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<2018年 111本目 > ( 劇場28本、動画配信12本、その他71本 )
御年62歳(公開当時)のジョン・トラボルタが、「ほぼスタントなし」の体当たりで挑んだ
クライム・アクション作品。
ジム・キャリー主演の『マスク』で一世を風靡したチャック・ラッセルがメガホンを
撮っている。
<あらすじ>
自動車修理工のスタンリー・ヒル(ジョン・トラヴォルタ)は、目の前で強盗に妻を殺害される。容疑者は逮捕されたにもかかわらず裏社会とつながる悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬り去られてしまう。理不尽な現実と、妻を守れなかった自分の無力さに怒りを爆発させたスタンリーは、かつて特殊部隊の工作員として極秘任務に関わった殺人スキルを解き放ち、リベンジの鬼と化していく…!!
わたしの大好きなジョン・トラボルタ主演のアクションということで、ちょっとだけ
期待していたのですが、う〜ん、なんとも残念な出来栄え…。
ジョン・トラボルタともあろうものが、もう少し作品を選んで出たほうが…(-_-;)
そもそも、特殊部隊の工作員 っていうのは軍隊なのか、それともCIAなのか
知りませんが、二人とも、あまりにもアホ過ぎて…!!(-_-;)
法律を犯す行動をしているというのに、全く警戒心が無いし、全てが行き当たり
バッタリだし!(笑)
全体的にユルいというか、緊張感や悲壮感が足りないんですよね。
なんとなくノリで戦っているかのような印象で、決して「リベンジの鬼」ではない(笑)。
まぁ、そこは脚本と演出の問題なんでしょうけどね。
最後の対決、急に知事が武闘派に転身して、笑えたな。
それにしても、盛り上がらないラスト。
もうちょい、なんとかならんかったか?
邦題も酷いよなぁ…。
確かにリストらしきものが無い訳でもないけど、載っているのはたった3人のチンピラに
しか、過ぎないしね…。
という訳で、91分とかなり尺は短めですが、それでも 時間の浪費 でしかないので、
スルーしましょう。
【 観賞日 】 2018.12.17
【 観賞方法 】 DVDは
【 原題 】 「I AM WRATH」
【 製作 】 マイケル・メンデルソーン、ロバート・カーライナー
【 監督 】 チャック・ラッセル ( 代表作 「マスク」 )
【 脚本 】 ポール・スローン ( 代表作 「ベルベット・スパイダー」 )
【 製作年 】 2016年
【 収録時間 】 91分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 ジョン・トラボルタ、クリストファー・メローニ、アマンダ・シュル、
サム・トラメル、パトリック・セント・エスプリト
レベッカ・デモーネイ、アサンテ・ジョーンズ、ポール・スローン、
ルイス・ダ・シルバ・Jr 他
【 評価 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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プロジジイです。スルーは酷いな?暇つぶしには最高の映画だと思いますが、星4つは付けてもいい。B級映画大好きです。
2018/12/18(火) 午後 11:16 [ zep***** ]
プロジジィさん
わたしも決してB級否定派ではないですが、この作品はダメ。
あまりにも脚本が酷過ぎる…(-_-;)
2018/12/18(火) 午後 11:43 [ ukehen ]