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徒然なるままに…。
さぁ、いよいよ2017年プロ野球が開幕! 中日ファンにとってはまたツラいシーズンとなりそうで、怖いなぁ…(-_-;)

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いやー、驚きましたね。
あの〝60億分の一〟の男、エメリヤーエンコ・ヒョードルが、ファブリシオ・ヴェヴドムにまさかの一本負け!
 
9年半のリングスの試合(高阪戦)は、パンチではなく、ヒジが当たったもので、高阪自身も後にアクシデント
であったことを認めており、あれをもって「ヒョードルの敗戦」と取るのは全くのナンセンス!
 
この一戦こそが、プロ転向後初めての敗戦と捉えて良いだろう…。
 
 
 
約8ヶ月ぶりの試合となった本戦。
 
決して、UFCに参戦しているミルコやノゲイラのように醜態を晒した訳ではなく、むしろ25秒過ぎには打撃の
ラッシュで軽いダウンを奪っている。
問題はその後だ…。
 
すぐに腕を極められた訳でもなく、上の上体から甘いパウンドを繰り返すうちに、ガッチリと決まってしまった、
という感じ…。
 
これはあまりにも 試合感が鈍り過ぎ、 という言葉以外に、ふさわしい言葉が見つからない…。
なんとも残念な試合である。
 
だが再戦すれば、恐らくヒョードルが負けることはあるまい。
今回も拳をケガしていなければ…、の話であるが。
 
一刻も早い再戦を希望してやまない…。
 
 
では、試合後の二人のコメントをどうぞ。
 


【ファブリシオ・ヴェウドゥム】
・「僕は絶対に試合でビビらない。闘いが好きだし人生そのものだからね。僕はヒョードルを研究し、ハードなトレーニングをしたので自信があった。ヒョードルがどんな選手か分かった上で自信があった」

・「僕はグラウンドの練習をした。スタンドの練習をした。打撃の練習をした。キング・モーが助けてくれた。あらゆる練習をしたけど、僕は柔術から格闘技を始めたのでグラウンドで仕留める計画だった。僕は常に柔術、ムエタイ、レスリング、ボクシングの練習をしている。信頼している人たちに囲まれていることも大事だ。信頼できるチームメイトのおかげでステップアップできた」

・「今はもう試合のことは覚えてないよ。記憶がないんだ。ヒョードルのパンチは当たったのかい? これはジョークじゃないよ。真面目に言ってるんだ。当たったのだとしたら心理的な影響があっただろうね。彼はとても強いから」

・「1ラウンドなので汗はかいてなかったと思う。これが2ラウンドだったら汗で三角絞めが極まらなかったかもしれない。だから1ラウンドは
チャンスだった。我ながらいいフィニッシュだった。三角絞めがガッチリ入った。僕は首を絞めようとした。アームバーから多分4回ぐらいポイントを変えたかな。最初は腕を極めようとしたんだけど、ヒョードルはディフェンスしようとした。そこで僕は自分の脛を掴んでアームバーを狙ったらヒョードルはタップしたように感じた。でも違うと思ってまた首を絞めに行った」

・「僕はグラウンドで闘いたかった。三角絞め、キムラロック、レッグロックを考えていたが、最初に狙っていたのは三角絞めだった。チャンスを見つけて仕掛けたんだ」

・「このチョークはダブルだ。アームバーとチョークの両方が極まってる。みんな分かってもらえたかな? このチョークは次の僕のセミナーで披露するよ」

・「僕はとてもハッピーだ。彼の弟のアレキサンダーに勝ったことも誇りに思ってるし、彼のチームメイトのローマン・ゼンツォフにも勝っている。僕はロシアが大好きだ。ロシアでバカンスを過ごすかもね」


エメリヤーエンコ・ヒョードル
・「本当にとても残念です。私を信じてくれてた人たちを失望させたのは残念です。しかし人生で起きることの全てには何らかの理由があります。神が決めたことであれば、このような試練を与えることがベストな選択だったということでしょう。私は神に感謝します」

・「試合開始早々、私はファブリシオにパンチをヒットさせました。そしてできるだけ早く試合を終わらせようとしました。その瞬間にミステイクをしました。私は逃げなければならなかったのに動きを止めてしまいました。するとファブリシオにガッチリロックされてしまいました」

・「私はベストな状態に近づくためにトレーニングをしたつもりでしたが、練習不足だったことを露呈しました。練習不足だったせいか、反射的にテクニックを出すことができませんでした。もっと練習しないといけないということでしょう」

・「コンディション自体はとても良好です。自分ではとても良い状態だと思います。ここ(アメリカ)でもう1試合します。現役は続けます」

・「確かにファブリシオとは再戦したいです。彼が同意してくれるなら是非ともそうしたいです」

・「つまずいて立ち上がらない人はいません。私はアイドルのように祭り上げられましたが、誰でも負けることはあります。私も皆さんと同じ普通の人間です。神の意志が働けば次の試合は勝ちます」

・「
プレッシャーはありません。明日帰国するので多少ほっとしています」

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    打撃で倒してパウンドで仕留めるいつもの展開で負けたのだからわからないものです。
    負けるならミルコ・ノゲイラ・ジョシュの誰かが良かった。
    PRIDE時代全く期待していなかったヴェウドゥムとはね・・。

    [ k_t*k*12282*00 ]

    2010/6/29(火) 午前 5:06

    返信する
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    らしくない〜
    なぜ、勝ちいそぐ・・・1敗が負け癖に成らない事を祈る

    tam**dorav_*

    2010/6/29(火) 午後 10:58

    返信する
  • こんばんは。
    ヒョードル完敗でしたね。ショックです。これでPRIDE幻想は完全になくなりましたね。せめて日本で負けてほしかった…

    北の旅人

    2010/6/30(水) 午後 9:16

    返信する
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    taki殿、あれこそまさに、狹て感瓩鈍っている証拠でしょう。
    ヴェヴドムは完全に記憶が飛んでいた、というのにねぇ…。

    ukehen

    2010/6/30(水) 午後 11:20

    返信する
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    tamu殿、わたしはすでにクセになっている「拳の骨折」の方が心配です…。

    ukehen

    2010/6/30(水) 午後 11:21

    返信する
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    北の旅人さん、ミルコ、ノゲイラとはまた違うパターンでの完敗に驚きを隠せません。
    やはり、「試合間隔」が空き過ぎる、というのは、良くないのでしょうね…。

    ukehen

    2010/6/30(水) 午後 11:25

    返信する

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