無題
震災復興支援旅行「八重の桜・福島3Day」
第二日目
25日(木)、9時に宿舎である「ホテルハワイアンズ」を出発。
被災地で「ひばりの碑」がある薄磯海岸に向かう。
この被災地に残っていたホテルの方から当時の地震・津波の実情の説明を受ける。
海岸付近に住む人達の中には、「逃げろ、逃げろ」と叫んで呼んでも知らん顔してタバコをふかしながら海岸の海の方を見ていたという。
この地は、やや傾斜地で海岸から山の方に向かって高くなっている。話を聞いたホテルから海岸の方に向かって低くなっており、当り一帯は全て津波でさらわれてコンクリートの土台を残して何も残ってはいない。二階建ての小学校は残っていた。
我々は、ある場所で献花をし黙祷を捧げた。
そこから南側に向かって岬が出ており、所謂「塩屋崎」であった。美空ひばりさんは、晩年、ここの歌
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