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<2019年 15本目 > ( 劇場3本、動画配信0本、その他12本 )
フランスの作家デルフィーヌ・ドゥ・ヴィガンの小説『デルフィーヌの友情』を原作
とし、『戦場のピアニスト』などで知られる御年85歳の巨匠ロマン・ポランスキー監督
がメガホンを撮り、ロマン・ポランスキー監督の現在の妻であるエマニュエル・セニエを
主演に迎えて贈る、ミステリー作品。
<あらすじ>
デルフィーヌ(エマニュエル・セニエ)は、母親について綴ったデビュー小説がベストセラーとなり、作家としてのキャリアをスタートさせたが、「自分の家族を晒している」と非難した匿名の手紙を受け取るようになる。うつ病と作家のスランプに苦しむデルフィーヌは、彼女のファンで魅力的な理解者のエル(エヴァ・グリーン)という女性と親しくなっていくが、次第に彼女に疑問を持つようになり…。
んん…?
どういうこと!?
最初は『ミザリー』的な話のかと思って観ていたけれど…。
ラストシーンから推察するに、( わたしの解釈が間違ってなければ )「エル」という人間は、
実際には存在せず、うつ病を患うデルフィーヌが 次回作を書かなければ! という重圧を
受け続けた結果、頭の中に作り上げてしまった妄想だった…というオチですか!?
( 確かに劇中で主人公のデルフィーヌ以外に、エルに話し掛ける人物は 一人もしませんでしたな…。)
2度の「寝落ち」を挟んで、睡魔との苦闘の末に観終わった作品なので、その解釈には
全く自信がありませんが、かといって、もう一回観返す元気も出て来ません…(-_-;)
まるで 拷問 のように苦痛の100分間でした。
全くといっていいほど、エンタメ性はありません。
スルーでよろしいのではないでしょうかね。 【 観賞日 】 2019.2.4
【 観賞方法 】 DVD
【 原題 】 「D'APRES UNE HISTOIRE VRAIE/BASED ON A TRUE STORY」
【 製作 】 ワシム・ベシ
【 監督 】 ロマン・ポランスキー ( 代表作 「戦場のピアニスト」 )
【 脚本 】 オリヴィエ・アサイヤス、ロマン・ポランスキー
【 製作年 】 2017年
【 収録時間 】 100分 【 製作国 】 フランス/ベルギー/ポーランド 【 出演 】 エマニュエル・セニエ、エヴァ・グリーン、ヴァンサン・ペレーズ、
ドミニク・ピノン、カミール・シャムー、ブリジット・ルアン、
ノエミ・ルボフスキー 他
【 評価 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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お疲れさまでした(爆)
修行でしたね^^;
2019/2/7(木) 午後 4:36 [ 三冠落合 ]
三冠落合さん
>修行でしたね^^;
まさに!(苦笑)
どうもわたしはロマン・ポランスキー監督とは、感性が合わないようです…。
2019/2/8(金) 午後 8:47 [ ukehen ]