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今日は明日のためにある、だから今日を精一杯生きよう。 徒歩縦断の記述は2010年3月〜8月のページをご覧下さい。

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◇ 私の所属するecoット(エコット)宇治で、宇治川の分流(塔の川)で小型水車による、小水力発電に取り組んでいます。小水力発電市民講座第1回〜3回講座があり、1回目は既に8/26に終了、2回目は同じく生涯学習センターにて10/14AM10〜12で実施予定。この講座では参加者に水車作りを体験して貰います。第3回目は10/21に宇治川に水車を設置して発電を行います。PM3から準備、5時点灯予定です。場所は塔の川。水車で5つのハブダイナモ(自転車用発電機)を回し、200個のLEDをちりばめた「ちはや姫」パネルを裏からあぶり出します。  連日水車作りやLED回路制作にメンバー一同汗を流しています。

日本で最初に水車が灌漑用に使われたのは宇治でした(平安時代)。{徒然草}にその記述が有ります。


◇ 写真説明
  何れも我々メンバーの手作りです。
  
  〔收戎綣屬粒鬼僉 …招贈隠蹇▲丱吋奪硲隠恩弔鯣えて居ます。

 ◆ 屬舛呂簓院廛僖優襪稜慳漫蜘蛛の巣如く配線がはりめぐらされ、制御基板がセットされていま    す。


  背面にLED200個を忍ばせた「ちはや姫」パネル

 ぁ/綣嵌電市民公開講座のチラシ

  

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熊野三山詣で

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◇ 筏下りの翌日は、熊野三山巡りしました。(9月6日)
 先ず熊野本宮大社、次いで熊野速玉大社そして熊野那智大社です。
 昨日筏下りをした北山川沿いを下り、次に新宮川を遡る。那智大社と西国33番札所の1番青岸渡寺は隣合わせ。有名な那智の滝が眼前に見える。


◇ 写真説明
 
  )婿垣遒寮箏

 ◆)楜楝膽辧[八咫烏(ヤタガラス)がシンボル}

  那智の滝 (落差133m)

 ぁ\調濺六五重の塔と那智の滝

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◇9/5日本唯一の飛び地の村、上北山にて日本唯一の筏下りを楽しむ。
杉丸太を8本組わせた筏を7隻縦列繋ぎで北山川を下る。急流あり瀞(深淵で流れが緩やかなところ)有り。一隻に4人乘り総勢20名程。筏士が3人、一人は先頭で進路を決める。後の二人の筏士が筏の先頭から最後尾まで櫂や竿を操り、忙しく行き来する。出発まもなく行き成り浅瀬の急流、水しぶきが筏の上を白い泡と共に押し寄せる。先頭に居た私は、一瞬にして下半身ずぶぬれ。勿論パンツもずくずく。穏やかな瀞では、のんびりと船頭の話に耳を傾ける。こんな感じで7つの瀬を無事下り切り、80分のスリリングな川下りを楽しんだ。
下船するとマイクロバスで出発地点まで送ってくれる。一人6000円の舟遊び。
下船後丸山千枚田を観光。奧瀞温泉が有り、やまのやどで一泊。

◇写真

  “技里旅みな業で瀬を下る

 ◆“気枠樟水状態

  連なる筏

 ぁヾ飮垣號臈

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◇H29,8,15 終戦記念日。宇治田原に有る正壽院を観光
 急遽思い立ち妻と車で正壽院を観光訪問。宇治田原は宇治茶の主生産地、山肌には沢山の茶畑がある。国道307号を信楽方面へ走る。途中からは大型車は通行困難な道となり、乗用車がやっと通れる道。
小さな集落に800年前に創建、250年前に再建された小ぶりの真言宗正壽院がある。3年前に新築された別棟には絵画の格天井とハート型の窓のある綺麗な座敷がある。この窓に月の光が差し込むとハート型の月明かりが畳みを照らすとと言う。ネットで注目を集め、若いカップルが次々訪れる。折しも風鈴祭りで、涼しげなガラス風鈴の音が軽やかに鳴る。

本堂は結いの紐で十一面観音と結ばれる立派な堂座敷が有る。拝観料400円を払い堂内に進む。水出し茶と小さなお菓子が運ばれる。静かな山間の一画、日暮しセミが物が無しく晩夏を惜しむ。

◇写真説明

  ‘口の風鈴棚

 ◆)榮

  絵画の格天井とハート型窓

 ぁ.蓮璽鳩秦襪蓮∋裕╂沺垢侶平Г鮴擇蠎茲

 ァ―戸醂∋海留世燭覆咾景色

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宇治川の鵜飼

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◇H29,8,5宇治川鵜飼に行きました。
 鵜飼の歴史は古く、平安時代に遡ります。宇治川の鵜飼は澤木さんと言う日本初の女性鵜匠で一躍有名になりました。この日は夕方5時半ごろに急に猛烈な夕立が有りましたが、乗船時刻の6時半にはすっかり上がり、篝火を焚き鵜匠が乘る鵜飼舟が5艚ずつ連なった、2列の観光船の間を何回も行ったり来たりして鵜が鮎を捕らえる様子を目の前で見せてくれます。
勿論鵜匠が鵜について面白可笑しく、又楽しく語ってくれます。
期間は9月30日までで、通常乗船は夕6時半、出船は7時です。乗合船は2000円/人です。


◇写真

  屋形船の様子

  屋形船の様子

  鵜匠とかなり火

  鵜匠と鵜達

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