてすぐ、文化祭なので
今月中は まともな報告もお礼もできないかと思いますが お許しください。

先日、壁に花を描いた記事を書きまして、
現地の職員の書いてる日記風のブログから、そのお花の絵をもらってこれないかな〜
と捜しておりました。

結局 転記できなかった(技術力なし)ので
そのHPに娘の画像がでてるのを(20枚ありました)みてましたれば

他の団員(合計14人なので娘を除く13人)が アオザイを着てるのに
娘は普通の格好の 写真が ありました。
他の皆は 現地で アオザイを作ったんですね。
うちの娘は 作らなかったので 一人だけ着ていない。
娘は最年少で、身長も小さいので 余計に目立っていました。

あー可哀想なことしたかな・・・
と。ちょっと親心だしましたが
母が ここでくじけて「ごめんね、ふびんな思いさせて・・泣」などと言うわけにも いかず。


母「アオザイつくらなかったば?」

娘「だるよ。(そうだよ)あれ、何するば?」

母「あんただけ つくらんかったら 空気よめな〜い的な 悪い雰囲気にならんば?」

娘「はっし。(おやまぁ)長年、貧乏してないから そんなの慣れてるよ」


そんな よくわからん理屈で カワサレテしまいました。
ちょっと親ばか心としては コスプレであろうと 記念にっていうか
マゴニモイショウ っていうか 着せてあげたかったのも本音。


娘「アオザイ着て、ボランティアするば?子ども達は洋服も数もっていないのにな?」
 
母「お母さんも 着たかったな・・」

娘「お母さんは 入らんよ。だいたい、アオザイも偽物だからだめよ」

母「お母さんも 偽者だから 着たかった・・」

娘「お母さんには 大きくなったら 上等作ってあげるさー」

母「お母さんもベトナムに連れて行ってもらえるの?うるうる」

娘「だーるよ。そしたら お母さんは自分の服も全部あげてくるはずよ。
  アオザイ作る根性ないよ。アオザイ1着のお金あったら 子ども達1月食べていけるばーよ」


体にピッタリにあわせてつくる アオザイは 発育途中で 着られなくなる。
日本での啓蒙活動の時に着る アオザイは誰かが持ってるから 大丈夫。
との理由で 作らなかったんだと 説明していました。

娘は自分が持って行った洋服も バックも 靴も 
全部 あげて来てしまい、ほとんど空っぽのトランクで 帰ってきました。
お土産買うお金も なかったのも理由なんだけど
もし、あったとしても 娘にアオザイをつくる気持ちはなかったかもしれないな。

現地のものを買うことも 経済支援にはなるけど
もっと 他に手段は ないだろうか って 考えてるんだそうです。

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ベトナムに行った 派遣団のボランティア内容に
施設内の壁の清掃 がありました。

はじめは 洗って きれいにすればいいのかな?
と思って ビニール手袋やスポンジを用意しました。

ボランティアの内容は 派遣団の学生達が自主的に決めていて
壁の掃除は 施設の要望だったそうです。

磨いて、ペンキで白く塗ると 施設内があかるくなったそうな。
白く新しいのは きれいでいいですね。
施設の子ども達が 積極的に手伝ってくれたそうで
優しい子ども達に 励まされて 楽しい作業。

しかーし!
頑固な娘は イマイチ 納得せず。
予定外の 絵を描いてしまいました。
下書きもなく ペンキで さくさくさく・・っといたずら書き。

壁の下のほうに 草をはやして
茎をかいて 色々な花を描いたわけです。

花に決まりがないので みんな参加して
いろんな花を描き始めたそうです。
筆が取り合いになるほどで、色んな花ができあがり。

出来上がりの画像がないのは
ペンキだらけの手だったので デジカメ触れなかったからだそうですが
他の方のブログに 花を描いてるまりんが
修正なしで、でかでかと載っていましたので
そのうち 画像添付します。

この 子ども達が花を描くという 行動に
参加者も 見学にきていた大学生の団体さんも
涙の涙の 感動だったそうです。

頑固な娘は 壁が明るくなった!とご満悦でした。

不用品ご協力のお願い

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9月1日&2日 ベトナム派遣団の学生たちで
今後の活動の方向性を 話し合いました。

一時的な 寄付活動に留めることないように
着実に活動することを きめたようです。

勢いで いい気持ちになってると、長続きしないし、落ち着いていこう。
みんな中学生や高校生なので 学業もあるし、
それでも 皆で考えて 少しでも 知恵と力をだしたい 
という彼らの若いパワーを 支援して行こうとおもいます。

そこで 活動費の捻出のバザーを10月に行うことになりました。
活動費は パネル展示用の 材料費、
送料や会場費などです。これが以外に高い。
場所は 探している最中です。
神奈川県各所で パネル展示発表の予定ですので
バザーも複数回になるかもしれません。

もし、ご自宅で 不用品がありましたら
ご協力願います。
お近くでしたら 取りに伺います。
学生達が 運べるように 重いものや大きなものはお受けできません。
勝手なお願いですが
捨てる気持ちで ご協力お願いします。
詳細は 個人メールでご連絡ください。
よろしくお願いします。

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