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<2019年 16本目 > ( 劇場3本、動画配信1本、その他12本 )
『GODZILLA 怪獣惑星』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に続く、アニメ三部作の
最終章。
例によってDVDやブルーレイのリリースに先駆けて、 NETFLIX による全世界配信が
始まったので、取り合えず観てみました…。
<あらすじ>
ゴジラ・アース討伐に力を注いできたハルオ・サカキだったが、ゴジラを倒すために人を超えた存在になるべきと唱える異星人種族ビルサルドと、それに反対する人間たちとの対立が表面化してしまう。やがてハルオは、ビルサルドの中心的人物であるムルエル・ガルグを葬る。さらにハルオの幼なじみのユウコ・タニが、ビルサルドによる人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまう。ゴジラ・アースを倒す手立てが消えたと人間たちに敗北感と虚無感が広がる中、高次元怪獣のギドラがまばゆい光を放ちながら降臨する…。
何なんすか、これ?
ゴジラは結局、最後までほとんど動かないし、〝キング〟が付かなかったギドラは
3つの細い龍だったし、モスラは結局シルエットしか登場しないし…。
これ、ゴジラと名付けてまでやる必要あるの!?
なんかあまりにも宗教観が強くて、途中から辟易しましたワ…。
異星人の宗教家って…(-_-;)
お腹に自分の子供を宿した女性を置き去りにして、特攻する…?
しかも、幾らギドラとの決戦と弱っているとはいえ、たった一機のヴァルチャーの特攻で、
あの巨大なゴジラ・アースが倒せますかね?
それともシリーズ継続に向けた布石ですか…(-_-;)
ホント、クソみたいな脚本に、たったの1mmすらも共感できませんでしたがな。
まぁ、スルーで宜しいでしょう。
【 観賞日 】 2019.2.8
【 観賞方法 】 NETFLIX
【 原題 】 ―
【 製作 】 吉澤隆
【 監督 】 静野孔文、瀬下寛之
【 脚本 】 虚淵玄
【 製作年 】 2018年
【 収録時間 】 90分 【 製作国 】 日本 【 出演 】 宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一、
三宅健太、堀内賢雄、中井和哉、山路和弘、上田麗奈、小澤亜李
小野大輔、早見沙織、鈴村健一 他
【 評価 】 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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