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 被害総額が過去最悪のペースに近づいている振り込め詐欺の対策として、警察庁は17日、現金自動預払機(ATM)周辺の防犯カメラが撮影し、警察に任意提出された犯人の写真を積極的に公開するよう全国の警察本部に促す方針を固めた。写真公開は現場の警察の判断だが、覆面で人相の判別が難しく、意味を持たないとして公開されないケースが多かった。「捜査上、秘匿性が優先するとの考えからも公開には慎重な姿勢を取ってきた」(警察庁幹部)とされる。警察庁の新たな緊急対策の成果が注目される。

 警察庁によると、振り込め詐欺犯は、被害者の口座から犯人側の口座に送金させる手口が一般的。ほとんどの犯人が現金をATMから引き出している。

 このため、同庁は今後、(1)秘匿性が求められるケースを絞り込み、顔が判別できるケースは積極的に公開(2)ATM周辺でサングラスやマスクなどで覆面した服装をしにくい環境作りを金融機関に要請、犯人を防犯カメラに素顔をさらさざるを得ない状況に追い込む−などを検討。「出し子」と呼ばれる現金引き出し役の写真公開率を引き上げていく方針だ。

 全国で今年1〜5月の振り込め詐欺の被害は昨年同期に比べ被害総額で1・6倍の約137億5000万円に上り、年間被害総額では過去最悪だった平成16年(約283億7000万円)に迫るペースで推移。一方、検挙率は10%台と低迷している。

 昨年春以降は社会保険事務所をかたって「過払い金を還付する」と偽り、ATMを操作させて口座間送金で現金をだまし取る「還付金詐欺」が急増。今年1〜5月の被害額は約29億8000万円と全体の被害総額の21・7%を占めた。

 また、警察庁は17日、金融機関と警察署の間のホットラインを設けるよう全国の警察本部に通達した。連絡を受けた警察官が迅速に駆け付け、振り込もうとする人を説得することで被害防止を図る。不動産会社などを通じた詐欺グループの拠点発見にも力を入れるよう指示した。

7月18日9時41分配信 産経新聞

 厚生労働省は17日、8月の来年度予算の概算要求で、基礎年金の国庫負担(現在約37%)を09年度に50%へ引き上げるのに必要な約2.3兆円について、引き上げ時期を09年4月から先送りすることも視野に、全額でなく、4000億円分の要求にとどめる検討を始めた。財源には1%増で約2.5兆円の税収増を見込める消費税をあてることを想定していたが、福田康夫首相が消費税増税について「2〜3年とか長い単位で」などと発言し、財源確保のメドが立たなくなっているためだ。

 ただ、09年度の引き上げは年金改革関連法に明記されており、完全な見送りは難しい。与党内では財源として、赤字国債発行のほか、「10年1月」など国庫負担割合の引き上げ時期を、年度途中に先送りする案も出ている。【堀井恵里子】

7月18日2時30分配信 毎日新聞

 厚生労働省は17日、契約社員などの有期雇用労働者を正社員並みの処遇に改善したり、能力開発の支援を行う中小企業に対し、奨励金を支給する制度を平成21年度から新設する方針を固めた。制度の詳細を詰め、8月末の来年度予算概算要求に盛り込む。正社員転換策だけではなかなか進まない現実的な“待遇格差”の是正に、きめ細かい施策で実効性を上げるねらいだ。

 政府の新雇用戦略は、3年間で100万人のフリーターを正規雇用化する方針を掲げている。実現には大企業だけでなく、雇用の中核を構成する中小企業が、直接雇用を進めやすいような優遇措置の充実が不可欠とされる。

 厚労省はすでに、正社員に転換した中小企業に奨励金を支給する「中小企業雇用安定化奨励金制度」を20年度から始めた。契約社員や嘱託社員など直接雇用している有期契約労働者を正社員に転換すれば、雇用保険適用の中小企業事業主に奨励金35万円を支給。制度導入後3年以内に、3人以上10人まで正社員に転換すると、さらに1人当たり10万円を支給する。20年度は予算5億円を確保した。

 来年度からの新制度はこの奨励金制度の拡充にあたる。具体的には、契約社員など有期契約社員と正社員共通の能力評価制度を導入して、正社員と同等の給与・賞与を支払うなど処遇の改善を施したり、正社員と共通の教育研修制度を設けた中小企業に対し、奨励金を支払う。奨励金の額については検討中だ。

 厚労省は、有識者の研究会で推計約310万人とされる有期雇用労働者の雇用管理改善策を7月中に報告書にまとめ、ガイドラインを作成して各都道府県労働局に通達する。

 ガイドラインでは、年次有給休暇や育児・介護休業など各種労働法規が有期雇用労働者にも適用されることを示し、各労働局が事業主や労働者を啓蒙(けいもう)することを求めている。また、有期契約労働者に正社員登用の促進や教育研修機会を与えることも盛り込んでおり、中小企業への浸透に、奨励金制度を来年度から整備し、取り組みを強化する。

7月18日9時43分配信 産経新聞

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 情報サイト『ZAKZAK』主催による『第1回 日本グラビアアイドル大賞』をタレントの小倉優子が受賞し16日(水)、東京・大手町の同編集部で行われた表彰式に出席した。未来のグラドルを目指す人たちへのエールを求められると「キャラ設定は必要ないと思う」と、まるで自らをあざ笑うかのような発言で報道陣の笑いを誘った。

トロフィーにチューするゆうこりん ※全身カットも掲載

 毎年500人以上が誕生するというグラドル市場の活性化を目的に、年間でもっとも活躍したグラビアアイドルを表彰。小倉は受賞について「びっくりした。嬉しいです」と話し、今の心境を「応援してくれるファンの方に伝えたい」と目を輝かせた。

 印象に残るグラビアについて、雪山で水着になったことを「寒くて辛かった」と振り返り「真冬の東京で撮影することもあるので、体力勝負のところがある」とグラビアの女王として真剣な表情をみせた。さらに「7、8年前にグラビアアイドルを始めて、当時は巨乳じゃないと(受け入れられない)っていうイメージがあったけど、今はいろんなことが出来る場所。やりたいと思った人は挑戦してほしい」と、グラドルの卵たちにエールを送っていた。

 授賞式の模様は来月17日(日)、スカパー!279chモンド21『決定! 第1回日本グラビアアイドル大賞』として放送予定。

7月16日18時3分配信 オリコン

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 大分県教員採用試験汚職事件で、元県教委義務教育課参事江藤勝由容疑者(52)=収賄容疑で再逮捕=が「(減点などの)不正で落ちた人には申し訳なく思う」と話していることが17日、関係者の話で分かった。前日決まった懲戒処分についても「異議はない」としている。
 関係者によると、江藤容疑者は2006、07年度実施の試験で、元県教委教育審議監二宮政人容疑者(61)=同容疑で逮捕=や現職の富松哲博教育審議監(60)から特定の受験者を合格させるよう指示を受け、点数操作を繰り返した。「(汚れ役は)嫌だなと思っていた」と話しているという。

(2008/07/17-06:07)


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