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土曜日に暇つぶしを兼ねて、嫁さんが子供の頃に行ったっきりなので、もう一度行ってみたい
という蒲郡市にあるファン○ジー館という施設へ・・・。
ちなみに、嫁さんは20年ぶりなのだそうだ。(私は初めて。)
ファン○ジー館とは、約5000万個の貝で様々なオブジェクトが作られた夢と幻想の世界
で、この地方ではCMもよく流れてました。(嫁が言うには最近もCMは流れてるとか)
意外と近く、下道を使って1時間強で着きました。
というか、着く前まではもしかしてもう閉鎖されてるんじゃないかと思っていたのですが、
一応、開いてました。しかし、駐車場には、車が数台・・・。この時点で既に嫌な予感が。
とりあえず、チケット売場へ行き料金表を見る。
大人700円・・・。た、高っ!二人で1400円かよ。
その下を見てみる。小学生400円。
良かったー。長女は6歳(幼稚園)だから必要なのは大人分だけか。
と思って、さらにその下の注意書きを見ると・・・。
「4歳から小学生」
はぁ???? 蒲郡市は4歳から小学校に入学ですか。
仕方ないので、蒲郡規則に則って1800円を払いました。
とりあえず、入り口の自動ドアを開けて中に入ってみる。入った瞬間。冷房が直接あたって
ヒヤっとする。と、同時にホコリの臭いが鼻をつく。
ほんとは、この時点で出ようかと思ったのだが、さすがに1800円がもったいないと思い、
さらに奥へと進む。すると、入り口の涼しさがウソのように消え、どんどん気温が上昇していく。
ところどころに、業務用クーラーが置いてあり、その前に立つとそれなりに涼しいのだが、
一歩進むとまた暑くなる。
それにしても、館内はファン○ジーな感じがまるで感じられず、子供一人では無事に出口まで
たどり着くのは不可能かもしれません。
それが証拠に、途中に貝で作られた巨大な回廊があるのですが、後ろからやってきた家族連れの
女の子は泣き叫んで、通れませんでした。(結局、お父さんが抱っこして目をつぶって通ってた)
終盤には、ここのメインである竜宮城が現れるのですがテープで流れる「浦島太郎の唄」が何とも
寂しく鳴り響いておりました。
さらに、出口直前のオブジェクトは電気が切れてしまっているらしく、何か動いているようでは
あるのですが、何が表現されているか全くわからない始末。
やっとの思いで出口から出て、車に乗り込みファン○ジー館を後にしました。
なんかお金がもったいなかったかなぁなんて思っていると、長女が「また行きたいなぁ」と。
嫁と二人して、「20年後に来なさい」と言っておきました。
20年後には、「2歳から小学生」になっていることでしょう。
珍スポットとしては、面白いと思いますので珍スポット好きの方は是非行ってあげてください。
外人の方も来てたし。
んで、帰りにラグーナ蒲郡に寄ってみたら24時間テレビのイベントで「パッション屋良」が
来ていた。
なぜか、今年2回も「パッション屋良」に出会ってしまった。
ちなみに1回目は、GW中に安城市の観光施設で偶然遭遇。
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