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<2019年 49本目 > ( 劇場12本、動画配信2本、その他35本 )
転勤による仕事上のストレスがピークに達しており、「映画の日」の6/1(土)に
ガス抜きのため、2本一気鑑賞したうちの2本目。
2本目はフジテレビ系列で2018/4/9〜から6/11まで「月9」枠にて放送された連続TV
ドラマの映画化作品。
TVドラマ版は割と好きだったので、全話鑑賞済み。
なお、題名に〝JP〟と付いているのは、ドラマの日本版の制作と同時に、同一脚本による
韓国版『コンフィデンスマンKR』、中国版『コンフィデンスマンCN』が製作された(?)
からだとか…。
<あらすじ>
詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、欲にまみれた者たちから大金をだまし取ってきた。香港の裏社会を牛耳る女帝ラン・リウ(竹内結子)を新たなターゲットに定めた三人は、彼女が持っているはずのパープルダイヤを奪うために香港に行く。なかなかランに近づけずに苦戦する中、天才詐欺師のジェシー(三浦春馬)が同じく彼女を狙っていることがわかり、さらにダー子に恨みを抱くヤクザの赤星栄介(江口洋介)が不穏な動きを見せる…。
まぁ、最初の食堂の (眼帯の) おばちゃんが本物のラン・リウであるということは
女帝を紹介する多数のイラスト中に眼帯のイメージショットが一枚あったので、容易に
想像付いてしまい、結果、全てがダー子の仕組んだ罠であることは判って観ているため、
ラストではちっとも驚かない。
正直、アレは要らなかったなぁ…。
はっきり言って、スペシャルドラマの枠を越えられてはいませんね。
香港ロケが、豪華に感じられるくらいかな。
とはいえ、観ていてスッキリはするし、ストレス解消にはなります。
TVドラマ版を観ていた人なら、十二分に楽しめることしでしょう。
もしもTVドラマ版を観ていない人ならば、やめておいた方が無難です。
【 観賞日 】 2019.6.1 (映画の日)
【 観賞方法 】 映画館
【 原題 】 ―
【 製作 】 「コンフィデンスマンJP」製作委員会(フジテレビジョン、東宝、FNS27社)
【 監督 】 田中亮 ( 代表作 ― )
【 脚本 】 古沢良太
【 製作年 】 2019年
【 収録時間 】 116分 【 製作国 】 日本 【 出演 】 長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、織田梨沙、瀧川英次、
Michael Keida、前田敦子、佐津川愛美、岡田義徳、桜井ユキ、生瀬勝久、
山口紗弥加、小池徹平、佐藤隆太、吉瀬美智子、石黒賢、竹内結子、
三浦春馬、江口洋介 他
【 評価 】 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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