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今日も中日が酷いことになってるので(苦笑)、「現実逃避」として、GW中にでも作ろうかと
買っておいたコレを取り出し、早速挑戦してみた。 ( 2014.05.06追記 )
【メカコレクション No.1】
国連宇宙海軍 恒星間航行用超弩級戦艦
宇宙戦艦ヤマト2199
初代メカコレクションが発売されてから35年が経過した今年の4月26日に、
当時100円で販売されていたキットとほぼ同スケールの全長12cmのまま、2色成型、
接着剤不要のスナップフィット・モデルとして生まれ変わり、400円という値段で
新発売された。
このサイズのプラモデルで400円というのは、ちょっとお高い感じもするが、なにより
この35年、ガンプラで脅威の進化を遂げたバンダイの開発技術の粋を集めた金型加工の
進化には驚きを隠せない…。
良く考えてみたら、わたしがプラモデルを作って色塗りをするのも、28年ぶりの
ことだったりする(笑)
パチパチと素組みすること、約1時間。
デザインは申し分なく、特に改造する必要もない。
二色成型のパーツ割りには「おぉっ?」と驚かされる部分もあった。
ちょっと筋彫りがうるさ過ぎる感じもするので、スミ入れは控えめに。
28年前には無かった「リアルタッチ マーカー」(ガンダム・マーカー)というものを、
汚し用に使ってみた。
汚れ・ぼかし用の水性マーカーで、一番上がグレー3、真ん中がブラウン1
そして一番下がぼかしペンです。
で、半日ほどかけて出来上がったのがこちら。
台座は付属のものではなく、これまた28年前には無かった「ガンダム アクションベース」を
購入して流用しましたが、なかなかいい感じですな。
アクションベースも塗装完了!
ビシッと締まりますな。
「リアルタッチマーカー」のこの汚れ・ぼかし用のペンは水性マーカーではありますが、
ぼかしペンは必須なのです。
っていうか、これがないと、ほとんど役に立ちません。
使い方は下記のとおり。
まず塗装済みの汚したいところにペンを塗り、そのあと乾く前に綿棒などで軽くふき取って
から、最後にぼかしペンを塗って、再び綿棒などで汚し具合を微調整します。
確かにこりゃ、便利だワ(笑)
プロポーション的には、艦首のラインと波動砲の辺りの解釈が少し不満かな。
艦首が細過ぎるし、波動砲の開口部が小さ過ぎて迫力不足なんだよなぁ…。
ボディも、もう少しデップリとした感じが好きなんですけどね。
とはいえ、全くの改造なしで、これだけの出来栄えですから、素晴らしいかぎり。
これからのラインアップにも期待しましょう。
プラモ作りの勘も取り戻したし、もう一個買ってあるので、今度は会社の机上用として
近いうちに作ろうかと思ってます。
自分に書斎でもありゃ、もう少し大きいスケールモデルを作って飾りたいところですが、
せいぜいこのサイズのプラモを机の上に置くのが限界(苦笑)
これでも「また増えた!」とヨメに文句を言われそうですが…(^_^;) |
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おお〜!これはいい!
モロ、ヤマト時代の年代なのでこれはいい!
ほしい!
まだ売ってますか?^^;
2014/5/4(日) 午前 10:19 [ JA2-11644 ]
mark5さん、「まだ売ってますか?」というよりは売り出したばかりなので「どこに置いてますか?」という感じですね(笑)
ガンプラと違い、模型専門店やオモチャ屋以外、なかなか置いてません。
2014/5/4(日) 午後 0:00 [ ukehen ]