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「もしもあなたを抱き締めたら
この身が灰になってしまうと言うのなら
僕はその時この世界でいちばんいちばん幸せな灰になるだろう」
すごいと思った歌詞を作るバンドってたくさんある
でも今本当にすごいと思うのはLUNKHEAD以外にはいない
詩的でありつつも分かりやすく何より日本語をしっかりと使っている
上の歌詞は「echo」という曲の冒頭なんだけどすごいと思わない?
ここまで言えるってすごいと思うんだ
これがもし
「灰になってしまうとしても僕は構わない」と続くのだとすれば
それはよくある歌詞だけど
「いちばんいちばん幸せな灰になるだろう」
なんて、誰も言えなかった
と思う。いたかもしんないけど
これは小高さんが自分の子供を思って作った曲だった
だからここまで言えるのだ
やっぱ親子ってすごいね
歌はこう続く
「もしもあなたの名前を呼んだら
この身が淡く消えてしまうというのなら
僕はその時空気に溶けていちばんいちばん愛おしいあなたの声になろう」
他にも
「絶望は幻想と知る たった一つの信じる者の存在で」
「WORLD IS MINE」
「ただ生きてるだけだって さびしそうに君はそう言っていたけど
人が生きているということ ただもうそれだけで
こんなにも こんなにも 必死だということ ただもうそれだけで」
「体温」
「どんなふうに生きたって所詮僕たちは人間 後悔のない人生なんてない ない ない
不安なんだよ そんなこと生きてるんだぜ なくなりゃしねぇよ」
「ENTRANCE」
体温とかそうだけど音があるからこそグッときて、そして伝わる
だから聞いてみて欲しい
LUNKHEADというバンドを
しかし小高さん、ツイッターはあんな意味不明なのにブログは真面目なんだろうww
突然物語が始まるし。時間あるときじっくりと。
発散と収束の話しあったしね。なるほど!!と思ったよ
さすが理工学部
数学の先生もあんな感じで話したら私たちも感動できるのに
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