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今日、家に帰ったら玄関前に落ちてましたw 小さなコクワガタです。 朝夜は結構冷えるようになってきたのに、この種は比較的寒さに強いようです。 それにしても小さいです。 パラワンと比べるとその差は歴然。 小さいアゴで威嚇していました。 虫が苦手な人にはわからないかもしれませんが、 クワガタの体で結構きれいです。 硬くてつやがあって、自然界に存在していることが不思議に思えてきます。 しばし鑑賞。 その後、他の人に踏まれたりしないように、放してあげました。 冬眠が出来る種類なので、頑張って厳しい冬を乗り切ってほしいですね。
こちらではめっきり涼しくなってきました。 特に朝晩の冷え込みは秋の訪れを実感。 そんなとき、一匹のアブラゼミを見つけました。 元気に鳴いていました。じりじりじり。 この小さな体で、この大音量。すごいです。 科学が発展した現代でも、この大きさでこの大音量を長時間鳴らすことができるものは 作ることができないそうです。 小さくても生命の力はすごいんですね。 アブラゼミに限らず、セミの仲間は土の中で6〜7年かけて成長し、 やっと大人になって外に出れたと思ったら1週間しか生きられないのだとか。 その一週間の間にお嫁さんを見つけて子孫を残さないといけないので、 必死に鳴いて自己アピールしなければならないオスは大変。 でもちょっと見習ったほうがいいかもw 台風や長雨の真っ最中に成虫になってしまったら悲しいですね・・・。
カブトムシ、無事に甥っ子へ届けることができました。 さっそくカブトムシで遊ぶ甥っ子。 生き物なんだから、おもちゃじゃないぞ〜 でも甥っ子らの気持ちもわからないではないです。 私も子供の頃はカブトムシ大好きだったなぁと思いながら・・・・
甥っ子に頼まれて近くの雑木林でカブト虫を採ってきました。 今年は梅雨が明けたとはいえ連日の雨模様。樹液の出もいまいちで去年に比べて カブト虫が少ない。それでもオス、メスそれぞれ4匹づつ見つけました。 これでなんとかおじさんの面子が保たれました。 日本では昆虫の王様と言われるカブト虫。 確かによく見ると立派なツノで威厳充分な気がします。 でも隣にパラワンオオヒラタクワガタを並べてみると カブト虫、小さい。 オオクワガタの前ではカブト虫もたじたじですね。 さすが外国産といったところでしょうか。 明日、さっそく甥っ子の下へ連れていきます。 ひと夏しか生きられないカブト虫。 小さなかごの中でなんだかかわいそうですね〜 せめて大事に育ててくれ。甥っ子よ・・・
ザーっと降っていた雨が一瞬だけ降り止みました。 庭に咲いた花が雨に濡れて生き生きしているようです。 よく見るとテントウムシが一匹、花の上を歩き回っていました。 大きなテントウムシです。 あとで図鑑で調べたら、「カメノコテントウ」という名前で 日本で見られるテントウムシの中で最も大きい種なんだそうです。 赤と黒のコントラストの左右対象模様と光沢のある羽が美しいテントウムシです。 自然が作り出した芸術ですね・・・・。 昆虫って嫌いな人には邪魔な存在かもしれませんが、 地球上で最も種類が多く、バリエーションに富んだ存在だと思います。 美しい羽の蝶や、さまざまな模様の甲虫類、いろんな姿、形をしたもの。 蟻や蜂のように集団で行動するもの。 いつか人類が滅亡したら昆虫が世の中を席巻することでしょう・・・・。 そういえば、我が家のパラワンオオヒラタクワガタは、日中の暑さが厳しいので、 涼しい実家に避難させました。世話は甥っ子に委ねます。
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