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ありゃ、タイトルの頭に「パ」が抜けてた。(わざと・・・)
少し前、どうしても時間をつぶさなければならなかったので、5年ぶりくらいにパチンコ屋に入ってみた。(嫁さんが怒るので家族には内緒なのだが)
どんな台があるかもわからず、そのお店で比較的新しそうだったエヴァンゲリオンのパチンコ台に座ってみる。
それにしても、今のパチンコ台は盤面のほとんどの部分が液晶と模型みたいなもので埋まっているんですね。液晶も一昔前のノートパソコンくらいデカイ液晶(12インチくらいかな)が埋め込まれている。
パチンコの命とも言える釘は、左隅に申し訳程度に配置してある。
むかしは、プロの人は釘を見たりとかしてたんだろうけど、今はほとんど関係ないんだろうなぁ。と思ったりする。
ここまで釘が無くなると、パチンコ玉を打つ意味すら無いように思えてくる。
お金入れて、ボタンを押すと液晶内のスロットが回る仕組みでもいんじゃねーか。玉が出なくても液晶内で玉数だけカウントさせればいいんだし。
パチンコもいずれデジタルだけの時代になるのかねぇ。
それにしても今の機械でも一台あたりのコストはバカ高いんだろうなぁ。
結局、そのパチンコ台のリース費用を払っただけで終わってしまいました。
また5年後くらいに来て見よう。
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