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オールドルアー釣り釣られ
40アップスモール4本

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伊那谷から木曽谷へ

カズラさんは、釣り人なんですか?

釣りブログなのに魚が出てこず、出てくるのはルアーばかり。

あの〜釣りに行ってはいるのですが、昨日も釣れず(ルアーは拾いましたが)近所のダムの浅場に見えるのは鯉とヘラブナの群ればかり。


さて、こちらは近所の梅園の展望台から


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頂上が白く見える山が将棊頭山、中央アルプスの北端の山です。
山の向こうに出発!

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権兵衛トンネルを通り木曽路へ。木曽を通り過ぎ、王滝村の牧尾ダム下にある蕎麦屋さんにてランチタイム。国道沿いの木曽の蕎麦屋さんはどこも混んでいたのに、ここは大丈夫?ってなくらいに空いておりました。

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今日の目的地はこちら。
王滝川の御岳自然湖。

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倒木の陰に小魚が。
釣り人としては、魚種確認したいのですが。

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立木が幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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ここは、1984年の長野西部地震での土砂崩落により王滝川が塞き止められてでき自然湖。

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滝太郎が潜んでいそうな雰囲気。
鯉とワカサギは放流されているそうなのですが。

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自前予約のカヌーツアーも気になるところ。
大人6000円はちょっと痛いとこ。
でも、岸からは見えないところにカヌーでスイスイ行きたいですね。



山の頂上から水蒸気でしょうか?
こちらは、2014年に噴火した御嶽山。

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別場所からの御嶽山。

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自然湖の上流には北欧みたいなとこもあったり。

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こちらは、フライマン1人貸切なダムでした。

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往復ともにサルの群れ。
ガードレールの上に2頭、下に1頭。
世界の北限ニホンザル。
ヨーロッパにもアメリカにも生息していない野生のサルが日本に生息しているって、ものすごく不思議な気持ちです。捨てたもんじゃないな日本も。

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久し振りの更新になります。
本日は木崎湖の大会に出陣してまいりました。
昨年11月以来となります。
思えば、昨年の8月の大会で釣ってから、
9月、10月、11月x2回と4連続大会でデコってました。
センスないのは分かってますが、さて今回は如何に。

え?題名に桜散るって。(^_^;)


今年から、ボート用のライフジャケットを新調しました。
スミスの腰巻タイプ。まあ、色んなメーカー名でありますよね。
通販サイトを見ると、在庫切れのとこばかり。
その中で在庫のあったのが、関西のショップさんでした。


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そこのショップさん聞き覚えがありまして、プラッガーさんのブログで紹介されていたところでした。
そう、minority マイノリティさんです。
じゃ、そこで買おうってなったわけです。自分の頭の中にショップ名がインプットされていなかったらスルーしてしまった可能性大です。


話を大会に戻しまして、雨の中スタート。
水温8.5度、雨のせいか下がっているような状況。

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季節的には、湖畔の桜が咲き始めです。

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よそ見しながら釣りしていたら、グングンとものすごく明確なアタリ。

じゃなくて、ラインがエレキに絡んでました。(笑)

ジグヘッド、シャッド、みんなには釣れても自分には無理ですね。
ウェイン率50%ながら、

開幕戦デコっちゃいました。
このまま1年間釣れなかったりするのかな?(笑)


魚の画像が無いのは寂しいので、優勝者のBさんのビッグフィッシュを画像に収めました。これ、1740g有ります。Bさんはこれを含む、3本で4180g大会新記録です。


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バスは釣れなくても、自分にはもう一つの楽しみが有ります。
春先のルアー探索。ですが、肝心のルアー回収ロッドが車のトランクの中で破損して使い物になりません。
その割には、大会中に1個、大会後に5個と安定の回収。(笑)


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こちらは参加賞です。

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来月は、スポーニングのために大会は行いません。
第2戦は6月10日。
ライトキャロの釣りメインになるのでしょうね。
今度こそ、連敗記録を止めなければ。


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リフレッシュ

長野の厳しく長い冬も終わり、春の気配を急激に感じるようになりました。温泉でもということで乗鞍高原温泉へ。ここは、大きなホテルなどなく、こじんまりとした旅館や民宿が多くあります。

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海無し県の長野です。海の幸はサーモンのマリネのみ。もしかしたら、信州サーモンだったかもしれませんね。
信州牛、鴨鍋、イワナの塩焼き、きのこや川エビ、ワカサギの天ぷら、自家製野沢菜、信州の食材をふんだんに使っておりました。


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馬刺しは追加オーダーで。
久しぶりに、食べ過ぎました。

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露天風呂は、月がくっきり輝いておりましたが、その数時間後には雪はパラパラと降ってきました。

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翌朝は乗鞍岳がくっきり。
山頂は風が強そうですね。

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乗鞍を後にして、奈川渡ダムまで戻り西へ進みます。
ここは、ボート、浮き物禁止なんですよね。


