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<2018年 116本目 > ( 劇場29本、動画配信14本、その他73本 )
X'mas Eve ということで、 NETFLIX でクリスマス関連を検索して。これを鑑賞して
観ることに…。
<あらすじ>
才能がありながらチャンスに恵まれず、写真スタジオで下働きの仕事をしている
若手女性カメラマン・アビー(カット・グレアム)のもとにやってきた、古いアドベント・カレンダー。未来を予知する不思議なカレンダーの力が、アビーに運命の愛を呼び寄せる!!
まず初めに一番驚いたのは、整形外科医タイを演じたイーサン・ペックという俳優さん。
なんとあの不朽の名作『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンの相手役を務めた
グレゴリー・ペックのお孫さんなんだそうな!!
役者をやられていたんですね。
もっと有名な役者になれると良いですが…。
劇中の「カレンダー」とは、良くある「日にち」のところを開けると、中にお菓子や
チョコなどが入っている類のものを指しています。
劇中のものは亡くなったヒロインの祖母が買ったレトロな木製で、中にはお菓子ではなく
ミニチュアのおもちゃが入っています。
カット・グレアムはそれなりに綺麗な女優さんですが、なんというかこのアビーという
キャラクター自体が、あまり好きになれない。
自分勝手で、周囲に対する思いやりが無さ過ぎて、ちっとも共感できないんですね。
イーサン・ペック演じるタイという整形外科医も、決して悪い人ではないし、それほど
酷いことをアビーにしたわけでもないのに、勝手に「あなたではない」と来る訳で…(-_-;)
なんなんだよ? と、観ているこっちが言いたくなる。
で、結局、みんなが最初から思っているとおり、クインシー・ブラウン扮するジョシュと
めでたく結ばれる…、って、オイオイ(-_-;)
ストーリーになんのヒネリも無いし、主人公は何の努力すらしていない。
これじゃ、全く共感などできませんって。
という訳で、さすがにこれは時間のムダかな。
スルーしてください(笑)
【 観賞日 】 2018.12.24
【 観賞方法 】 NETFLIX
【 原題 】 「THE HOLIDAY CALENDAR」
【 製作 】 ー
【 監督 】 ブラッドリ−・ウォルシュ ( 代表作「フラワーショップ・ミステリー 〜血塗られた花〜」 )
【 脚本 】 アミン・カデラリ
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 95分 【 製作国 】 アメリカ 【 出演 】 カット・グレアム、クインシー・ブラウン、ジェネル・ウィリアムズ、
ロン・セファス・ジョーンズ、ロドリゴ・フェルナンデス=ストール、
アリ・ハッサン、イーサン・ペック 他
【 評価 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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