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 再審開始の審理は、最高裁に舞台を移すことになった。67年、利根町布川で大工の玉村象天さん(当時62歳)が殺害され、現金約11万円が奪われた「布川事件」で、東京高検が再審開始決定を支持した東京高裁の判断を不服として特別抗告を決めたことについて、桜井昌司さん(61)、杉山卓男さん(61)は22日夕、会見で怒りを隠さなかった。「41年かけて無実を証明してきたのに」。無期懲役が確定して服役後、仮釈放された2人は、再審開始を裁判所に2度認められながら、またも検察側に阻まれた。
 東京・霞が関の弁護士会館で会見に臨んだ桜井さんは白のシャツに紺のネクタイ、杉山さんは黒のジャケット姿。高検が特別抗告する方針を固めたことを弁護団から知らされ、桜井さんは「正直あきれた」、杉山さんは「(検察庁は)恥知らずだ」と語った。
 弁護団によると、死刑または無期懲役判決の再審開始決定が最高裁で覆ったケースは「過去にないのではないか」という。にもかかわらず、検察庁が異議を申し立てた点について、弁護団の柴田五郎団長は来年から始まる「裁判員裁判」を理由の一つに挙げる。
 東京高裁決定は、取調官の自白誘導や検察の「証拠隠し」を指摘した。柴田団長は「(裁判員裁判で)検察庁は証拠開示をできるだけ狭め、取り調べの可視化も限定したいと考えている。それでは裁判を間違うと(布川事件は)証明してしまった」。このため検察庁は異議を唱える必要があったという分析だ。
 最高裁では自白の信用性や、さらなる証拠開示をめぐる攻防が予想される。桜井さんは「検察はまだ証拠を隠している。(最高検は)相手にとって不足はない」。杉山さんも「今後の冤罪(えんざい)事件に適用されるような最高裁判例を残したい」と決意を語った。【山本将克、写真も】
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 ◇布川事件の主な経緯◇
67年 8月 利根町布川で大工の男性が殺され、現金が奪われる
   10月 強盗殺人容疑で2人を逮捕
70年10月 水戸地裁土浦支部が無期懲役判決
73年12月 東京高裁が控訴棄却
78年 7月 最高裁が上告棄却、2人の無期懲役が確定
83年12月 服役中の2人が第1次再審請求
87年 3月 水戸地裁土浦支部が請求棄却
88年 2月 東京高裁が即時抗告を棄却
92年 9月 最高裁が特別抗告を棄却
96年11月 2人が仮釈放される
01年12月 第2次再審請求
05年 9月 水戸地裁土浦支部が再審開始決定
       水戸地検が東京高裁に即時抗告
08年 7月 東京高裁が再審を支持し、即時抗告を棄却
       東京高検が最高裁に特別抗告

7月23日13時1分配信 毎日新聞

 茨城県警大宮署は22日、窃盗の疑いで常陸大宮市上村田、無職、羽崎夕司容疑者(37)と妻、恵利子容疑者(39)を逮捕したと発表した。2人は、県内全域のホームセンターから万引きしたゴルフウエアなどを、那珂市内の同じリサイクルショップで換金。このため、この店には夫婦の“盗品コーナー”ともいえる一角があったという。

 調べでは、2人は9日午後0時から7時ごろ、ひたちなか市内のホームセンターでゴルフウエア3枚を盗んだ疑い。

 夕司容疑者が見張り役、恵利子容疑者が盗品をバッグに詰める手口。「ゴルフウエアは高く売れた」などと供述。昨年12月3日から、同店で計1600点を売り約240万円を得ていた。

 県警は恵利子容疑者が月に20回以上も同じ店にスポーツウエアを売りに来る事実を把握し調べていた。

7月23日7時51分配信 産経新聞

 サッカーJリーグの試合で浦和レッズが負けたことに腹を立て、水を入れたペットボトルを相手サポーター2人にぶつけたとして、埼玉県警は22日、暴行容疑で浦和サポーターの男を逮捕した。2階席から約30メートル下に投げつけるという危険な犯行。事件があったレッズの本拠、埼玉スタジアムでは5月にも、サポーター同士の衝突騒ぎがあったばかり。「なぜいつも浦和なんだ」。浦和サポーターらは困惑。スタジアムの安全を揺るがす事態に、チームは一層の警備強化を求められる。

