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旅館の女将さんの勧めもあって、 佐原(現:香取市)の中心部からすぐ近くにある香取神宮に行って見ました。 古くは神話にも登場し、古代には大和朝廷の拠点にもなったという由緒ある古社。 また、国運開発の神とか、武運の神としても有名で その筋の人たちからは深く信仰されているのだそうです。 権現造りの本殿や、艶やかな楼門は国の重要文化財にも。 黒で統一された本殿は歴史を物語っていました。 なんと、ちょうど我々が訪れた時に、結婚式が執り行われている最中でした。 失礼にして花嫁さんをパシリと一枚。 どうぞ二人に祝福あれ〜^^ 境内は驚くほど広いというわけではありませんが、なかなかよい雰囲気の神社(神宮)でした。 また短いけど参道もあって、数件のお土産屋さんがひしめき合っていました。 お土産をたくさん買って、神宮をあとに・・・。
千葉県成田市へ来たら、はずせない「成田山」に立ち寄り。 まず出迎えてくれたのが高さ15mになる大きな総門。 続いて重文に指定されている仁王門を経て、大本堂のある広場へ。 さすがに広い。 でも平日のしかも早朝ということもあってか、まだ人もまばら。 のんびり見学できそう。 やはり重文に指定されている釈迦堂、額堂、光明堂を見学し、 総門の対面にある平和の大塔へ。 この平和の大塔もかなりの大きさ。58m!? 中には写経道場もありました。 帰りに大きな池のある成田山公園を廻って、再び大本堂のある広場へ戻ってきました。 かなり歩いていい運動になりました。 交通安全祈祷殿もあるくらい交通安全の御利益があるそうなので、 しっかりとお守りを頂いて帰りました。 成田山。山が付くけど大きな山はなく丘くらい!?
放光寺に行って来ました。 武田信玄ゆかりのお寺「恵林寺」よりさらに北へ進んだところにあります。 仁王像が立つ仁王門をくぐるとよく手入れの行き届いた庭が広がります。 庭を進むと唐門と、その先正面に本堂が見えてきます。 本堂右手に庫裏。左手に宝物殿。さらに左手奥にはえんむすびの社も。 庫裏で参拝料を払って中に入りました。本堂の中庭もなかなかでした。 宝物殿の中には、平安時代の作といわれる木彫りの大日如来像や不動明王像などの重要文化財が ありました。中でも日本最古の愛染明王像には、恋愛成就のご利益があるとか。 ふ〜ん。 えんむすびでも一応お参りしてw 一周参拝して再び本堂へ戻ると、冷たいお茶とお茶菓子が用意されていました。 庭を眺めながらのんびり頂きました。 ゆったりとした時間の流れる静かなお寺でした。 甲斐百八霊場第8番 高橋山「放光寺」
山梨市にある大石山には奇岩群がある。 前々から気になっていたので、初散策に行ってきました。 入り口となっている山の麓に石の鳥居が立ち、その先にひたすら上へと続く石段が見えます。 この石段の上には? ワクワクしますね。 はやる気持ちを抑えつつ、石段を登ってゆくと・・・、 やがて見えてきた神社本殿。 この本殿は至って普通なんですが、驚くことはその背後にそびえた巨岩です。 なんと高さ12m、周囲68mもあるそうです。 この神社の御神体ともなっていて、1個の御影石でできています。 すごい大きさですね。 このほかにも周囲には同じように大きな岩が立ち並んでいます。 こんな山の上にどうやってこんなおおきな岩が? 大きなクレーン車を何台も持ってきても、こんなところまで載せることは不可能でしょう。 まさにミステリーですね。 自然が作り出した神秘の一つでした。
承天寺(じょうてんじ)。 甲斐百八霊場のうち、忍野村に唯一あるお寺です。 忍野八海よりさらに忍野村役場方面へ向かうと、街道沿いに見えてきます。 高い木々に囲まれた静かな雰囲気のお寺でした。 ここには文化財にもなっている有名な鐘楼があります。 四方三間の正方形で入母屋造りの茅葺屋根になっています。 江戸時代のものだそうです。 以前、大晦日の除夜の鐘として全国に放映されたこともあるとか。 鐘楼の屋根を支える柱がすべて円柱になっていて当時として珍しい造りの建造物です。 残念ながら鐘をつくことはできませんが、 一度、間近で鐘の音を聞いてみたいと思いました。 甲斐百八霊場第31番「医王山承天寺」
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