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 17日午後7時半ごろ、愛知県春日井市石尾台、名古屋大学医学部教授太田美智男さん(62)方から、若い男の声で「母親の様子がおかしい」と119番通報があった。

 駆けつけた救急隊員が1階和室で倒れていた太田さんの妻、恵津子さん(60)を見つけ、病院に運んだが、急性硬膜下血腫(けっしゅ)で死亡が確認された。

 同居している二男の無職淳平容疑者(28)が殴ったことを認めたため、県警春日井署員が傷害致死容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、淳平容疑者は17日午前9時ごろから午後4時ごろまでの間、自宅で、恵津子さんの顔をこぶしで数回殴るなどし、死亡させた疑い。

 淳平容疑者は「母親の食事のとり方に腹がたった」と供述している。淳平容疑者がぐったりしている恵津子さんに気付き、119番通報した。

7月18日12時8分配信 読売新聞

 神奈川県警多摩署は18日、川崎市立野川中学校教諭花形晋容疑者(39)(川崎市多摩区宿河原)を、県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。

 発表によると、花形容疑者は17日午後10時45分ごろ、同市内を走行中のJR南武線下り普通電車内で、同市高津区の私立大3年の女子学生(21)の下半身を触った疑い。学生が花形容疑者の手をつかみ、登戸駅で一緒に降りて駅員に引き渡した。

 花形容疑者は飲酒して帰宅する途中で、「短パン姿で足が露出しており、触ってしまった」と容疑を認めているという。

(2008年7月18日13時13分 読売新聞)

 「将来に対する唯(ただ)ぼんやりした不安」という言葉を残して自殺した作家、芥川龍之介が妻や子らにあてた遺書4通が、東京都内の遺族宅から見つかった。

 東京・駒場の日本近代文学館で研究者らを対象に初公開される。

 「わが子等(ら)に」と題した遺書では、「一 人生は戦ひなることを忘るべからず」と記した後に、「死に至る」という言葉を「戦ひ」の前に挿入するなど、生涯最後の推敲(すいこう)の跡がありありとわかる。

 遺書は、紺色の線で縁取りがされた愛用の松屋製の200字詰め原稿用紙に、黒色のインクで書かれていた。同文学館の中村稔理事長は「肉筆からは、芥川さんが死に向かっていく気迫をつくづく感じた。一見書き流しているようだが、書体はきちっとして乱れがない。死ぬということの覚悟は、これほど強いかと思う」と話している。

7月18日3時8分配信 読売新聞

 東京都内の約7割の公立小中学校で18日、1学期の終業式が行われ、夏休みを迎える子供たちの歓声が響いた。

 江戸川区立松江小学校では、金満俊一校長(58)が「夏休みにしかできないことに挑戦してください」とあいさつ。6年生の鼓笛隊の演奏に合わせ、全校児童約630人が校歌を歌った。

 式後、教室で初めての通知表を受け取った1年2組の中田駿君(6)は「夏休みは大きな滑り台のあるプールで泳ぎたい」と、元気いっぱいの笑顔で話した。

7月18日11時33分配信 読売新聞

 愛知県新城市で無職男(50)が日本刀を持って自宅に立てこもった事件で、17日午後4時50分、突入した県警捜査員が男を取り押さえ、新城署が同日夜、暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。

 発表によると、男は同日午前10時半ごろ、同市長篠の作業所に弟を連れて押し掛け、女性職員(48)に日本刀(刃渡り約90センチ)を突きつけて、「弟の給料とボーナスを払え」などと脅迫した疑い。男はその後、自宅に立てこもった。

 男は精神科の病院に通院していた時期があり、昨年5月には日本刀を持って自宅で暴れる騒ぎも起こしていた。同署は騒ぎの後、美術品として登録されていた日本刀を預かったが、翌月、男が「今後迷惑をかけない」と話し、誓約書を出したため、返還していた。

7月17日17時1分配信 読売新聞


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