徒然なるままに…。

今年の中日は東京から応援します、たぶん…(苦笑)

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<コンフェデレーションズ杯:ブラジル3−0スペイン>

◇決勝   ◇6月30日(日本時間7月1日)   ◇リオデジャネイロ


 
たった今、VTRで試合を観終わった…。
 
 
今から4年前、17歳でプロ契約を果たした彼の活躍する姿を観た〝サッカーの神様〟ペレをして、
「いずれ、わたしを超える存在になる」と言わしめた、天才ネイマール。
 
それをとあるサッカー番組で観て、いつかこんな日が来るのだろうと想像していた。
 
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本当に久し振りに、あの強い、強いブラジルが蘇った!
 
公式戦29試合連続で負けが無かったあの〝無敵艦隊〟スペインが、ついに敗れた。
それどころか、全くといっていいほど、サッカーをさせてもらえなかった。
 
立ち上がり早々からハイプレッシャーを掛け続け、ボールを奪うと一気に攻め上がって、シュートに持ち込む!
ブラジルがやりたいサッカー、意思がはっきりと現れていた。
 
 
前半開始早々の2分に奪ったフレッジの泥臭いゴールは、スペインの調子を狂わせただろう。
 
そして前半44分過ぎのネイマルーのシュート!
まずオフサイドとなることを避けるために一旦後ろに下がり、そのあとまた前に出て振りぬいた
そのシュートには、本当に度肝を抜かれた!!
 
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そして後半開始早々の2分に奪ったフレッジのゴールは、スペインへのトドメとなった。
 
 
徐々にボール・ポゼッションは60%を超えていったスペインだが、試合を支配していたのは、圧倒的に
ブラジルだったという、不思議な試合。
 
それはブルジル守備陣の完璧な仕事に他ならない。
 
いや、チーム全員が自陣に戻って守備を行い、一旦ボルを奪うと、一気にスペインのゴール前へと
攻め上がるブラジルのサッカーに、スペイン自慢のシャビやイエニスタは完全に分断され、仕事をさせて
もらえなかったと言ったほうが、正しいか。
 
 
コンフェデ杯の開始前。
W杯の開催国であるブラジルは、予選を免除されているため、真剣勝負の感覚が薄れていることや
世代交代のために若返りが進み、経験不足を指摘され、決して評価は高くなかったブラジル。
だが、日本戦で快勝すると、その後は一戦一戦、その強さを増していった。
 
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4ゴールを挙げてMVPとなったネイマールだけではない。
まるで「ゴールドライタン」( ←古い?) のように四角くて頑丈なフッキ(26歳)、強烈な決定力を見せた
フレッジ(29歳)、キラリと光る存在感を見せたパウリーニョ(24歳)。
チアゴシウバ(28歳)やマルセロ(25歳)の鉄壁名守備。
 
 
日本が今やらなければいけないサッカーの進化形を、ブラジルがやってみせてくれたような気がする。
 
 
もちろん、スペインやイタリアなども、やられたまま、黙っているわけではないだろう。
あと一年に迫ったブラジルW杯が、俄然面白くなってきた!!
 
 
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閉じる コメント(2)

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スペインは、日程と対イタリア戦の疲れも
あったんだろうけど3対0とかブラジル強すぎw

守りも堅いし決定力あるし・・・汗

しかし、20代に見えないサッカー選手が多いねw(笑)


親父から聞いた情報だけど、

ベルギーがヤバいほど強いって言ったので
メンバーを見たら完全に黄金期過ぎて確かに
ヤバかったわw

2013/7/3(水) 午前 0:23 [ リュウ ]

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赤黒さん、まぁ確かに日程の問題があるとはいえ、ブラジルの運動量の多さはハンパなかったっすよ!!
そしてあのダイヤモンドのような鉄壁の堅い守備!!

エゲツない強さでした…。

確かにみんな、20代には見えない人相とガタイでしたな(笑)

2013/7/3(水) 午前 0:50 [ ukehen ]


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