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う〜ん。
伊東氏のヘッド入閣に、阿波野氏の投手コーチ就任?
これ、本当に与田新監督が望んでいることなんですかね?
ベンチ内に、自分よりも経験豊富な先輩が部下と存在している…。
これって、やりにくくないですか?
わたしなら、御免被りたいところですが…。
投手コーチなら、来季からコーチに専念できるレジェンドの岩瀬がいるし、もっと
言えば、もう一人のレジェンド・山本昌だっている。
なにも外部から招集しなくたって…(-_-;)
ヘッドコーチだって、小笠原に経験積ませりゃ良いでしょうが…。
かつて権藤氏と高木監督がベンチ内で衝突したことがありましたが、その二の舞に
なりませんかねぇ?
船頭多くして、船山に登る
そんなことにならなきゃいいのですが…(-_-;)
中日、監督経験ある伊東勤氏をヘッド格で招へいへ中日が、西武とロッテで監督経験のある伊東勤氏(56=侍ジャパン強化副本部長)をヘッド格で招聘(しょうへい)することが18日、分かった。
同氏は西武監督1年目の04年に日本一を達成。13年から5年間ロッテ監督を務めるなど経験豊富だ。与田監督とは09年WBCでコーチとしてともに戦い、侍ジャパンの世界一に貢献している。球団首脳は「与田監督がやりやすいように」と話しており、新体制の目玉人事になった。 [2018年10月19日7時10分 日刊スポーツより]
中日の来季投手コーチに元近鉄(現オリックス)の左腕エースで現巨人3軍コーチの阿波野秀幸氏(54)が浮上していることが19日、明らかになった。
阿波野氏は亜大では与田新監督の1年先輩で親交も深い。同氏は86年のドラフトで巨人、大洋(現DeNA)、近鉄が1位で競合し、近鉄に入団。87年に15勝を挙げ、新人王に輝いた。先発だけではなく、優勝のかかったロッテとの88年10月19日のダブルヘッダーでは勝負所の救援として連投。エースとして君臨した。その後は巨人、横浜で中継ぎなども経験した。プロ通算14年で305試合に登板し、75勝5セーブ。引退後の01年からは巨人、横浜などのコーチを歴任した。12年に巨人コーチに復帰、16年から新設の3軍投手コーチを務めていた。 今季の中日は、球団史上最年少の開幕投手を任せた3年目左腕小笠原が、伸び悩んだ。また、かつての左腕エース大野雄も、ローテ入りを逃した。「先発の整備はリリーフのために必要」と与田新監督も明言。先発陣再生のサポート役として、阿波野氏に白羽の矢が立った格好だ。
また、阿波野氏とともに、ヤクルト2軍投手コーチを今季限りで退任した赤堀元之氏(48)の入閣案も浮上。88年にドラフト4位で阿波野氏と同じ近鉄に入団。中継ぎ、ストッパーとして活躍し、92年には最優秀救援投手、最優秀防御率の2冠に輝いた。中日は、今季で岩瀬、浅尾の黄金期を支えたセットアッパー2人が引退。リリーフ陣の立て直しも急務になっている。
◆阿波野秀幸(あわの・ひでゆき)
1964年(昭39)7月28日、神奈川県生まれ。
亜大から86年ドラフト1位で近鉄入団。87年新人王、89年には最多勝のタイトルを獲得した。プロ通算、75勝68敗5セーブ。引退後は巨人、横浜などのコーチを歴任。現巨人3軍投手コーチ。178センチ、78キロ。左投げ左打ち。
◆赤堀元之(あかほり・もとゆき)
1970年(昭45)4月7日、静岡県生まれ。
88年、静岡高からドラフト4位で近鉄入団。中継ぎ、守護神として活躍、現役終盤は先発転向。通算58勝45敗139セーブ。引退後はオリックス、ヤクルトなどで投手コーチ。今季限りでヤクルトを退団。180センチ、89キロ。右投げ右打ち。
[2018年10月20日19時14分 日刊スポーツより]
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