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高山あたりから高速に乗るとトンネルばかり。

目的地はこちら。

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世界遺産の白川郷。
奥の白い山は、白山連峰ですね。
ここへ来るのは実に20年振り。

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ここは日本?
てなくらい、日本人は少数派。
言葉を聞いていると、中国語65%、日本語30%、英語4%、イタリア語1%。そんな雰囲気でした。


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昔ながらの合掌造りの家が世界遺産ではなくて、昔ながらの合掌造りの家で今もなお生活していることが世界遺産だという。

例えるなら、ビンテージタックルを持っているだけでなく、今もなお使い続けていることに価値がある、そんな自己解釈なんですが。(笑)


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釣人の端くれ、水を見れば何か居ないかチェック!
家並みの脇の水路には、イワナは1匹。

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レインボーは数匹泳いでおりました。

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鯉もいましたがカメラに収めず。(笑)



今週1週間温かい模様。
そろそろバス釣り本格始動しますかね。

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久しぶりに雪となりました。
激しく降る割にはあまり積もりませんが、明朝の凍結は必至です。

先日のレーベルに引き続き今回はストームです。

2012年秋を振り返りますとメイホーのバケットマウスをストーム専用ボックスとして使っておりました。

レーベルはバーサス、ストームはバケットマウスで色分けしていたんです。


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程なく埋まっている感じですね。
これくらい隙間があるくらいが通常なんでしょうね。

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あれから5年半。
ストーム専用ボックスはウォーターフォードに。


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ボックスのキャパシティ超えそうです。
ホッテントットだけで、バケットマウス埋められそうです。(笑)
底のパケ入りも積み上がってきています。


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この状態が保たれている限り、物欲のリミッターが働いています。


どうせ使わないのに、こんなに買って馬鹿じゃないのって自分に言い聞かせています。(笑)


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スプーンで一番有名どこってABUのトビーではないでしょうか。
日本でも、ダイワのハーレーをはじめとして数々の後発品が発売されています。


今回は、ダイワのハーレーを取り上げたいと思います。
ハーレーが発売になったのは1971年。
発売後10数年は5色でした。
そのうちの1色のDというカラーです。
本家ABUにもDというカラーは存在していますので、そのまま真似たものだと想像できます。

下の画像は、70年代中期頃ハーレーのDカラーです。
金色ですね。

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70年代後半には、頭にちょこっと緑が。

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80年代に入って、背中も緑。

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ここで、パッケージデザインもニジマスに変わりカラーはDから緑表示への変更。DAIWAのロゴの字体も変化しています。
ちなみに1980年4月に釣りキチ三平がテレビ放映されます。
メインスポンサーはダイワ精工ですよね。

ルアーフィッシング対象年齢者層が一気に下がり、
訳のわからないD表示から緑に変わったものだと思います。

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3色を並べますと色の違いがわかりますよね。
左より、70年代中期、70年代後期、80年代初期になります。
だんだん緑が濃くなっていきます。

からへの変化
と言いますか、
想像できることは、経年劣化で緑色が抜けてきているのでしょうね。(笑)





これでは、ロマンがありません。
ここから勝手にストーリを作ってみました。

ところで、DカラーのDってなんでしょう?
カラー名ってメーカーによって様々ですから想像することが非常に難しいですよね。

無い頭を使って考えました。(笑)
DはDragon(龍)でなかろうかと。


ここは、70年代初頭の日本のとある町工場。
ドラゴンカラーを吹けとの指示に?な工員さん。
当時は、カラーコピーやFAXなんてなかったですからね。
ドラゴンって何色よ?
青龍、白龍、赤龍、黒龍、
迷った挙句、
その当時、映画ゴジラに出ていた悪役のキングギドラを思い浮かべたのでありました。キングギドラが初めて銀幕デビューしたのは1964年のことです。

ドラゴンは金でしょ。と工員さん。
スプーン地金の金色活かせでしょ!

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そして、1975年にドラゴンのイメージが大きく変わる出来事が。
まんが日本昔話のテレビ放映です。

坊や良い子だ寝んねしな

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番組開始当初は、テレビ朝日系列で3ヶ月で放送中止になったそうです。その後しばらくしてから、TBS系列土曜日の午後7時〜となって長寿番組に成長したんですね。後番組に8時だよ全員集合、9時よりGメン75とチャンネルはそのままでしたね。10時からは日テレですけどね。(笑)


ドラゴン(龍)は緑でしょ!と工員さん。
緑吹けでしょ(笑)
金の地金に緑を吹くのでありました。



こんな空想も時には面白いです。

どころで、本当のところABUにもある緑のDカラーのDってなんでしょうね?(笑)
もう一つ、茶色っぽいTというカラーもありまして、個人的にはタイガーかな?って思いますが、迷宮ですね。



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