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<2017年 62本目 > ( 劇場14本、その他48本 )
直木賞作家である東野圭吾氏が2013年に文庫本として書き下ろし、発売からわずか
10日で100万部を突破したという同名ベストセラー小説を映像化したのが本作。
レンタルリリースされてからももの凄い人気で、なかなか借りられませんでした。
<あらすじ>
大学の研究施設の違法生物兵器「K-55」が盗難に遭い、さらに国民を人質に身代金3億円を用意するよう脅迫メールが届く。残された時間は4日間、主任研究員の栗林和幸(阿部寛)はひそかに兵器を探索するという任務を依頼されるも、手掛かりはゼロ。そんな折、犯人死亡というまさかの事態にぼうぜんとしながらも大惨事を回避すべく、犯人の遺品をヒントに国内屈指の規模を誇るスキー場へと向かう…。
東野氏の小説は結構読んでいるほうですが、この原作は未読でした。
全然笑えない…。
スノーボード、スキーを題材にしているだけあって、笑いも滑り倒してますな (苦笑)
悪い邦画の典型的な例です。
阿部ちゃんも、よくもこんな酷い作品のオファーを引き受けたな…。
もっとも、阿部ちゃん演じる栗林は前半でケガして行動できなくなってしまい、
大半は大倉忠義と大島優子が活躍して事件を解決に導くんですがね…。
とにかく観る価値は全くありません。
一年以内にフジテレビ系列で地上波放送されるでしょうから、それまで待つのが
無難でしょうな…。
【 観賞日 】 2017.8.5
【 観賞方法 】 DVD 【 原題 】 −
【 製作 】 「疾風ロンド」製作委員会
(東映、関西テレビ放送、木下グループ、東映ビデオ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、博報堂、Cygames、実業之日本社、朝日新聞社、JTBコミュニケーションデザイン)
【 監督 】 吉田照幸 ( 代表作サラリーマンNEO 劇場版(笑))
【 脚本 】 ハセベバクシンオー、吉田照幸
【 製作年 】 2016年
【 収録時間 】 110分
【 製作国 】 日本 【 出演 】 阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、
濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、望月歩、前田旺志郎、
久保田紗友、鼓太郎、堀部圭亮、中村靖日、田中要次、菅原大吉、でんでん
柄本明 他 【 出演 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |

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