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月曜日に 頚椎症性神経根症 と診断され、投薬とリハビリを開始してから5日目…。
投薬が効いたのか、それともリハビリが効いたのか?
月曜日より前には40度も上がらなかった右腕が、今日の時点では70度くらいまで上がるようになりました!!
角度にしてわずか30度ですが、それでも 画期的な進歩 です(苦笑)
リハビリは、横になると問題なく腕は動かせることから、横になって腕を上げたり、横に動かしたりしながら、
理学療法士がその腕に少しずつ負荷を掛けていきます。
この「苦しさ」といったら!!
痛みは一切無いのが救いですが、わずかな負荷を掛けられただけで、横になると自由に動いていたはずの
右腕が全然動かなくなるのです…。
わずか20分足らずのリハビリで、精も魂も尽き果ててしまうほど…。
ついつい早く治りたいと焦ってしまうのですが、改善の兆しが見えてきていることだし、ここは焦っちゃダメ
なんでしょうねぇ…。
さて、これほど動かないのに、なんで全く痛みが無いのか…?
理学療法士さんからいろいろ聞いて判ったのですが、人間の神経には二通りありまして、一つは中枢から
体や内臓の筋肉の動きを指令する運動神経、そしてもうひとつは末端の受容体から中枢へその動きを
伝達する 感覚神経 であり、この感覚神経は痛みなどの知覚を伴います。
わたしの場合、頚椎の圧迫で侵されているのは、幸か不幸か、この運動神経だけであるため、全く痛みを
伴わないのだとか…。
(このようなケースは稀ですが、全く無い訳ではないとのこと。)
また運動神経が麻痺して電気信号を伝達できなくなっているため、その受容体である筋肉が萎縮して
しまっているそうで、それは単に動かす量が減っているからだけではないのだそうです。
よってこれを動かしてやり、筋肉に信号を伝えることで、萎縮している筋肉に再教育を施すのが、リハビリの
主目的になります…。
あれほど残業していたのに、今週は毎日定時で帰宅して病院に向かい、家に帰ってきてからもTVを見ながら
横になって、リハビリの繰り返し…。
まぁ、人体の仕組みについてはかなり勉強になりますが、これはこれでかなりキツいです…(>_<)
まぁ、頑張るしかないですな…。
「このまま順調に回復が進む」 という保障は一切無いものの、担当の理学療法士さんによれば、
全快の目安としては一応 8週間 だそうです…(-_-;)
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頚椎症性神経根症
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私も交通事故の後にリハビリを経験しました。
どうしても焦ってしまうんですよね!!
ある意味、ナマケタイプの人の方がリハビリには向いているかも^^;
来シーズンまでには4カ月以上ありますから・・・
開幕には間に合いますな(笑)
お大事に
2012/10/7(日) 午後 2:10 [ 三冠落合 ]
三冠落合さん、リハビリって、こんなにツラいもんなんですね…。
ちっとも進歩が無い感じがして、ついイライラしてしまうんですよね(>_<)
4ヶ月あるといっても、4ヶ月間リハビリはイヤだなぁ…。
2012/10/7(日) 午後 9:07 [ ukehen ]