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今月の予定


4日 いつもの観察会

11日 滋賀県で観察会

18〜19日 長野県合宿

23日 千葉県観察会

25日 京都御苑

ということで、毎週きのこ。


そういえば、最近になって新規投稿するたび、あやしいトラックバックが入るようになった。
あなたのとこにも来ているはず。
「フジテレビ加藤あやこぽろり」
前は自動巡回による自動コメントが入ったために、新規投稿時は最初コメント不可にして、すぐにコメント可能に修正するようにしたら、入らなくなった。
これからは同じように、最初はトラックバック不可で投稿しなければならなくなるのか。

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広島紀行1

きのこ歴30年。
その歴史の中でひときわ自分の記憶に刻まれ、そして後の世に語り継ぐかもしれない旅がある。
西暦2011年、日本は菅総理の時代。
菌学会は東北、関東、西日本3つの支部が互いに研鑽を競い、
荒ぶる猛者?が野山を駆け巡っていた。
採集紀行伝 安国演義!

少し前までは少年は外で遊んだ それが彼らの日常だった
ゲームと話すより泳いでる魚捕まえ きのこの名前など覚えたものだ
これはなに?彼が尋ねる ハラタケと我は答える
そのときすでに我は 少年を道連れにしている
先探しているから 迷わずに付いておいで
名前調べる頃を見計らい 図鑑出してあげるよ

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8月26日〜28日に、きのこの会で広島合宿が行われた。
会では毎年この時期に合宿が行われており、今まで、信州、岡山、岐阜、そして広島など、3〜4年ごとに場所を変えてきた。
この広島合宿も今年が4年目となり、おそらく最後の年だろう。

広島へ行くのには、まず、大阪駅から高速バスに乗る。
大阪へはJRに乗っていった。
JRの大阪駅は今年4月にリニューアルされた。
ホームに覆い被さるような巨大な屋根が特徴。
その大屋根を支える柱のように両側に伊勢丹などの商業施設が建っている。

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ホームをまたぐ通路から見たところ。
向こうに見える赤いのはHEP FIVEの観覧車。
本来は各ホームの屋根は撤去されるはずだったが、風雨が吹き込むことが判明し、やめた。

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JR大阪駅を阪急梅田駅側から見たところ。
高速バスの乗り場は阪急側にあるのでそこまで移動する。
11時前に出発するのだが、早めに10時ごろに到着した。
バス乗り場では何名かのメンバーと合流。
昼飯を中で食うので、食事とビールを買って乗り込んだ。
今回のバスの乗客30数名の中で合宿参加者は17名にも及んだ。

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バスは途中、大阪市内や神戸市内で参加者を拾っていく。
大阪では雨が降っていたが、途中から天気も回復してきた。
高速からはのどかな田園風景も見える。
雨がやんだばかりなので山から湯気?があがっている。

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広島県内に入って、途中、停留所のひとつは高速を降りて町中に入った。
ここで運転手が交代したが、停車した場所のすぐ横になんか劇場みたいな施設があった。

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町中の街路樹にはトチノキがあって、ちょうど実がついていた。
もう少ししたらこれが割れて栗まんじゅうみたいな中身がこぼれ落ちるのだろう。

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東城インター付近でバスを降りると、宿舎の送迎バスが待機していた。
乗り換えるときにちょうど雨がきつくなったが、再び回復した。
バスは宿舎に向かって田園風景の中を走っていく。
このあたりの民家は(中国地方は)赤茶色か黒いてかてかした屋根瓦が特徴。
さらに、軒先という軒先にシャチホコのごとく装飾が施されている。

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45分くらい走って宿舎に到着。
合宿の舞台は比婆山のふもとにある「ひろしま県民の森」。
夏は登山に、冬はスキーに利用される高原リゾート。
とんがり屋根がセンター施設でその右側が宿泊棟。
いやに天気がいいが、これは最終日に撮影したもの。
ここに来たときはたいがい初日などは天候がいまいちで、帰り際に晴天になる。

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これが宿泊棟。
高原リゾートにふさわしい外観。

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さすがに冬は降雪がすごいだけあって、駐車場には夏場には動かない巨大な除雪車が置かれている。このタイヤだけで人間ほどの高さがある。

次回、採集紀行伝 安国演義
第2話「ヒバゴン伝説」
いざゆかん、民のために!

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ヒメヒカリタケ近縁種

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ヒメヒカリタケ(仮)近縁種

担子菌門ハラタケ亜門ハラタケ綱ハラタケ亜綱ハラタケ目?

7月の山口合宿には九州からの参加者もいた。
このメンバーは地元で発光きのこを追いかけており、いままで知られていなかったいろんな発光きのこを記録しては発表している。
宿舎ではいろんな発光きのこの写真を見せてもらい、翌日の観察会ではそうしたきのこがないか探してみた。
ふとあるメンバーが道ばたに落ちている枝に小さい白っぽいきのこがついているのを発見した。
見せてもらった写真には、「ヒメヒカリタケ」と呼ばれているものがあり、小さい白いヒラタケ型のきのこで、枯れ木に生えて、暗闇では発光する。
このきのこを見たとき、もしかして光るかも、ということで宿舎に持ち帰られた。

ヒメヒカリタケにしてもまだ仮称であり、その分類的位置づけもはっきりしていない。

明るいところで見ると地味なきのこだが・・・

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夜、使っていない部屋でいっさいの明かりが入らないようにして見てみると、光った!
ツキヨタケにしても、写真では緑に明るく光っているが、実際に見ると、暗闇に白っぽいものがぼーっと浮かんで見えるという程度。
きのこの鮮度が高いと発光が強く、短時間で見える。
これも暗室に入ってすぐに光っているのがわかった。
さっそく撮影しようとしたが、こういう場合はレリーズを使ってシャッターを5分くらい解放する。しかし、レリーズを持っていなかったので、手でシャッターボタンを押し続けた。
でもせいぜい30秒くらいしか保持できず、とれた画像を見るとこんなものだった。
中央付近に緑色に光っているのがわかるだろうか。

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