吉田の火祭り
本日、日本三奇祭のひとつに数えられる吉田の火祭り(鎮火祭)が執り行われました。
地元のお祭りなのにしばらく行ってなかったなぁ。15年ぶりくらい?
今日は久しぶりに行って見ました。
金鳥居のある本町通り沿いに高さ3m、直径80cmはあるという大きな松明が立ち並び、
日暮れとともに一斉に点火されます。全長2kmはあるとか。
今回は、早めに行ったので初めて点火されるところから見物することができました。
周囲には露店が立ち並び、人通りも多くなります。
浅間神社を出発したお神輿はコミュニティーセンター広場内に一時安置され、
明日のすすき祭りで再び本神社に奉納されます。
小学生のころ少年野球チームに所属していた私もよくお神輿を担いだもんです。
完全に太陽が沈んだころ、真っ赤に燃えた松明が夜空を赤々と照らし、祭りは最高潮となりました。
この火祭りには、一年間の富士山登山が安全であったことに感謝する意味もあり、
いわゆる山じまいのお祭りでもあります。
このお祭りが終わると一応の富士登山は終わり。子供たちの夏休みも終わり。
いよいよ夏が終わりを告げるのです。
ちょっと寂しいですね・・・。
通りを歩いていると松明の火の粉が降り注いできて熱いです。
点火したばかりのころは3mの高さでしたが、だんだんと燃えてくると炎の位置も下がってきて、
ますます熱いですね。人ごみの中歩いていると懐かしい地元の同級生に何人も声をかけられました。
みんな元気そうです。
結局2時間半ほど通りをぶらつき、松明が燃え尽きるまで祭りの雰囲気を楽しみました。
富士山とともに歩んできたわが町の伝統に触れ、
やっぱり私もこの町の人間なんだなぁと実感するとともに、誇りに感じました。
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この松明が、夏の終わりを告げる合図なのですね・・・
少し寂しいような、そして残りわずかな夏を悔いなくすごしたいという気持ちに誘われますね^^
富士山も山じまいですか〜・・・
来年も登るんだろうなあ〜きっと^^;
2009/8/26(水) 午後 11:06
わ〜ダイナミックな祭りですね!
火を使うっていうのが珍しいです。
私の地元のお祭りは、年々さみしくなる一方です。
お祭りがあると、おさななじみに会ったりできますよね。
その時期にかえってみたいな〜。
2009/8/27(木) 午前 11:28 [ 雲子 ]
お散歩さん、こんばんは。この火祭りにより夏山シーズンは終わりになります。小学生だったころは夏休み最終日の最後のイベントなので火祭りが終わってしまうのはすごく淋しいものでした。
富士山、ぜひ来年も挑戦してください。
2009/8/27(木) 午後 10:10
はるいっとさん、こんばんは。この火祭りは日本三奇祭の一つですので、変わったお祭りということかもしれませんね。
確かに別の地域では、お神輿の担ぎ手が揃わずにお神輿が中止になったり祭りそのものがなくなったりするところもあるようです。
淋しいですね。
同級生に当時のあだ名で呼ばれるとうれしいです。記憶がよみがえってきます。
2009/8/27(木) 午後 10:15
はじめまして、関連からまいりました。
私は地元のものではないのですが、昨夜吉田の火祭りの見物にまいったところです。
とても面白い、お祭りらしいお祭りですね。
ところで、お写真がとても素敵でしたので、私のブログでこちらのサイトのURLを紹介させていただきました。
事後の連絡になり申しわけございません。
不都合などございましたら、直ちに訂正いたしますので、ご容赦ください。
下のサイトにて、ご紹介させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/thecherryorchard75/3123609.html
2010/8/27(金) 午後 2:13