|
<2018年 121本目 > ( 劇場29本、動画配信15本、その他77本 )
しがない詐欺師チームがギャングに挑む大勝負を描いたクライムアクション・コメディ。
ジャッケットだけを見て、ついつい借りてしまいました(笑)
<あらすじ>
相棒サラと美人局で日銭を稼ぐ詐欺師のレオ(ピーター・ランサーニ)は、標的の男がホテルの部屋でギャングに殺される現場を目撃する。サラを助けるためギャングと銃撃戦をする羽目になったレオは、彼らの狙いである機密ファイルを偶然入手する。ギャングのボス、ドゥージェ(ジェラール・ドパルデュー)は殺し屋を送り込み、レオは絶縁状態の兄や昔の仲間たちに力を貸してほしいと頼む…。
始まったと思った瞬間、どこか無性に懐かしいロックのイントロが…!!
こ、これは…!? KISS の 『ラヴィン・ユー・ベイビー』(I Was Made For Lovin' You)じゃないですか!?
与えられ、わたしの所属するグループが選んだのがなんと、この曲だったのです!(笑)
グループのなかで唯一楽器の弾けなかったわたしは仕方なくボーカルとなり、来る日も
来る日も擦れ切れるまでテープを聴いて、練習に励んだっけなぁ…。
あれから35年経ちましたか… (遠い目)
オープニングだけでなく、エンディングもこの曲で締めてくれ、気分爽快!!
…えっ? 映画の内容!?
まぁ、コテコテのB級アクション・コメディですな (苦笑)
特に主人公を演じたピーター・ランサーニが全然カッコ良くないのがダメ!
まぁ、KISS の 『ラヴィン・ユー・ベイビー』(I Was Made For Lovin' You)に
思い入れの無い方は、スルーしてください(笑)
【 観賞日 】 2018.12.29
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「SOLO SE VIVE UNA VEZ/YOU ONLY LIVE ONCE」
【 製作 】 ―
【 監督 】 フェデリコ・クエバ ( 代表作 ー )
【 脚本 】 アクセル・クシェヴァツキー
【 製作年 】 2017年
【 収録時間 】 91分 【 製作国 】 アルゼンチン/スペイン 【 出演 】 ピーター・ランサーニ、パブロ・ラゴ、ランチャ・マルティ、
ジェラール・ドパルデュー、ウーゴ・シルバ、サンティアゴ・セグーラ
エウヘニア・スアレス、カルロス・アレセス、ダリオ・ロピラート 他
【 評価 】 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





