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 姉を刃物で切りつけ金を奪ったとして、神奈川県警相模原署は19日、殺人未遂と窃盗の容疑で、東京都新宿区北新宿の無職、黒田尚子容疑者(29)を逮捕した。

 調べでは、黒田容疑者は18日午前4時15分ごろ、相模原市相生の市営団地で、自宅の玄関に入ろうとした姉(34)を背後から刃物で数回切りつけ、現金8000円などが入ったバッグを奪った疑い。姉は脇腹などを数カ所さされ軽傷。

 黒田容疑者は「姉に冷たくされた」と供述している。

7月20日7時50分配信 産経新聞

 19日午後2時20分ごろ、横浜市中区石川町のコンビニエンスストア「スリーエフ」石川町店で少年が女性店員(28)に包丁を突きつけ、「金を出せ」と脅迫。しかし、店長ら「警察に通報する」などといわれ、何も取らず逃走した。通報で駆けつけた県警機動捜査隊員が近くで少年を発見、強盗未遂の容疑で緊急逮捕した。伊勢佐木署の調べでは逮捕されたのは、横浜市磯子区在住の同市内の公立高校3年生の少年(17)。

7月20日7時50分配信 産経新聞

 東京都の石原慎太郎知事は18日の定例会見で、07年度に深夜の帰宅でタクシーチケットを使った都職員29人が運転手から缶ビールの提供を受けていた問題について「『お疲れでしょ』って運転手が出した冷えた物を、おれならついうっかり飲んじゃうな。いけないのかね」と述べた。

【関連記事】タクシー接待:なお「調査不足」指摘も

 石原知事は「キックバックみたいに金銭をもらったら問題だろう。いいとは言わない」と断ったうえで「料金をまけてもらうわけじゃなく、相手のサービス、心遣い。運転手さんが深夜『ご苦労さんです。またよろしくお願いします』って缶ビール1本を出したら『ありがとう』って飲むのが人情だよな」と語った。

 また、石原知事は芥川賞を受賞した中国人の楊逸(ヤンイー)さん(44)の「時が滲(にじ)む朝」について、「一種の風俗小説にすぎない」とした。【木村健二】

7月18日20時6分配信 毎日新聞

 平成16年に茨城県土浦市で父と母、姉の3人を殺害した長男の判決が今年6月にありました。包丁と金づちで執拗に殺害した凄惨(せいさん)な犯行に、検察側は死刑を求刑していましたが、判決は無罪。精神鑑定の結果から、犯行時は「心神喪失」の状態で善悪の判断ができなかったというのが理由でした。

 最高裁は4月、精神鑑定について「合理的な理由がない限り十分尊重すべきだ」との初判断を示しており、これに従った判決とみられます。が、最高裁判断後にあった渋谷夫バラバラ殺害事件の判決では、「心神喪失」という鑑定結果に縛られず、裁判所が「完全責任能力があった」と認定するなど判断が分かれているのが現状です。

 殺害された姉は1歳に満たない乳児と帰省している間に事件に巻き込まれました。長男は命ごいする姉と母を殺害後、自宅の中をハイハイしていた乳児を物置として使用していた和室に入れて戸を閉め、帰宅した父を殺害しました。

 幼い乳児だけを「助けた」のであれば、人間性のかけらを見いだして幾分救われますが、判決で認めた心神喪失状態では「助けた」わけではなかったのかと思うとやるせなくなります。

 無罪は無実とは異なります。乳児が分別つく年齢になったとき、司法制度や社会のルールをどう考えるのでしょうか。ときに「法の正義」が分からなくなります。(敬)

7月19日8時2分配信 産経新聞

 朝日新聞が夕刊1面コラム「素粒子」で計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫法相を「死に神」と表記した問題で、朝日新聞社は質問を受けていた「全国犯罪被害者の会」(あすの会)に対し、「犯罪被害者遺族にどのような気持ちを起こさせるかについて思いが至らなかったことについては、批判を厳粛に受け止める」などと文書で回答した。回答書は14日付。

 あすの会は「質問にはまったく答えておらず、誠意がまったく感じられない」としており、今後対応を検討する。同会は6月25日付の質問状に対する同社の回答を不満として、「13人の執行命令に問題があるのか」などとした再質問状を7日付で送っていた。

7月19日8時3分配信 産経新聞


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