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今日は友人Go殿に誘われて、滋賀県守山市にある佐川美術館で本日から開催された
「メカニック・デザイナー 大河原邦男展」に行ってきた!
展覧会の中身自体は大して期待していなかったのですが、大河原先生自身が来場して
トークショーを行うということで、楽しみにしていました。
あいにくの雨で、トークショー開催時間ギリギリの到着。
なんと会場入りする寸前の大河原先生が、わたしの目の前1m前を通り過ぎる、
という嬉しい偶然も(笑)
( ホントは写真NGだったらしいのですが、到着が遅れて「写真NG」の説明を聞き漏らしました 笑 )
会場は超満員札止めで、午前・午後の2回分、計100名のサイン会参加権 (公式図録3500円
購入者のみ)も、アっという間になくなるという、大盛況。
先生の人気を、完全にナメててました(苦笑)
午前・午後のトークショーともに参加しましたが、大河原先生は機転を利かして、
両回ともに違う話を沢山していただき、話もとても面白くて、心から楽しめました。
今まで紙面等でしか知らなかった先生は、少しキツい感じの話され方をする人かなと
勝手に思っていましたが、非常に物腰も柔らかく、おっとりと話される方で、とても
意外な感じでした。
「メカマン」時代からの盟友で、美術監督の中村光輝氏は、実は師匠筋にあたり、とても
かわいがってもらった、という話は知らなかったなぁ。
またガンダムは当初大河原先生ではなく、「スタジオぬえ」が担当することになっていたが
ロボットアニメなので、ぬえの連中はバカにするであろうと、安彦さんが大河原先生に
声をかけた、というのも知らなかった。
ザクは最初から、主人公メカ (ガンダム) よりもカッコよくしたい、という強い思い入れで
デザインした…、などなど、貴重な話が沢山聞けて、とても面白かったです。
◇
また、400点を超える展示物も、圧巻!
先生の描かれた本物の原画が多数展示されており、その緻密な作業に圧倒されてしまった。
アニメではほんの一瞬しか映らない細かい設定資料が、ビッシリと描かれており、
また実際に変形するメカニズムも、細かく資料として設計されている。
ガンダムの映画のポスター(原画!) も、実物が展示されており、大迫力の大きさと
緻密な仕事ぶりに心から感嘆しました。
個人的には、ガンダムやボトムズなどのメジャー作品はもとより「ゴワッパー5 ゴーダム」
や「ブロッカー軍団IVマシーンブラスター」、「合身戦隊メカンダーロボ」、
「超合体魔術ロボ ギンガイザー」という、70年代前半の古い作品がとても懐かしくて
心惹かれましたねぇ…。
佐川美術館では6/16まで、そしてまだこのあとも全国各地へと展覧会は巡回して
いくようですが、絶対に見て損はありませんよ!
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展覧会は、開催会場毎に展示内容が少しずつ違うという内容のようですので、名古屋近郊でまた開催があれば、また行きたいですな。
2016/4/17(日) 午後 11:32 [ gonta ]
> gontaさん
誘ってくれて、ありがとう!
とても楽しかったですね。
食事をするのも忘れて、満喫していました(笑)
また機会があれば、一緒に行きましょう。
2016/4/18(月) 午前 0:33 [ ukehen ]