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千葉菌類談話会のスライド大会では、会員がもちよったきのこグッズを展示するのが恒例。
手作りのものもあれば、集めたものもある。
出展者が自らその解説を行う。
これは昨年の展示でキヌガサタケランプを出展した人の作品。
陶芸が趣味なこの人は今年、アミガサタケを作った。
左は蚊取り線香入れ。蓋の穴から煙が出て、蓋のつまみがアミガサタケになっている。
右のかごに入ったのはアミガサタケのオブジェ。
これを庭に植え付けたら、すてきなきのこガーデンになりそう。
実際に自宅の庭に植え付けたようすの写真を上映していた。

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こうしてみると、ほんとにきのこを収穫したみたい。これで素敵なインテリアになる。

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昨年、野外で二又に分かれたアミガサタケを見たといい、それに触発されて作った。

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普通に器もうまく作られていて手慣れていることがわかるが、アミガサタケは手びねりなので1点もの。

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これはグッズとはいえないかもしれないが、陶器のアミガサタケを作った人が、自分でマンネンタケをお酒に漬けたもの。
においをかいだだけだが、さぞかし苦かろうと思う。

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アミガサタケの作者の作品。円筒形の陶器にきのこなどを絵付けした万華鏡。
万華鏡というと、内部に仕込んだ絵柄が回転によって様々に変化するのを楽しむが、
これは先端部にビー玉状の丸いガラスがついており、外の景色がまさに万華鏡のように見える。
だからのぞいた景色によって絵柄が変わるので、まったく同じ絵柄は見えない。

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年間の降雨量とヤマドリタケモドキの発生量をグラフ化した展示もあり。
左の方に貼り付けられているのは、毎年京都のきのこ展会場で販売される手ぬぐい。
毎年きのこをモチーフにしたちがう絵柄のものが作られる。
この会場で特別価格では販売されていた。

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このアミガサタケは本物みたいですね。
お庭に置いたら誰もがきのこが年中生えている、と思いますね。
この手ぬぐいはショップで買えますか。今度2月に中央博物館に行くので。

2011/1/29(土) 午後 8:28 散歩道 返信する

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