メモ代わり

ぼちぼち再開できたらいいなと思ってます。

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 まったくの無名にもかかわらず、音楽サイトでの試聴が200万人を突破した大型新人が、9月3日にCDデビューすることが16日、分かった。大手エンターテインメント会社、エイベックスが創立20年目にして初めて同社によるプロデュースで歌謡界へ送り込む3人組、GIRL NEXT DOOR。デビュー曲「偶然の確率」は同社の創成期を支えたユーロビートで、原点回帰で旋風を吹かせる。

 懐かしいユーロビートサウンドが、幅広いリスナーに受け入れられた証でもあった。


 同社によると、同曲のPRの一環として5月29日から音楽サイト「Yahoo!動画」など約40サイトで試聴を開始したところ、今月16日までに200万人(電通リサーチ調べ)を突破。携帯サイト「モバゲータウン」では、11日から16日まで楽曲総合ランキング1位を獲得するなど密かに過熱していた。


 この反響は、平成7年にデビューしたglobeや翌8年のEvery Little Thingら同社の創成期を支えたサウンドで原点回帰したことが、ずばり当たった。関係者によると、交流サイトで「新感覚で覚えやすい」「懐かしくて耳に残る」など、10〜40代まで幅広い世代で話題に。噂はあっという間に広がり人気となった。


 同社はこれまで小室哲哉(49)らプロデューサーを立ててアーティストを育ててきたが、3人は同社史上初めて看板レーベル「エイベックス・トラックス」名義でプロデュース。全社を挙げて育てていく。


 彼らはボーカルの千紗(22)、キーボードの鈴木大輔(29)、ギターの井上裕治(29)の3人組で、3月に結成。英語の慣用句「身近な親しみのある女の子」という意味に「次のシーンを作る」との期待を込めて命名された。


 紅一点の千紗は関西でダンス活動中に見いだされ、18年からアカデミーの特待生として同社が20周年のために温存していた逸材。そこにday after tomorrowのキーボードで、倖田來未(25)らに楽曲提供してきた鈴木と、スタジオミュージシャンとして経験を積んだ井上が参加した。


 3カ月連続発売も決定しており、千紗は「デビューに向け、たくさんの人に覚えてもらえるように一生懸命頑張ります」と気合十分。創立20周年を迎えたエイベックスのさらなる飛躍の起爆剤となりそうだ。

サンケイスポーツ(07月17日08時00分)

出世を嫌う公務員が増えている。横浜市では、係長昇任試験への応募が15年で半減、名古屋市では、10年でなんと3分の1になった。各自治体では、筆記試験を止めたり、受験できる入庁年次を引き下げたりしているが、決定打とはなっていないようだ。




係長試験受験者、横浜半減、名古屋3分の1


「公務員という立場に甘えている職員が多いのかな。係長、課長が少なくなれば、行政運営も滑らかにいかなくなる」


横浜市人事委の任用課長は、こう嘆く。



係長昇任試験で、横浜市では、受験者数が1993年の2174人をピークに年々減少。2006年には、半減して935人と1000人の大台を切った。「昇任試験の受験は、仕事に貢献しようという意識の表れです。向上心の低下は、組織の活性化にとってよくありません」



そこで、横浜市では、受験者数を増やそうと、07年の試験で40歳以上の筆記試験を止めた。代わりに、勤務実績と面接だけで登用することにした。また、本人希望だけだった試験に、所属部署からの推薦制度を導入した。その結果、この年の受験者数は、1022人と減少に歯止めがかかった。ただ、任用課では、まだ不足だとしており、現在、次の手をどうするか検討している。




同様な傾向は、名古屋市でも明らかになった。同市人事委によると、行政事務における係長昇任試験の受験者数は、98年度が1357人だった。それが、07年度には522人とほぼ3分の1にまで落ち込んだ。同市では、減少に歯止めをかけようと、05年度の試験で、受けられる入庁年次を2年引き下げた。しかし、状況は大きく変わらなかったという。



「仕事もお金も、そこそこ、ほどほど」


なぜ、公務員の出世意欲が減退しているのか。



横浜市が職員にアンケートしたところ、昇任を嫌う理由が3つ挙がった。1つは、対外的に責任のある係長以上は、負担が重くなるから。2つ目は、趣味などの私生活と両立できない、3つ目は、仕事がきついのにそれに見合った収入が得られない、という点があった。



名古屋市でも、同様な理由からだ。同市人事委の任用係長は、「個々人の事情もあると思いますが、責任を持つのがイヤという声をちらほらと聞いています。給料よりも、自分のプライベートを優先する傾向もあります。理由ですか?社会全体がそんなふうなのかなとも思っています」と話す。



