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森ヘッドが帰国した。
どうやらキューバには渡らず、新外国人選手の獲得は3人で終了したらしい…。
新たに獲得が決まったのは、台湾で活躍する右腕のアマウリー・リバス(28歳)。
メジャー昇格直前まで行きながらヒジを壊して手術を受け、以降メジャーの
昇格はなく、今季は台湾に新しくできたポップコーンリーグ(?)という セミプロリーグで
MVPを獲ったらしい…。
新聞の記事の見出しには「150キロ超」と踊ってますが、ヒジを壊して以降、
150キロを超えることはなくなったようで…。
下の動画を見てもせいぜい140キロ台後半、変化球主体の投手だな…。
う〜ん…。
これで 補強終わり かよ (T_T)
来季も全く期待できませんなぁ。
せいぜいドラフト入団の中から、又吉や祖父江のような即戦力が出てくることを
願うしかない…。
いったいこの球団、どうしちゃったって言うのよ…(-_-;)
中日、150キロ超右腕リバス獲得中日が先発候補として新外国人右腕アマウリー・リバス(28)を獲得したことが11日、分かった。選手調査や獲得でドミニカ共和国のウインターリーグを視察していた森繁和ヘッドコーチ(60)が成田空港に帰国。150キロ超の直球と変化球に特色のあるドミニカンの獲得を示唆した。既に契約合意したラウル・バルデス投手(37)リカルド・ナニタ外野手(33)に続く3人目の助っ人補強となる。 「第3の男」は魔球の使い手だった。真っ黒に日焼けした森ヘッドコーチは“お土産”を携えて帰ってきた。約1カ月半にも及ぶドミニカ共和国のウインターリーグ視察と外国人選手との契約交渉を終え、成田空港に帰国。最後に獲得を決断した右腕の存在を明かした。
森ヘッド (獲得予定は)3人。外野手と右と左のピッチャー。右は変わった変化球を投げるよ。
すでに俊足巧打の外野手ナニタ、キューバ出身の左腕バルデスの獲得が判明していたが、最後に決まった右腕がリバスだった。09年にはメジャー40人枠に入るなど長年ブルワーズの「期待の若手」と言われてきたが、11年9月に右肘を手術。今季は台湾でプレーしていた。
最大の武器は森ヘッドが「変わった変化球」と表現した魔球だ。その正体は予測不能の変化をするチェンジアップ。ドミニカ共和国のウインターリーグでは「アギラス」に所属し、先発として、ここまで5試合に登板。2勝1敗、防御率2・08と結果を残している。6日に登板した試合でも6回無失点と好投し、獲得の決め手となった。
森ヘッド 数年前に手術したけど、そこから野球が変わった。こっちでは先発をさせる。
構想ではリバスとバルデスは先発スタッフとなりそうだ。2投手とも中継ぎ経験が豊富だが、森ヘッドは先発としても日本野球に適応できると判断した。残留組のルナ、エルナンデスに加えて3人の新助っ人。2年連続4位から巻き返しを期す外国人陣容が固まった。
◆アマウリー・リバス 1985年12月20日、ドミニカ共和国生まれ。
05年に19歳でブルワーズ入り。メジャー経験なし。11年に3Aで先発として28試合に登板し7勝12敗、防御率3・72。12年は3Aで主に中継ぎで5勝8敗、防御率5・24。今季は台湾・統一でプレーした。189センチ、98キロ。右投げ右打ち。
[2014年12月12日10時57分 日刊スポーツ紙面から]
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'14 ドラゴンズ
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現場サイドはもちろん、球団だけでは語れないウラ事情があるのかも・・・
本社の大口株主が変わってたりして???
2014/12/13(土) 午後 8:04
肥満人さん、親会社は中日新聞だけに、そんな動きはないですねぇ…。
2年連続でBクラスに低迷し、一発で形勢を逆転する「大砲」が欲しいハズなのに、こんな補強しかできないとは…(-_-;)
2014/12/14(日) 午後 0:36 [ ukehen ]