                   ◇

 逮捕されたのは、埼玉県朝霞市浜崎の無職、北島誠容疑者(21)。

 浦和東署の調べでは、浦和レッズ−川崎フロンターレ戦が終了した21日午後7時50分ごろ、埼玉スタジアム(さいたま市)2階のメーンスタンドから、水を入れた500ミリリットルペットボトル4本を投げ、うち2本を1階席にいた川崎サポーターの女性(33)と男性(37)にぶつけた疑い。肩と腕に当たったが、けがはなかった。

 目撃したレッズサポーターの通報を受けた警備員が、北島容疑者を取り押さえた。

 同署によると、北島容疑者は1人で観戦に訪れ、レッズが勝ち越し点を入れられた直後、売店のゴミ箱から空のペットボトルを集めてトイレで水を入れ、終了後に投げたという。

 「レッズが負けてイライラした。川崎の選手にぶつけるために投げた」と供述しているが、ペットボトルは川崎のサポーター席に飛び込んでいた。

 同署は、事前に水を入れるなど悪質性が高いと判断。「約30メートルの高さから投げており、頭に当たったらけがをする」として逮捕に踏み切った。

 同スタジアムでは、5月17日のガンバ大阪戦でサポーター同士が小競り合いになり、1人が負傷しており、警備態勢が強化されていた。

 同署によると、レッズの試合は通常、署員や機動隊員ら約50人態勢で警備していたが、ガンバ戦後は10人増員。レッズ側も警備員やボランティアを200人以上増やし、計約1000人が警備していた。

 だが、重点的に警備するのは、1階席のビジターとホームのサポーター同士が接する地域付近だった。ガンバ戦のトラブルもここで起きており、レッズはガンバ戦後、間の「緩衝地帯」の空席を2倍の2000席に増やしていた。

 北島容疑者がいたメーンスタンド2階は、警備強化個所の反対側。同署は「熱くなるのはゴールネット裏の人たちで、今回はノーマークだった」としている。

 同署は今後、防犯カメラの設置や緩衝地帯の拡大などを協議するという。レッズ広報担当も「まさか上から投げられるとは想定していなかった。2階席との間にネットを張るなど対策を検討したい」と話した。

                   ◇

 ■スタジアムへの無期限入場禁止

 逮捕を受けて浦和レッズは22日、北島容疑者をスタジアムへの無期限入場禁止とする処分を発表した。一方、Jリーグ事務局はレッズに報告書の提出を求め、チームに対する処分を検討するとしている。

 5月に起きたレッズとガンバのサポーターによるトラブルでは、Jリーグの裁定委員会はレッズにリーグ史上最高額となる2000万円、ガンバにも1000万円の制裁金を科した。ガンバは、トラブルの発端となった水風船を相手客席に投げ込んだ男性サポーター2人を永久入場禁止の処分とした。

 この際、Jリーグ事務局はJ1、J2の全33チームに対し、再発防止を求める通達を出している。通達では、再発した場合は当該チームに対し、勝ち点の剥奪(はくだつ)、無観客試合の開催などの厳しい処分を検討するとしており、今回も浦和に対し厳しい処分が検討されるとみられる。

7月23日8時0分配信 産経新聞

 放射性物質を使った携帯ストラップを国に無届けで販売したとして、警視庁生活環境課は17日、広島市佐伯区吉見園、無職、下崎一郎(40)▽同、会社員、藤井協子(45)の2容疑者を放射線障害防止法違反(無届け)容疑で逮捕した。国の規定の約26倍の放射線量があったが、人体への影響はないという。

 調べでは、2人は今年2月、国に届けずに個人輸入した放射性物質トリチウムを使った携帯ストラップ1本を千葉県の男性(26)に5000円で販売するなどした疑い。

 2人はトリチウムを英国から輸入、光る携帯ストラップとして加工していた。「10年以上光る」をうたい文句に、04年10月からの約3年半で、インターネットオークションなどで約5500個を国に無届けで販売。約1700万円を売り上げていた。

 トリチウムは、ベータ線を出す放射線物質で発光塗料を塗ったガラス管に入れると発光する。【古関俊樹】

7月17日13時42分配信 毎日新聞

 寄居町の草むらで衣装ケースから女性の遺体が見つかった死体遺棄事件で、県警は22日、似顔絵を公開した。女性は70〜90歳くらいで、身長約150センチで体重約30キロ。死因は衰弱死で、死後数日が経過しているとみられ、外傷はないという。寄居署は情報提供を呼びかけている。(電)048・581・0110。

7月23日7時50分配信 産経新聞


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