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閑院宮邸跡

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京都御苑の堺町御門を入って左手にある建物は元公家屋敷の「閑院宮邸跡」。
上の写真はその門を入って内側から写したもの。
御苑内に残る数少ない公家屋敷遺構で、敷地内には環境省の京都御苑管理事務所がある。
「京都御所」や「仙洞御所」は宮内庁の管理だが、周囲の国民公園京都御苑は環境省の管轄。
この閑院宮邸跡は普段から公開されていて、一部復元された屋敷内には展示施設がある。

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これが復元された屋敷。この玄関から中に入って見学できる。
京都御苑きのこ観察会では、3の倍数の月に午後からここで顕微鏡観察会が行われる。

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ちがう角度から撮影したもの。

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庭園も一部復元されている。これは築山。

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庭園の池も復元されている。

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屋敷の中。中庭を取り囲むように建物がある。
向こう側が玄関のほう。

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ここが最も奥にある、レクチャーホール。
普段は御苑のいきものについてのパネルなどが展示されている。
いつもここで顕微鏡観察会が行われる。
数台の顕微鏡を並べて、午前中に観察されたきのこのサンプルを顕微鏡でのぞくことができる。
もちろん、これも午後からだれでも自由に見学・参加が可能。

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玄関に近い方からレクチャーホール方面を見たところ。

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一室には御苑の自然環境や歴史などについて展示された部屋がある。

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こんなお屋敷で観察会が行われるなんて、シブイですね(~_~)

2011/3/18(金) 午後 11:33 きの山さん 返信する

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きの山さん
こんなところでやるのがいいのですよ。このレトロちっくな家屋と現代的設備とのミスマッチがなんともいいです。

2011/3/18(金) 午後 11:55 三十九 返信する

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京都御苑で顕微鏡観察会が行われるのですか、誰でも利用できるわけでは無いんでしょう?「学術研究」が目的だからなんですかね。
心が落ち着く場所です。

2011/3/19(土) 午後 5:39 keiryuu(酔渓) 返信する

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keiryuuさん
観察会が京都御苑管理事務所(環境省)公認行事だからです。
観察会で得られたデータは御苑の生物相のデータとして記録されています。

2011/3/19(土) 午後 9:49 三十九 返信する

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