社会経済生産性本部の東狐貴一主任研究員は、横浜、名古屋に限らず、公務員ではよく見られる傾向だと指摘する。



「公務員の賃金は、成果や能力でなく、勤続年数で上がっていきます。管理職で大変な思いをするより、一般職のままでいいという人が多いようです」


特に、女性にその傾向が強いという。「管理職だと、子どもを迎えにいけない、介護ができない、と試験を受けない女性が増えていますね」。



社会的背景については、東狐主任研究員はこう指摘する。



「団塊世代の親は裕福で、収入は自分で使えます。親元から通っている人も多いので、自分で家を買う必要もなく、ローンでもない限り動機付けがありません。また、趣味を大切にし、自分は自分で生きていくという人が多い。仕事もお金も、そこそこ、ほどほどでいいとして、職場同期の間で競争原理が働きにくくなっています」


ちなみに、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが新社会人に08年4月行った意識調査の結果によると、仕事に求めていることとして、「やりがい」「給与」が70%を超えたものの、「出世」は10項目で最下位の12.8%だった。ヤフーのQ&Aサイト「知恵袋」でも、「出世や昇進したい動機がわからん」といった質問がいくつか上がっている。

J-CASTニュース(07月18日11時18分)

 子どもへの性的暴行を予告する内容を携帯電話サイトに書き込んだとして、水戸署は16日、笠間市鯉渕、新聞販売店店員、久野哲朗容疑者(31)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。「他の掲示板より面白くして書き込みを多くしようと思った」と供述しているという。
 調べでは、久野容疑者は6月20日午後0時50分ごろ「そろそろレイプの季節」の題で「河和田のガキどもをおそいましょう」などと携帯電話から掲示板サイトに書き込み、水戸署員を水戸市河和田地区などに出動させた疑い。同日午後1時半ごろ、サイトを見た男性から通報があった。
 同日夕の下校時間帯に、水戸署員が40人体制で同地区周辺を警戒した。【清野崇宏】

7月17日15時0分配信 毎日新聞

 北京五輪の野球日本代表の星野仙一監督の色紙など浦安市が市税滞納者から差し押さえたプロ野球関連の品が30日と8月1日の両日、インターネットで公売される。

 星野氏の色紙は「夢」の文字が力強く記された阪神監督時代のもの。ほかに阪神の金本知憲選手の色紙や、「鉄人」と称された元広島の衣笠祥雄選手が連続出場世界記録の2215試合目で使用したバットなど計20点が出品される。

 市役所で17日に下見会が開かれたが、「真贋(しんがん)に関しては保証できない」(市収税課)という。下見は18日午後5時まで。参加希望者は公売が行われるヤフーオークションのサイトで24日までに事前申し込みが必要。

7月18日7時51分配信 産経新聞

 「知らない人に刺された」。東海村石神外宿の久慈川河川敷で16日、散歩中の父娘が刺された事件で、日立市大みか町の黒沢和美さん(25)は刺された背中を押さえながら必死で助けを求めたという。日中の凶行に川沿いののどかな集落は不安に包まれた。
 午前10時45分ごろ、河川敷にいた警察犬訓練士、江橋裕也さん(27)=水戸市=と笹本友貴さん(22)=同=は「助けてください」という声を何度も聞いた。衣服が血で染まった黒沢文夫さん(61)と和美さんがおぼつかない足取りで近づいてきた。
 江橋さんによると、和美さんの顔は青白く、前かがみになって刺された背中を押さえていた。「後ろから押されるように刺された」と話し、和美さんが刺された後、文夫さんが襲われたと説明したという。
 タオルで止血などの応急措置をする間、文夫さんは「犯人がまだあそこにいる。逃げないように見てください」と東の方向を指差した。笹本さんは約200メートル離れた所で、寺島喜一容疑者(32)=殺人未遂容疑で逮捕=らしい男がうずくまっているのを確認。約5分後にひたちなか西署員が駆け付け、暴れる様子もなく取り押さえられたという。
 現場周辺は住宅が点在し、畑が広がる。朝夕は散歩をする人が多いが、当時は人気はなかった。現場は日課の散歩コースだという近くの主婦(55)は「自分も歩いていたら被害に遭ったかもしれず、怖い」と声を震わせた。
 寺島容疑者の母親(62)によると、寺島容疑者は両親と弟の4人暮らし。同日午前8時ごろ、自転車で無言のまま外出したという。【八田浩輔、山崎理絵、山内真弓】

7月17日15時0分配信 毎日新聞

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